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2021年 7月 6日 理科社会の勉強って・・・

みなさんこんにちは!!

 

横浜国立大学理工学部の小西史也です!

 

今回は「理科・社会科目の勉強の仕方」について話そうと思います!!

 

 

私は国公立理系なので、物理、化学、地理の勉強をしていました。国公立理系を目指している方は特に参考にしてみてください!

 

 

まず物理についてです。わたしは理科のスタートが遅かったため、高校3年生の春にとっても頑張りました。

東進の教科書の問題を完璧にして、学校のテストでの高得点を意識しました。それにより参考書に触る機会がふえ、学力が伸びていきました。

物理は公式をある程度覚えたら問題をたくさん解き、いかにやったことのある形式を増やすかが大事です!

絶対に学校のテストを侮らないでください!!!

 

 

次に化学についてです。無機化学、有機化学は東進で取ったノートをもう一度自分なりにまとめ、毎日見ていました。

それに加え、物理と同様に学校のテストでの高得点を意識しました。

学校で配られたセミナー化学はかなり良く、ほとんど毎日触っていました

特に無機化学の滴定や、有機化学の構造決定などは慣れが大事です。あきらめず解きましょう!

理論化学については東進のコンテンツの「単元ジャンル別演習」を使っていました。

これは自分の苦手な範囲から優先順位をつけてセンターの過去問の一部分を示してくれたりするもので、とても世話になりました。

自分の苦手範囲を理解し、たくさん演習しましょう!!

 

最後に、地理についてです。地理は、参考書を二周した後にセンター過去問、共通テスト予想問題を解きまくりました。

やはりセンター、共通テストレベルの地理は聞きたいところがかぶります。

たくさんの問題を解いて聞かれる場所を把握し、その対策をたくさんしましょう。

予想問題や、センター過去問集に乗っている解答解説を読み、そこで暗記することが共通テスト成功への近道になると思います。

 

今回はそれぞれの科目で書きましたが、結局は演習量です!受験まで頑張りましょう!

 

明日は吉田先生です。お楽しみに!

 

2021年 7月 5日 この夏目標を決めよう!

皆さんこんにちは!

横浜薬科大学薬学部3年渡辺もも香です!

 

あと少しで夏休みが始まりますね!

((私はまだまだ授業や試験が続きますが。。。

受験生の皆さんは、このの頑張りがその後の結果に大きく響いてきます。

この夏、どこまで頑張れるかは皆さんの気持ち次第です!!

途中からの危機感で始めるのではなく、最初から、一日目から、いや、その前日の夜から、夏休みが終わった時、どういう自分になっていたいかを考えて行動していきましょう!

その気持ち・やる気を高め続けるために必要なことは何だと思いますか??

そう、それは・・・

その大学への熱意です!!!

目標がなくてはモチベーションは絶対に維持できません。自分が大学に行って何がしたいか、理想のキャンパスライフを思い描いておくことが大切になります。

とは言っても、「まだやりたいことなんか分からない、志望校が明確に決まってないよ。」という人もいると思います。

そういう人は、どういう人生を送りたいか、どういう人になりたいのかということを考え、そこから自分が興味を持つものが学べる大学学部と落とし込んでみましょう!

趣味から入ってもいいですし、身近なことへの関心はとてもヒントになりますよ!

また、多くの人がネームバリューで選んでいると思いますが、(それも大事ですが。。。)大学名だけで選んでいると大学に行ってから後悔します。

大学は高校と違って、専門的な内容を学んでいきます。何も興味のないところへ行っても、4年間ないし6年間はとても辛いはず。。。

自分は何がしたいのか、社会に出てどうやって世界に貢献していきたいのかをぜひ考えてみてください!

受験生は特に、志望校を決める時間は、夏しかない!!!

時間がいつもよりある時にしっかり考え、学習のモチベーションにしていきましょう!!!

目標が決まったらあとはそこまでに必要な力をつけるだけです。大変ですが、皆さんなら頑張れるはずです!!

このに目標を決め、8月の模試で成果を出しましょう!!!

 

次回は・・・

主要科目以外の理科や社会科目の勉強法を小西先生が教えてくれちゃいます!


