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2025年 11月 23日 受験どのように日程組むべき?

こんにちは!横浜校4年の楢山文太です。
最近一段と寒さが厳しくなり、着るものに迷う日々を送っています。
先日、「騙し絵の牙」という映画を見ました。
大手出版社の社長が死んだことをきっかけに起きた権力争いを描いたもので、
タイトルの通り、あっと驚く騙し合いが展開され、非常に面白い映画でした。
私は原作も読んだのですが、映画と本でこんなにも感じ方が違うかと驚きました。
原作では厳かな雰囲気で、半沢直樹のような、硬い騙し合いといったイメージでしたが、
映画では、飄々と騙して、軽快さを感じる内容でした。
インタビューを見る限り、シナリオと原作の違いは大きく、ラブシーンなどは大幅にカットされたそうで
映画において、シナリオは重要だなと再認識した作品でした。
ぜひ原作と映画どちらも見て、比べてみて下さい。
さて、受験生。共通テストがあと2ヶ月まで近づいてきました。
焦っている人も多いのではないでしょうか?
その気持ちわかります。
焦りの解消方法は他の先生が書いてくださってるでしょうから、
私からは出願について話そうと思います。
調査書の枚数を学校に提出するように言われ始めていると思います。
調査書は受験校+数枚もらって下さい。急に出願を決めた場合にないと困るので多めに。
受験校は滑り止め、実力相応校、挑戦校の3レイヤにわけて受けましょう。
私立志望の人は6〜8校程度、国立志望の人は3〜4校程度は受けておきたいです。
日程順は日東駒専→(上智)成成明学→明青立法中→早慶→国公立前期→国公立後期→私立後期
といった感じです。
上智大学は日程が早いので、受験希望の生徒は日東駒専のどこかをテスト慣れとして使うべきだと思います。
国公立後期は前期に出す大学によっぽどこだわりがなければ、出願をお勧めします。
国公立志望でも私立の出願は多めにしたほうがいいです。
テスト慣れ、そして滑り止め両面から見て、受けて損はしません。
あの時出願しておけばよかったとなるのが1番勿体無いです。
受験する大学の過去問については3年分は少なくとも演習したいです。
それがどんなに滑り止め校だったとしても、数年分見ていかないのはリスキーすぎます。
特に私立大学に関しては、大学・学部ごとに問題が大きく変わります。
難関国公立を志望している人でも、明青立法中に落ちる人だっています。
それは学力が足りないというわけではなく、形式に慣れていないことが原因だと思います。
受かるべき学校に合格できないのは、絶対に後悔しますので、対策はしっかりとしましょう。
あと2ヶ月程度で私立大学の受験がスタートします。
時間はいくら経っても足りません。
現役生はこの時期が1番伸びるので、一分一秒意識して勉強に取り組めば、
最高の大学ライフが待っています!
一緒に頑張りましょう!!!!!!
今日はここまで。
明日は湯田先生が非常にありがたいお話をして下さいます。
心から楽しみにしましょう。
さようなら。













