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2026年 2月 25日 将来について

 

こんにちは、東進ハイスクール3年のゆだはやとです。
とうとう本日は国公立大学受験日ということで、今日明日で受験に一区切りをつける方がほとんどではないでしょうか。ここで受験生活を振り返ってみましょう。大変だったこと、辛かったこと、様々あると思います。しかし、この大学受験の結果が良かった方も思うようにいかなかった方も、どこかでこの努力したという経験がいつか必ず報われる時が来ます。ここからも受験が続いていく方もいらっしゃるとは思いますが、まずは1度自分を褒めてあげてください。いつでも自分だけは自分の味方であるようにしてくださいね。


さて本日は刻一刻と受験に近づいていっている低学年のみなさまへ。受験生と話をすると、必ずと言っていいほど後悔していることや悔いていることの話をされます。

「単語もっと早くからやっておけば良かった」

「模試の復習の大切さに気づいておければよかった」

「志望校をもっとちゃんと決めておけば良かった」

など、受験の成功失敗に限らず、何かしら思うことはあるようです。これは自分自身も経験したことです。部活に学校生活など、忙しない生活を送られていることだとは思いますが、少し自分の受験や将来について考えてみる機会を作りましょう。知っている方もいらっしゃると思いますが、今後志作文を書く機会もあります。そういった機会を利用しながら、自分の受験生活、ひいては自身の将来について考えてみましょう。受験の結果だけでなく、今後の将来に関しても、100%有益な時間になります。困ったことがあったら、担任・担任助手の先生に話をしてください。全員みなさんのことを誰よりも考えていますし、受験を経験し、大学生活を過ごしている中で、偉そうですが、みなさまよりも少しばかりは色々なことを知っています。自分の将来のために、少し勉強面以外のことについても考えてみましょう。それが巡り巡って受験結果や何年後かの皆さまの人生をより良い方向へ導いてくれると自分は思います。

特に、新3年生は残りあと1年で受験を迎えます。後悔しないうちに、そのような時間を作ってみましょう。このブログを通じてそのきっかけを作ってみようと思っていただけると幸いです。


明日はこの方!

 

2026年 2月 24日 仙台旅行

こんにちは!担任助手の桜井です!

 

二月も末!みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は一昨日から2日間、仙台に旅行に行ってました!

 

大学生は2月から4月までの約二か月間、春休みになります!旅行もあと3件実施する予定です笑

 

自分は免許を去年の5月に取ったので車でも出かけたりします!大学生、やはり高校生に比べるとできることが大きく増えます!楽しいです!

 

さあさあいろいろ話しましたが、こういった風に大学生活、楽しみたくありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一志望校に合格して、かつ楽しめたら最高じゃないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうですよね。自分の夢の大学で夢の大学生活を送れたら、もちろん最高ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために今、今勉強を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験成功するかしないかは、正直言って

高1、高2にどれだけ勉強できたかで全て決まります。

 

過言ではありません。ほんとです。

高3はみんな全力で勉強します。みんな同じように成績が上がります。そのため

差がつきません。

故に、

高3の4月での自分の立ち位置が、受験本番の自分の立ち位置になる

といっても過言ではありません。

 

高3の4月時点での学力で大方受験の合否は決まります。今高2の人は残り約1か月、高1の人は残り約1年、この残された期間でどれだけ勉強できたかで本当に全て決まるのです。

 

夢の志望校に合格し夢の大学生活を送るために、みなさん、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強してください!!!

 

 

 

 

 

次回は湯田先生!下の画像、とてもいい笑みですね!お楽しみに!

2026年 2月 23日 あなたの火炎は燃え盛っていますか?

昨今の日本教育は〇〇だ。

 

 

 

 

 

 

 

もう少しで、国立前期が終わろうとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
まだまだ受験を控えている受験生、あと残りちょっとです。最後まであきらめず、やり切ってください。残り1年以上ある未来の受験生、勉強してください。Not ぬるま湯、but アツアツの湯ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが(あなたの前髪の話はしません)、絶賛受験シーズンの真っただ中(もはや終わろうとしていますが、)で、街を歩けば、本屋の中を歩けば、「算数/数学が得意になる」「IQを伸ばす早期教育!」といった大変威勢のいい文字が躍る本屋のコーナーが目に移ります。この横浜校の近くにある「いおういあ書店(母音のみ抜粋)」を私はよく利用するのですが、そこでも同じです。ちょっとこれって「不思議」じゃないですか?
今回は、そんな過熱している教育についていろいろ考えてみたので話してみようと思います。

 

