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2026年 1月 27日 どうして、頑張るの?

みなさんどうもこんにちは・・・

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

Oh・・・

みなさんからのあまりのよい挨拶にびっくりしてしまいました。昨年何回も言った気がしますが、やはり挨拶は大事ですからね!・・・よいことです。

 

昨年!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

そういえば、2026年になっていましたね。
あけましておめでとうございます(_ _) (もう遅い)

 

まぁそんなことはおいておいて、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
受験生の皆さんは、1週間ほど前に共通テストがありましたね。
1年前の今頃、僕は非常に焦っていたのを覚えています。

「足切り・・・足切り・・・うわああああああああああ」

となって、学校の先生や東進の先生たちに相談していた気がします。

もしなにか不安なことがあれば、なんでも言ってくださいね!!

 

 

 

 

さてさて、今日はどちらかというと、新高3、高2年生に向けて話をしてみたいと思います。低学年の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。新高3年生はもう受験学年ですね。
おそらく、担当の先生から、「受講をどんどん進めて!」とか「高速マスターしっかり毎日進めて!」と言われていると思います。
でもこんなことを考える人もいるかとも思います。
「それは・・・やった方がいいのはわかるけど・・・やって、一体何になるの?」

そんな疑問が頭をかすめている君に、この場を借りて、「今、この時期に踏ん張る理由」を贈りたいと思います。

 

なぜ、高校二年生の今、頑張るのか。
答えは明確で、「もう時間がないから」です。

受験生のほとんどは、いわゆる「”本格的に”受験勉強を始める。」という段階に至るのが遅いように見えます。どこかで、気を休めてしまう瞬間があったり、どこか自分の中で甘えてしまう部分があったり、まだ現段階でそういった部分がある人は一定数いるのではないでしょうか。
ほとんどの生徒が、東進の勝利の方程式の話を聞いたことがあるかと思います(聞いたことなかったら担任や担任助手の先生に聞いてみてください!)。それをベースに少し話をしてみようかと思うのですが・・・

おっっ・・・なんだか僕の隣で、面談中の先生と生徒がいるので、すこし耳を傾けて聞いてみましょう。

 

先生「●●君、何か悩みがあるって言ってたけど、聞いてもいいかな?」

生徒「そうなんです・・・。最近、あんまり受講が進められてなくて、やらなければいけない!というのはわかっているんですけど、どうにもモチベが沸かないというか・・・。結局、これで間に合うのかなぁ…とかもはややってて意味あるのかなぁ…なんて思ってしまったりするんです。」

先生「なるほど・・・。それはなかなか危険な状態だね。どうしたら、その悩みを払拭することができそうかな。」

生徒「そうですね・・・。以前、部活で顧問の先生から、練習メニューの意義・目的を伝えてもらってからは、やることが自分なりに明確にすることができたように感じるので、ちょっと意義・目的の部分が自分の中で納得できたらもしかしたら頑張れるかもしれないです!」

先生「そうだね!たしかに、”なぜ”それをやるのか、やらなければいけないのかの部分が分かれば、危機感を持つことができるかもしれないよね!じゃあ、今日はこの面談の中で、なぜ今この時期に受講やそれに加えて高速マスターなどをどんどん進めていかなければいけないのかということにフォーカスして話そうよ。」

生徒「はい。よろしくお願いします!」

先生「オッケー。じゃあ、まず●●君。東進の勝利の方程式の話って聞いたことあるかな?」

生徒「以前、担任助手の先生に丁寧に教えてもらった気がしますが、メモをとるの忘れてしまって・・・。あんまり覚えてはいないです。」

先生「そうか。じゃあ勝利の方程式から話そう。
●●君は今、高校二年生で、もうすぐ、高校三年生になるよね。じゃあ、入試本番、共通テストにしようか、まであと何ヶ月くらいかな?」