2021年 7月 4日 私のオススメ復習方法

こんにちは!

早稲田大学文学部1年の吉岡知夏です。

 

最近は所属しているサークルの練習に追われています。。7月はレポートの提出やテストもあるので、勉強もダンスも頑張る1ヶ月にしたいです!

因みに私は受験期の時、息抜きに早稲田大学のダンスサークルの動画を見てモチベーションを上げていました。大学には膨大な数、種類のサークルや部活があるので、休憩がてら調べてみるのもオススメです

 

さて、今日のブログのテーマは

『過去問演習の取り組み方』です。

 

7月に入り、大学の過去問に取り組み始める人も多いのではないでしょうか?

 

私も丁度この時期から早稲田大学の過去問を解き始めたのですが、

色々受講もしてきたし、ある程度インプットも終わってるはずなのに全然点数がとれなかったです。初めて解いたときは、「早稲田受けるの辞めようかな」とも思いました。

私が思うに、この時期に行う過去問演習で最も大切なことは、

得点率でもかかった時間でもなく

いかに分析できるか!です。

解いた後、答えを写して、解説読んで満足なんてことしてる人いませんか????

原因を明確にしないで演習ばかりしていても、同じミスを繰り返してしまいます。

そこで役立つのが赤本ノート

 

今回は、1番苦労した早稲田大学文学部、文化構想学部(どちらも同じ形式)の英語の復習を、実際どのようにしていたか簡単にお話します!

 

①問題を解く。大問ごとにかかった時間を計り、赤本ノートに記入

②丸付け

③点数、反省点を記入

④赤本の解説を読みながら、どうして自分が間違えたかを分析。(単語の知識不足、文章構造の理解ミス、単に集中力がなかった、、など)

知らない単語、イディオムはノートにまとめておく。

⑤理解できていなかった問題文を音読

⑥過去問演習講座の解説動画を見て、解き方、早稲田の癖などを学び、ノートに記入。赤本の解説でも理解できていなかった箇所を解決する。

 

 

以上が私なりの復習の流れかなと思います!

赤本ノートに記入したことは、次回違う年度の過去問を解く前に読み直して、絶対に同じミスを繰り返さない!分析で得た解き方でやろう!ということを意識して解き始めるという流れを本番まで続けていました。 

 

一個人の意見ですが、綺麗にまとめすぎて時間をかけるのはお勧めしません⚠︎

私は最初の頃赤本ノートの書き方にこだわったり、日本史のまとめノートを作ったりしていましたが、無駄だなと思ってすぐにやめました。自分が見返して読める程度に書いて、日本史などの暗記科目も、知らないことが出てきたら教科書に書き足すくらいが丁度良いかと思います。

 

 

過去問演習といえば、自習室前のスペースに担任助手の先生が実際に使っていた赤本ノートがあります!

私も受験生時代すっごく参考にしていたので、ぜひ見てみてください。

 

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

明日のブログは渡辺先生です^^

 

2021年 7月 3日 社会科目もがんばろう!!

こんにちは!

法政大学社会学部1年のまえだしおりです☻

いよいよ7月が始まりましたね!はやい・・・

3年生は共通テストや私大の過去問に取り掛かる時期ですね?

しかし!ここで忘れてはいけないのが選択科目の勉強です!

私は世界史選択だったので今日は世界史についてお話していきます!

私が主に使っていたものたちは4つです?

 

①教科書

1番基本のところだと思います!

共通テストに向かうための知識はもちろん、

私大の正誤判定の問題にも教科書の文がでてきていました!

また、私は教科書に東進の世界史の講座のテキストに書いてあったことや

1問1答に書いてあったことを教科書に集約していました!

②一問一答

これを完璧にすれば世界史は大丈夫だと思います!

私は☆が1つのものまで覚えました✨

当時の私の担任助手の先生に模試の1週間前に1周していた話を聞いて

それを実践していました!

これは効率よりも量を重視していました!

また、一度間違えてしまったものには付箋をつけて、2連続で正解するまで

はがさないようにしていました◎

③東進のテキスト

私はハイレベル世界史を受講していました!!