この東進ハイスクールは、大学受験の予備校ですが、少し場面を変えて、中学受験に視点を移したいと思います。
中学受験を控えた親御さんたちを見ていて思うのは、親御さんたちの熱量がまさに「火炎が燃え盛るような(ちょっとかっこいい比喩使ってみたかった)」すさまじさです。「これを読めば算数が強くなる!」「勉強が面白くて止まらなくなる…」そんな少し持ったタイトルの本が出れば、あっという間にベストセラーですよね。どうしてみなさんそこまで必死なのでしょうか?
結局、人間の根源的な弱点?である「名誉欲・物欲・我欲」に根差しているからなのでしょうか。「うちの子だけは」「あそこの家よりも」・・・・・・。ここらへんでやめておきましょうか。あまり言うと良くないですからね。
しかしながら、そういっている私自身も、この灼熱の競争社会の中で、「じゃあ、どうすれば正解なんですか?」と聞かれてしまうと、明確な答えを出すのは難しいです。それが今の世の中のしんどいところなんですよね。

 

さて、最近では、上に書いた中学受験のみならず、まだ言葉もおぼつかない二、三歳の幼児に対して「知能を増やすための早教育」が当たり前のように行われているみたいです。親たちはあわてて、競争に遅れまい!!と子供を教室へ送り込んでいるみたいです。
僕としては、ここに大変危険な落とし穴があると思っています。(最近例えるのにはまっているのですが、)例えるなら、無理な早教育を施された子供は、「かぼちゃが小さいままで、ひねてしまった」ような状態になりかねないのです。
知識を詰め込み、記憶力や判断力(大脳側頭葉)だけを異常に発達させても、人間としての根幹の部分が追いついていなければ、中身が詰まらないままあっという間に固まってしまいます。
見た目は立派な「秀才」に見えても、その実、生命力や創造性が委縮してしまった「ひねたカボチャ」になっていないのか、を考える必要があると思います。


そうはいっても、知能をを高めるというのは決して悪いことではないんですよね・・・。それが難しいところです。
最近、東進を運営している株式会社ナガセの教育理念について考える機会があったので、せっかくなので文章にしてみました。みなさんもHP見てみたりすると、面白いですよ。

 

 

 

さて、突然ですが、数学者の岡潔は
人間というものは大自然に育てられるものであって、それを人間が支える。
これが教育のあるべき姿であると考えています。

最近の”日本人”という点でお話をすると、欧米にobeyしているせいで、情操がないように感じられますよね。。日本人特有の「懐かしさ」が薄くなっているように感じます・・・。

 

「懐かしさ」は、皆さんのこれまでの人生でもこういった経験はあるのではないでしょうか。

『なんかこの景色見たことあるな。』

『どこかでした経験に似ているな。』

僕はたくさんあります。
あの感覚不思議ですよね。絶対に来たことのない場所に来たはずなのに、なぜか来た事ある/見たことあるような気がする。なんなのでしょうか。

勉強という面で行くと、例えば、僕は数学の問題を解くときによくこの気持ちになります。
全く違う問題ではあるんだけれども、何か見たことがある。
例えば、背景にあるテーマが同じであるとか。
僕はいまいちよく分かりませんが、歴史?という科目にも、そういったことが十二分にありそうですよね。同じような政策をとった、とか、同じ失敗したとか。またこれは別のところにある話のような気もしますが。

 

”大学入試”という点でお話をすると、こういった「懐かしい」という感覚はそれなりに大事です。共通テストではないです。二次試験の話です。共通テストに懐かしさはいらな・・・。おっほん…。なんなら、大学入試のみならず、大学に入った後の方が、この感覚は大事になってくるようにも思います。

まず大学入試の二次試験というところでいくと、それなりに骨のある大学では、文系科目がどうかはわかりませんが、”暗記”でほぼ戦えなくなります。特に、数学と物理とかはその毛色が強いですよね。
この問題がきたらこう!!!!とかいう定期テスト的な勉強の仕方をしていると、過去問で挫折します。僕が大事だと思っているのは、「印象」です。
「たしか、こうやってやったなぁ・・・」とか、「こうやったら、うまくいきそうだなぁ・・・」といったこの”感覚”が大事になってきます。基本的に、問題を解くとき、我々が考えるべきこととしては、自分の知っている形に持ってくるです。人間関係で言うところの「自分事としてとらえる」です。
自分の知っている形に持ってこれさえすれば、あとはやるだけ、という状態になります。そうなってしまえば、もう無双状態です。どんな問題が来ても解けます。

ただ、この状態に持っていくのもなかなか大変な作業ですよね。
こういった”感覚”というのは、やはり、”経験”になってきます。つまり演習をたくさん積もう!ということです。おそらく、1年後ないしは2年後、人によってはもっとですよね、入試を迎えたときに、絶対に大丈夫!なんでもできる!という状態の人は多くないです。というよりほとんどいないです。
なぜなら、問題は無限にあるから。自分の知らない問題が来たらどうしよう・・・と考えてしまうのです。これはあまり、良くない状態ですよね。だって、自分の解いたことのない問題が出てくるのなんて当たり前なのに、心配になっているのですから。
今後の勉強のアドバイスとしては、この問題にはこう!!といった短絡的な勉強ではなく、どのようにすれば、自分の核となる”印象”の部分を強くすることができるのかを常に考えながら勉強するとよいということです。

しかし、この作業は一朝一夕でできるようになれるものでもないです。長い時間考えて考えて考え抜いた先に、待っています。

 

 

もしつらい、大変だぁと思うことがあれば、ぜひ受付に来てください。
数学の質問なら受け付けます。(この校舎質問に来てくれる子が少ない・・・😢)

 

明日は、桜井先生!!!
おっほーい!!!

