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2026年 7月 1日 建築学部!

長引く梅雨に、さわやかな夏空の待ち遠しい日々が続いております。
ここ最近、雨も地震も多くなかなか気分が上がらない日々が続いていますね。
季節の変わり目で体調を崩す方も多いのではないでしょうか?
ご自愛ください🙇♀️
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
さて話は変わりますが、今日は、自分の大学の話をしようかなと思います。
建築学部と聞いてみなさまは何をイメージしますか?
多くの人は模型製作や製図などではないでしょうか?
確かにそれらの比重は重いですが…
(必修で模型製図があるときは発狂しながらやっていました😭)
実は実験🧪もあるんですよ!
最近やった実験は、鋼材の引張実験と、コンクリートの圧縮試験ですね。
今みなさまが通っている学校の多くは鉄筋コンクリート造が多いのではないでしょうか。
鉄筋コンクリートはコンクリートの内部に鉄筋を通し、より頑強にした構造のことです。
じつは、鉄筋の強みと弱み、コンクリートの強みと弱み両方を補ってできている構造なのです!
鉄筋は引っ張る力には強いですが、押し縮める力には弱いのです。
想像しやすいのは、細い割りばしを引っ張って切るのと、押し縮めて切るのどちらが切りやすいかです。
押し縮めると簡単に座屈してしまうのが、鉄筋の弱みなんですね。
反対にコンクリートは圧縮力に強く、引張力に弱いのです。
つまりふたつを組み合わせると、引張にも圧縮にも強い鉄筋コンクリートができるということです!
さらに、鋼材は水(雨)に弱いですが、コンクリートは強いです。
つまり外側のコンクリートが中の鋼材を保護する仕組みにもなっているのです!
とっても合理的ですね!
今回の実験では、コンクリートを圧縮し鋼材を引っ張って、日本で建築材料として使えるものか検査しました!私のコンクリート供試体はJIS適合していませんでした😭
大学って面白いですよね✨
こんなふうに大学生はどんなことやってるのかなーどんなふうな日常を送っているのかなーっていうのを見れるイベントがあります!
それは、
オープンキャンパス!
この夏さっそくたくさん見に行って、自分の志望校の決定に役立ててください🏃
とくに理系に関しては学部によってかなり内容が違うはず!
いろんな研究室をみて、こんな実験がしたい、こんな研究をしたい!そういった目線で学部決定してほしいです🥺
今日のブログに興味をもった方はぜひ建築学部へ🤔
つぎは月川先生です。

2026年 6月 29日 目指せ!文武両道!

こんにちは!担任助手一年の長田です!今月2回目のブログとなります!
最近雨が多いですね…
私はくせ毛なので湿度が高いと髪の毛がうねってます…
でもそろそろ夏だなという感じがしてうれしいです!
夏休みには高校1年生や高校2年生は部活の合宿だったり、みなとみらいでは花火大会、お盆祭り、
忘れてはいけない大学のオープンキャンパスがあったりしますね!
高校三年生は夏休みが受験の一つの山場なので気を抜かずに頑張り続けましょう!
一年生は私が知る限りなのですが、岡村先生、江良先生、私は毎日朝登校をしていました!
今日は高校1年生、高校2年生向けにどうやって私が東進と部活を両立させていたのかを紹介したいと思います!
私は鎌倉女学院のバスケットボール部に6年間所属していました!運動部ですが、鎌女のバスケ部は弱小チームでした(笑)
それでも平日は週4で練習があり、月に1.2回ほど土日に練習がありました。
顧問の先生がそれなりに厳しい先生で練習後には疲れ果てていました…
ここからは平日の勉強と土日の勉強に分けて話していきたいと思います。
【平日】
平日は部活が終わった後、絶対に3時間以上は勉強するように自分の中で決めていました!
部活が終わるのが5時半で東進につくのが大体6限にぎりぎり間に合うか間に合わないかぐらいでしたが、そのあと絶対に1コマは受講をするようにしていました。
部活帰りは体力がなくてとても眠いと感じることが多かったので15分だけ仮眠をとっていました。
ですが!15分より多く寝てしまうとほんとに時間の無駄になってしまうので、みなさん真似をするときには絶対15分で起きるように心がけてください!
受講が終わった後は受講の復習、その日にやると決めた参考書をこなしていました。
【土日】
私はスタンダード物理という講座をとっていたのですが、この講座が①と②にわかれているのでそれを一気に受けるために2コマ土日のどちらかに受講をしてました!
あとは平日と同じく計画していた参考書を進めてました。
土日で意識することは絶対に勉強は5分でもすることです。
継続することを途中でやめてしまうと気が抜けてやる気がなくなってしまいます。
継続は力なり!!!!!!
明日は永田先生です!
お楽しみに!
2026年 6月 28日 文理選択に関して
こんにちは!横浜校の柴本です。
最近も相変わらずラーメンを食べ歩いています!
実は僕、大人になってからラーメンが大好きになりました。大学生までは一番好きな食べ物はお寿司だったのですが、今ではすっかりラーメン派です。
横浜周辺だと、やっぱり家系ラーメンが好きな人も多いですよね。
以前にも少し書きましたが、僕の中での家系ラーメンランキングは、
1位 厚木家
2位 杉田家
3位 王道家直系 IEKEI TOKYO
です!
どちらかというと、醤油がガツンと効いた濃いめのスープが好みで、「これぞ家系!」というパンチのある一杯につい惹かれてしまいます。
まだまだ行ってみたいお店がたくさんあるので、おすすめのラーメン屋さんがあればぜひ教えてください!
高校生活にも少しずつ慣れてきた頃、「文理選択」や「科目選択」の話を耳にする機会が増えてきた人も多いのではないでしょうか。
「まだ将来の夢が決まっていない…」
「得意な科目で決めればいいのかな?」
「友達と同じ選択にしようかな…」
そんなふうに悩んでいる人も少なくありません。
ですが、文理選択や科目選択は、大学受験だけでなく、その先の進路にも関わる大切な選択です。だからこそ、「なんとなく」で決めるのではなく、一度立ち止まって考えてみることが大切です。
文理選択で進める学部は大きく変わる
例えば、医学部や薬学部、理工学部など、多くの理系学部では理系科目の履修が前提となっています。
一方で、法学部や文学部、経済学部などは文系から進学する人が多いですが、近年では数学を利用できる入試も増えてきています。
つまり、文理選択によって受験できる大学・学部の幅が変わることがあります。
「まだ決まっていないから適当に選ぶ」のではなく、「どんな可能性があるのか」を知った上で選ぶことが大切です。
「好き」と「得意」、どちらも大切
文理を選ぶときは、「好きな科目」だけでなく、「努力を続けられそうか」という視点も大切です。
今の成績だけで判断する必要はありません。
「興味を持って学べるか」
「将来どんなことを勉強してみたいか」
「どんな仕事に興味があるか」
そんなことを考えながら選ぶことで、納得のいく選択につながります。
将来が決まっていなくても大丈夫!
「まだ夢なんてない…」
そう思っている人もいるかもしれません。
でも、高校1・2年生の段階で進路が決まっていない人はたくさんいます。
大切なのは、「決まっていないから考えなくていい」ではなく、「決まっていないからこそ情報を集めること」です。
大学にはどんな学部があるのか、どんなことを学べるのかを知るだけでも、自分の興味が見つかるきっかけになるかもしれません。
一人で悩む必要はありません!
文理選択や科目選択は、多くの人が悩むものです。
学校の先生や保護者の方に相談したり、実際に大学について調べたりしながら、自分に合った選択を考えてみましょう。
もちろん、横浜校でも進路や大学受験についての相談はいつでも受け付けています。
「文系と理系、どちらが自分に合っているんだろう?」
「志望大学にはどんな科目が必要なの?」
「まだやりたいことが決まっていない…」
そんな悩みがあれば、ぜひ気軽に相談してください!
2026年 6月 27日 今日も快晴逗子開成