ご飯の時間は絶対に文化史のテキストを見ると決めていました!

文化史のテキストを見なかった日はありません笑

東進関連だと高速マスター基礎力養成講座もオススメです!

意外と進めていないひとが多いのですが、

年号編を特に私は推しています?

年号が分かるだけで世界史の横の流れに対する理解がグッと広がります??

私は閉館20分前になったら世界史の高マスをやると決めていました!

 

 

④過去問ノート

世界史だけ別で過去問ノートを作っていました!

自分で地図とか絵の写真を貼って視覚的にわかりやすいようにしていました!

また、横の流れなどを意識していました!

意外と同じところが出たりするので入試の当日にも見ていました◎

(結構ちゃんと出ました!!分析ってほんとうにだいじ?)

 

 

私はこんな感じで頑張っていました!!

ちなみに2年の冬に受けた模試よりも50点以上共通テストで点を上げました◎

本当に社会科目は頑張った分だけ点数が伸びる科目です?

この夏、大きく成長しましょう‪?‬

世界史の勉強法に困ったらぜひ相談してください?‍♀️

また、校舎に使っていたテキストの実物もあるので気軽に声をかけてください?

 

明日はおいしいものが大好きな吉岡先生が過去問演習について話してくれます!

お楽しみに☻

 

 

 

2021年 7月 2日 併願校選びは慎重に。

こんにちは!3年の芝田響です!

今回紹介するのは「第1志望校」の決め方ではなく、「併願校」の決め方を紹介します!

どちらかというと高校3年生を対象とするものですが、高校2年生、1年生は実際この手順で第1志望校を決めていくので、ぜひ参考にしてください!

それではまずはじめに、みなさんの第1志望校はどこでしょう。

自分でしたら慶應義塾大学の経済学部です。

そこから併願校を決めるには、3つの視点を持ってください。

1.第1志望校と同じ大学の学部を選びましょう

これは、「その大学に行きたい!」という気持ちが強ければ強いほど選びやすいです!

ただ、注意してほしいことは、自分の第1志望校よりも偏差値や問題傾向がやや易しめの学部を選ぶことです。

自分の例で言いますと、慶應義塾大学の商学部を第2志望校に選択しました。

ここは少しだけ英語と日本史のレベルが落ちるんですね。

ただ油断していると受からないのですが(笑) 

ここで慶応義塾大学の法学部を志望していたら自分の受験はかなり厳しい戦いを強いられたことでしょう。

なぜなら、法学部は慶応義塾大学の看板学部であり、各科目の難易度が経済学部のものを上回るからです。

併願校対策に時間をかけすぎて第1志望校に合格できなかった、、、

なんてことがないようにしましょう!

2.同じ学部系統のところを選びましょう

経済学部を受験する人は、他大学の経済学部や商学部、経営学部を受験するといいでしょう。

もちろん入学してから授業でやることが似ているということもありますが、受験の段階で見れば実は問題傾向が似ていたりするのです。

日本史受験であった自分は、経済学部を受験すると必ずといっていいほど「通貨の問題」や「恐慌」、「インフレ、デフレ」などが出題されました。

傾向が似ている分、対策の時間が省けます!

3.自分の得意分野が活かせる大学・学部を選びましょう

英語が得意な人で、英検やTEAPを取得している人はこれを優位に活かせる大学・学部を選びましょう。

今となっては明青立法中以下の大学はほとんどが英語4技能方式を利用できます。

中には、それを使用して英語免除だったりするケースもあります!

あとは、英語の点数2倍とか。

国語や社会科目が得意だという人にも優遇される学部はあるのでぜひ調べてみてください!

これまでを踏まえて、併願校を選び方は少しはわかってきたと思います。

ただ、この夏は第1志望校にこだわることです。

併願校はそのあとからでも十分間に合います。

ただし、併願校だからと言って対策をおろそかにしていると、どこにも合格できません

意外と厳しい戦いということにまだ気づけてない人はそろそろスイッチ入れたほうがいいよ!?

この夏を「過去問演習の夏」にしましょう。

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