ブログ
2025年 11月 18日 人生最大の努力
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール横浜校の入江です!
共通テストまであと61日。いわゆる直前期に突入します。
今回はこれまで見てきた生徒の中で、直前期にググっと伸ばして合格を果たした生徒の共通点についてお話しします。
それは、最後の最後まで「勉強時間・努力量」に拘っていたこと。
勉強は量と質の両方が大事だと言いますが、ではどちらの方が大事なのか。私は量だと思います。努力の世界において、やはり最後は量をやってきた人の方が強いです。
とある世界で活躍する日本人サッカー選手も、「量をやっていない人に質を語る権利なし」という言葉を残しています。世界トップレベルのサッカーの世界でもどうやら同じようです。
直前期はなぜか勉強時間よりも、勉強の質に意識が向く生徒が多くなる印象です。夏は1日15時間と言って頑張っていた生徒も、直前期になると夏よりも勉強時間が短くなり、でも質は高まっているので大丈夫ですと言う。
いや、違います。努力の世界では、最大限の量をやって、そして質も最大限に高めることで、その努力は実るものです。
第一志望校の試験当日を想像してみてください。
「これだけやったのだから大丈夫」、不安があったとしても「これだけやったのだからどんな結果であっても仕方がない」。これくらいのことを思えるくらいまでになって試験会場に向かいたいですよね。
東進が出したデータによると、国公立大学合格者のうち、本番までの直前1か月で1日1点以上伸ばした生徒は72%を占めます。
直前期に1日1点、2点の伸ばす努力は決して難しいものではないということです。
可能性に満ち溢れた直前期だからこそ、努力量という原点に立ち返り、人生最大の努力をして最高の結果を掴み取りましょう!
スタッフ一同、最後まで全力でサポートします!













