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2025年 10月 3日 受験生この時期何やる?

お疲れ様です!担任助手の毛利です!

 

最近は涼しくなってきて、長袖を着る機会も増えてきました。

長袖って良いですよね安心感が桁違いです。

 

 

 

さて、今回のブログ内容は「今受験生は何やればいいの?」ということで、いま受験生がやるべき勉強を自分の実体験を元に伝えます!

ぜひ最後まで読んでみてください。

低学年生徒も来年こんな感じで勉強するんだなーと思ってイメージしてみてください。

 

 

皆さんは夏休みに何をしましたか?

 

 

 

 

 

そうです!過去問ですね?

みんな毎日朝登校して頑張っていたと思います。

共テはもちろん2次の問題を沢山解いた方が多いでしょう。

そこで、過去問とはなぜやらなければいけないのでしょうか??

 

 

沢山理由はあると思いますが、個人的にいちばん大きな理由は「志望校の問題の傾向を知る」ということです。

 

たくさん問題を解き、解説を聞き、復習をしたことでなんとなく問題には慣れてきたのではないでしょうか。

しかし受験はそこまで甘くありません。

 

傾向を知っていれば全て解けるなんてことは無いです。

それは受験生自身がいちばんよくわかっていると思いますが、やはり現時点で合格に届く点数を取っている人はほとんど居ません。

 

 

ここでみんなの状況を整理します。

志望校の問題の傾向は分かっているけど、満足した点数は取れていない。

 

となると、やることはひとつですよね?

 

志望校の傾向に特化した問題演習ですね!

 

志望校の傾向の演習にはいくつか種類があります。

過去問の2.3週目や参考書勉強など、、、

 

その中でも自分がいちばんおすすめ勉強法は、 AI演習をひたすら回すことです!!

 

AI演習とは通称単ジャンのことですね。

単ジャンの強みとは簡単にいえば

志望校の傾向に似た問題や自分の弱点である分野をひたすら演習して得意分野にできてしまうところです!

 

受験生の皆さんは感じているとは思いますが、正直時間はあまり残されていません。

勉強量を多くとることも大事ですが、周りのライバルもそう思って努力する以上、そこではあまり大きな差はつきません。

 

量で差が付けられないとなると、やはりで勝つしかありません。

自分が勉強に使える時間を最大限効率良いものにするには、がむしゃらに全ての問題を解くのではなく、 自分の弱点の克服や志望校の傾向に似た問題を解くことで実践的な知識を身につけることが重要になってきます。

 

自分の弱点を完璧に把握出来ている人は、参考書勉強でも自分が解くべき問題を取捨選択できて効果的だとは思います。

 

しかしほとんどの人はそうではありません。

 

そんな人は弱点をAIに炙り出してもらい、提案された問題を解くことで最大の質を担保して勉強することができると思います。

 

長いこと語ってきましたが、自分がいちばん伝えたいのは 「賢く勉強しよう」ということです。

 

 

現時点でライバルに遅れを取っている人も多いと思います。

 

先程も言った通り、勉強量でその差を巻き返すのははっきり言うと厳しいものがあります。

 

巻き返して逆転合格するには質で差をつけて勝つしかありません。

 

 

・自分がいちばんしなければいけない勉強はなんなのか

・どうやったら身につくのか

・自分に合っている勉強法

 

常に考えて考え抜いて合格を掴み取りましょう!!

 

明日は峯さんです!!

 

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