こんにちは!
大学一年生の谷越晴翔です!
近頃じめじめしてきて、THE 梅雨って感じですね。いつも私は羽沢横浜国大駅から学校に行っているのですが、坂が多すぎてじめじめしていると汗が止まらなくなるので毎日気分が重いです。横浜国立大学を目指している生徒さんに向けて言いたいのは、学校に行く際にはバスで行くのがおすすめだということです。
ところで
皆さん最近どうでしょうか。勉強ははかどっているでしょうか。皆さんに話を聞くと、体育祭や文化祭でなかなか受講できてないです、、、というような声が聞こえてきます。
私も高校二年生の文化祭や高校三年生の時の体育祭期間中はなかなか勉強ができていませんでした。しかし、文化祭や体育祭に熱を注ぐのは良いことですが、そのような状況下においてもちょっとでも勉強するのが大事だと思います。毎日ちょっとだけでもいいので勉強していきましょう!
ところで、逗子開成の皆さん、7月4日にある高校別説明会をご存じでしょうか。
この説明会では私が通っていた、逗子開成の進学実績、模試成績をもとにした勉強の進め方について話したり、私の受験体験談などを話したりします!
普段のHRとは違って、学校ごとにあった説明をする予定ですので是非来てください!
明日は私が生徒時代の担任の先生だった柴本先生です!柴本先生お楽しみに!

2026年 6月 25日 大学受験における文理選択の早期決定の重要性

こんにちは!東進ハイスクール横浜校担任助手の岡村です!
前回は自己紹介をしましたが、今日は大学受験における文理選択の早期決定の重要性について実体験を踏まえながら話していきたいと思います。
私が通っていた高校は完全単位制であり、授業の履修申請の関係で、高校1年生の秋には文理選択をする必要がありました。
当時習っていた数ⅠA、物理基礎・化学基礎がどちらも苦手ではなく、なんとなくかっこいいからという理由で理系の道に進むことを決めました。しかし数IIBC、四単位物理・化学を学んでいく上で徐々に追いつくことができなくなっていき、高校2年生の冬には全く理解が及ばない範疇まで進んでいました。
理系を選んだ理由もただ「かっこいいから」という抽象的すぎる動機ですし、元々の志望学部が経済・経営・商学部という事も重なって徐々に文系への転向を意識し始めました。
そして高校3年生の春に東進の初回面談を行った際に正式に文転することを決めました。歴史総合以外で歴史科目に触れておらず、時間の短い中で世界史の通史を覚えるのに非常に苦労した記憶があります。
この経験から自分が学んだことは、やはり文理選択を早期に行うことの重要性です。
志望校を早い時期に決定し、必要科目をしっかりと学習することは、受験への第一歩です。
オープンキャンパス等大学主催のイベントに積極的に参加して自分の夢・志を決めたうえで机に向かってほしいです!
また、選択科目を早いうちから学んでおくことによって、その後の受験を周りのライバルより有利に戦うことができます。特に日本史・世界史等暗記科目は掛けた時間の量によって成績の差が如実に表れます!低学年のうちから受験を意識した生活を送るよう心掛けましょう!