2026年 2月 22日 高校3年生になる前に

こんにちは!横浜校担任助手1年の谷田です。

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

まだまだ寒い日が続く2月。

ですが、ふとした瞬間に「春が近いなぁ」と感じることも増えてきましたね。

私はいつも花粉🌸で春を感じています。

 

 

私としては春が近づくのはうれしいのですけれど、その分寒暖差で体調を崩しやすくなっているので、皆さん体調管理には気をつけてくださいね。(特に受験生の方々、、、)😷

 

 

さて、受験生、特に国公立志望の方々は前期試験まであと少しですが、

やるべきことを精一杯行えていますか?

 

たとえ少ない時間だとしても今からできることは絶対にあるので、もし何をやればいいかわからなくなった人は、担任や担任助手の先生に相談してみてください!

私たちは皆が笑顔で試験を終えられるように全力で応援しています。

 

 

 

さて、受験生の本番が近い、もしくはもうすでに終わっているということは、

新高3生もあと1年足らずで本番を迎えやっておくますよね?

 

 

 

というわけで、今回は学年が本格的に切り替わる前の今やっておくべきことについて紹介します。

 

 

まず前提として、高3というのは想像している以上に時間が足りません。

部活や委員会もなくなるし…と思っていてもなんだかんだで勉強に使える時間は限られてきます。

 

そんな中で大切になってくるのが今からの「土台作り」です。

 

土台作りその①

【勉強習慣の固定化】

これから午前授業になったり春休みになったり自由に過ごせる時間が増えていきますよね?

自由度が高いといろいろなことができていいですが、その分生活リズムが崩れやすくなってきます。

 

そんな中で毎日机に向かう習慣をつけることができれば、いざ高3になったタイミングでのスタートが驚くほどスムーズになります。

 

特に部活生の皆さんは部活動があって忙しい今のうちから勉強に取りくむ時間をつくることができれば、引退してからも高い天井のまま継続していけるはずです。

 

 

 

土台作りその②

【志望校の解像度をあげる】

校舎に通ている皆さんならもうとっくに調べ上げられているかと思いますが、そうでない方は志望校について詳しくなりましょう!

学部ごとの入試方式・科目や配点、傾向などを知っておくだけでやるべき勉強が明確に見えてきます。

こういったことは本格的に受験勉強に入る前にやっておくと時間が有効に使えるのではないでしょうか、!

また、志望校のことをたくさん知ることは自分がその大学に行った後のことも想像できてモチベーションが上がりますよね😊

 

 

土台作りその③

【基礎力固め】

数学国語英語に関しては2年生のうちにやってきた方も多いと思いますが、ここからは理科社会もどんどん進めていかなければなりません。

特に、夏には過去問を解き始められるレベルまで達する必要があるります。

そのため、高3になってからは演習も進めなければならないため、この春休みのうちに基礎をできる限り進めましょう!

 

 

 

上記で述べたことの他にも沢山あるので、自分に合った方法を探してください!

何か困ったことがあればぜひ担任や担任助手の先生に相談してくださいね😊

 

 

 

次は勇先生です!

2026年 2月 21日 1・2年生へ

東進ハイスクール横浜校の小沢です。

受験生の皆さん、受験真っ只中ですね。

校舎に来ているみんながしっかり頑張っている様子を毎日見ています。ここまでやって来たので最後まで諦めずに悔いのないように走り切ってください🔥🔥

そして高校1年生・2年生の皆さんへ。

今日は低学年生の皆さんに向けてブログを書きたいと思います。

いよいよ学年の切り替わりが近づいてきました。受験はまだ先だと思っていませんか?

しかし大学入試は、日々の積み重ねが大きな差になります。特に大学入学共通テストをはじめとする入試では、高1・高2内容の理解度が合否を左右します。

学年が上がる前の今こそ、受講や自習にしっかり取り組み、これまでの復習と弱点補強を進めましょう。毎日の学習習慣を整えることが、受験生になったときの大きな武器になります。

また、志望校を具体的に設定することも大切です。目標が明確になると、必要な学力や勉強時間が見えてきます。「なんとなく頑張る」のではなく、「〇〇大学に合格する」という強い気持ちを持ちましょう。

さらに、定期テストで安定して高得点を取る力を身につけることも重要です。学校の成績は推薦入試や総合型選抜にも直結します。提出物や小テストまで丁寧に取り組む姿勢が、最終的な結果につながります。

今の努力が、1年後・2年後の自分をつくります。一歩先を見据えて今できることに全力で取り組んでいきましょう!

明日のブログは谷田先生です!

 

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