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2026年 2月 2日 高2の今こそがんばりどき

こんにちは。

東京学芸大4年の峯岸です。

もうこのブログを書くのも2025年度という意味では数少なくなりました。

2月のこの時期、寒さがより深まります。

受験生も今日から私立入試の本格化。がんばれ受験生。

本当に頑張ってほしい思いもありながら、指導してきた生徒たちの旅立ちが近づいています。

いろんな意味で寂しいですね、、、

でも、しょぼくれているわけにはいかないのも事実です。

大学生の4年生はもう社会人になるので、そわそわします。

研修なども企業によってはありますね。

大学3年生も就活がメインの時期になり、本採用がやってきます。

大学2年生も国立教育学部や一部私立もそうかもですが、教育実習がやってくる時期(人によりすぎますが)ですよ。

うって変わって、高校生も

受験生は私立入試がここから怒涛のラッシュ。2月末には国立入試と慌ただしいです。

高校1,2年生はそろそろ定期テストですね。また、部活も新体制になってからのシーズンスタートを控えます。

それぞれ忙しいのもこの2月です。

ですが、正直大学生と受験生は頑張るしかないです。(極端すぎますけども)

一方で高校1,2年生は考えようで、受験をリードできる時期とも言えます。

今日は忙しいながらも、意識してほしいことを高校2年生に焦点を当ててお話ししようと思います。

高校2年生にとってこの時期は共通テストの体験受験を受けたりと新年なって1つは模試受けたりしてますよね。きっと。

とくに東進生はそうあってほしいものです!

東進ハイスクールでは、共通テスト体験受験は入試本番一年前の模試となります。

そのため、嫌でもこれが1つ節目になると、

東進生にはもちろん、共通テスト体験受験を受験してくださった東進に通っていない方にもお伝えしていることがあるはずです。

どんな内容か、思い出せそうでしょうか。

思い出せた方はしっかり意識して共通テスト体験受験を受験できたことでしょう。

だって、1年前の模試が「合格を分ける」と言える、とよくお話聞いていると思います。

もちろん絶対じゃないです。ただ、大きく影響を及ぼすと思います。

目標点を達成できた、合格者平均点に乗った!そういう方は素晴らしいですね!

しかし、目標を達成できても、そうでなくても、油断したり、諦めて力を抜くと、それが一番大怪我の原因になるかもしれませんよ、、、

そう思われるであろう原因を探ってみましょう。

軽く受験スケジュールを考えてみましょう。

2月末:第1回共通テスト本番レベル模試

3月:定期テスト&春休み

4月末:共通テスト本番レベル模試

5月末:通期講座修了(特に横浜校は言われているはず!)

6月-8月:過去問演習講座

9月:AI演習(単元ジャンル別演習講座)

勝利の方程式でよく見るものですね。

そう考えたときに、やはり過去問演習講座はかなり大事だと、峯岸は考えています。

ここで第一志望の傾向を知ること、自分の弱点を知ることが必要不可欠です。

であるならば、ここまでに復習して納得できるだけの力や知識が必要だと思いませんか?

だからこそ、受講修了が5月末を目標としているのも頷けます。

ただ、これだけ意識していればいいわけはなく、2,4月に模試があり、特に4月は東進でも大事にしてほしいタイミングです。

というのも、あるデータでは、4月共通テスト本番レベル模試の点数が、東京大学の合格率を大きく分けるというデータがあります。それも、得点率7-8割間でかなり大きな差ができます。

東大でそうならば、きっとほかの大学でも起こりうる現象だと思いませんか?

あとこれは峯岸の主観ですが、高3なって初めての模試で納得いかない点数を取ったときに、

「これ大丈夫か??」と高3一発目でかなり食らいませんか???

ちょっと情報量多すぎないか??と思った方も多いかもしれません。

でも、これだけ考えないといけないことが多いです。なんなら少し省略しています。

ただ私もみなさんを漠然とした不安に陥れたいわけではなく、

これに向けて準備をしてほしいと発信したいのです。

と考えたときに、この2月は

・共通テスト体験受験を終えている。

・のちに春休みを控える

・4,5,6月には準備しておくことがいっぱい。

という多くの要素を持つ月間であり、

共通テスト体験受験を終えて、復習することで、悔しかった部分とかありますよね。

それを繰り返さないことが点数アップにつながります。

そんな復習に使える時期でありながら、後の過去問演習講座を満足いく形で取り組むためにも、

いま少しでも受講に取り組むことで、心の準備ができ、春休みでさらなるブーストをかけられる。

そんな大きな心の余裕や、パワーをつけられる貴重な時期がこの2月であると言えます!

 

自分の日本語が少し下手で、伝わりずらい部分もあるかもしれません。

ですが、少しでも納得できたかたは少しずつ2月を有効活用できるよう、行動に移してみてください。

 

本当に理解できなかった方、峯岸が全力で説明するために校舎で待ってますので、ぜひお声掛けを。。。

 

なんか寒さなんてどこかに行ったような気がしますね。

みんなで、この2月燃えていきましょう。

 

明日は、この時期燃えていたであろう、毛利先生が担当です。

お楽しみに。

 

 

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