生徒「そうですね、まだ共通テストが終わったばかりで、残りあと一年と考えると、12か月ありますね。」

先生「そうだね。12か月・・・。この数字って●●君的にはどう感じる?」

生徒「うーん・・・。正直、ちょっとまだ先のことなのかな、という風に思います。」

先生「ふむふむ・・・なるほどね。じゃあ、まだ時間はあるかなという感じかな?」

生徒「そう・・・ですね。」

先生「じゃあ、この残り12か月の中で、志望校合格に向けて、合格の可能性を高めるために何をしなければいけないのか、一緒に考えてみよう!」

生徒「はい!」

先生「まず、入試本番はいつかと言ったら、共通テストは1月、二次本番は2月にあるよね。共通テストから、二次本番までにはどれくらいあるかな?」

生徒「大体1か月ないくらいですよね。」

先生「そうだね。これって、時間の長さ的にはどう感じる?」

生徒「正直、短いかなって。あんまり詳しいことはわからないですけど、併願校の対策とか、そもそも試験の日であるとかを加味すると、ほとんど時間はないのかなぁ・・・って感じですね。」

先生「よくわかってるね!!その通りなんだよ。実際、一概には言えないんだけれども、第一志望校の対策は共通テスト以前に比べるとがっつりやるのが難しいんだよね。つまり、どういうことか分かる?」

生徒「共通テストが始まるまでには、二次レベルの実力はある程度・・・なきゃ・・・いけない・・・?」

先生「そうなんだよね!!!よくわかってる。本当にその通りで、共通テストが始まるまでに、欲を言えば、12月までには二次を突破できるくらいの実力を持っていたいんだよね。もはやそうじゃないと共通テストもうまくいかないだろうし・・・。ここまで大丈夫かな?」

生徒「はい。」

先生「じゃあ、そもそも二次を突破できる実力って何かな?・・・」

生徒「過去問で合格最低点を超えられるとか?」

先生「そうだよね!それも一つ。そして、そのためには、入試本番のレベルで苦手がだいぶ潰せているっていうのはどうかな?」

生徒「たしかにそうですね。少しでも自分のなかで苦手に思う分野があったりしたら、試験本番不安になって仕方がないかもしれません・・・。」

先生「たしかに、苦手は全部つぶしておきたいよね。じゃあそのラインが理想としたときに、苦手をできる限りつぶしきるにはどれくらいの時間が必要そうかな。」

生徒「うーむ・・・。入試本番レベルっていうところで考えると、結構かかっちゃうような気がします。」

先生「具体的にどれくらい?」

生徒「大体、4か月くらいですかね。」

先生「じゃあ、一回4か月くらいかかるとしてみようよ。そうすると、二次レベルの苦手をつぶし始めるのは大体9月くらいかな?てか、そもそも苦手ってどうやったら見つかるのかな。」

生徒「二次レベルっていうところで言うと、志望校の過去問とか?ですかね。」

先生「そうだね。基本的には志望校の過去問とか、同じ難易度帯の大学の過去問とかで見つけていきたいという感じかな?もし苦手つぶしを9月から始めたいとなったときに、じゃあいつ頃過去問を解くことになるのかな・・・?」

生徒「夏休み・・・?」

先生「そうだよね。夏休み。欲を言えば5、6月あたりから。夏休みなら、学校の授業がないから、しっかり時間をとって過去問演習を行うことができるんだよね。」

生徒「たしかに、、、」

先生「ここまで何か質問あるかな?」

生徒「夏休みに過去問やるって言っても、自分、志望校の過去問解ける気しないんですけど」

先生「たしかに、このままだと難しいかもしれないね。だから受講を今、どんどん進めて二次レベルまでもっていこうね!という話を僕らはしているんだよ」

生徒「!!!!」

先生「実際、夏休みまで残りあと半年ないくらいだから、その期間でインプットをしっかり終わらせられるよう、今のうちに踏ん張って、頑張って欲しいんだ。」

生徒「なるほど!だから今のうちから頑張らなきゃいけないんですね!!納得です!」

先生「よし、じゃあ、時間ももったいないからら 、受講してこよう!」

生徒「はい!!!」

 

 

なかなか、いい面談ですね。耳を傾けてみてよかったです。

おそらく、この会話を、聞いたみなさんなら分かると思いますが、実際、勉強の進度は人それぞれでも、目安は、”夏休みまでに二次レベルのインプットが、終わっている”です。良い形で夏休みに入れるように、今ここを踏ん張って、頑張っていきましょう!!

勉強していて分からないことなど、質問があったらすぐに受付に来てくださいね!

 

明日は白石先生!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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