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2026年 4月 18日 ポジティブシンキング

こんにちは!

東進ハイスクールの荒井です!

ついに新学年ですね!新しい学年が始まり、ワクワクしている人もいればウズウズするような気持ちの人もいるでしょう。自分は後者ですね。もう大学4年生になる自分に驚きを隠せません笑

 

さて今回は部活動と学業の両立という内容でお話ししようと思います。

部活動を既にやっている皆さん、もしくはこれから始めようと思っている皆さん。こんな悩みを持っている方が多いのではないでしょうか?

「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
「大会が近くなると、勉強との両立が難しい」

自分も高校時代硬式野球部に所属していたため、練習や試合で疲れて家に帰ると勉強する気力がなくなるというようなことはよくありました。

ただ、もちろん両立している人もたくさんいますし、そういう人はもれなく全員受験に成功しています。では、その違いはどこにあるのでしょうか?

 

結論

「限られた時間をどれだけ上手に使えるか」

が鍵になります。

部活生は自由時間が少ないからこそ、短い時間をどれだけ勉強に使えるかが重要になります。

たとえば、通学時間にスマホを見るのではなく英単語を覚える、授業の休み時間に友達と話すのではなく授業の復習をする、寝る前の15分だけでも演習時間を取ってみるなど、時間の使い方がうまい人は少しの勉強を積み重ねることで非部活生に食らいついています。

 

部活生が時間がないのは当たり前です。自分の自由な時間を使って勉強ではなくスポーツや芸術をしようと決めたのだから、部活をしていない人と比べて時間がないのは当たり前。

では部活をすることは、受験する人間にとって悪なのか?

答えはもちろんNoです。

なぜなら、大学受験で重要な継続力・忍耐力・集中力が圧倒的に強いからです。

だからこそ、部活生の皆さんにはこの強みを無駄にせずにコツコツ部活と両立しながら勉強をこなしていってほしいです。

 

大学受験は最後「どれだけ自分を信じられるか」が勝負になります!

部活と勉強を両立してきたということに自信を持てれば、それは本番メンタル面でも有利になるはずです!

部活をやっている皆さんは、ぜひ部活生という強みを最大限にして受験に挑んでください!

 

 

最後に、自分はこのブログをもって東進での担任助手を卒業します。

札幌から横浜に来て右も左もわからない状態で担任助手を始めてからもう3年も経つのかと思うとなんだか感慨深いです。

そして、なんだかんだ3年間ずっとブログを書いているのかと思うとある意味継続力あったなとおもいます笑

 

自分から最後皆さんに伝えたいのは、

「どうせダメならとりあえず行動してみよう」ということです。

 

やっぱり、常に下を見ている人はなかなか成長しません。仮に高い壁にぶつかったとしても、うつむかずに前を向いて進むことが何よりも重要だと思います!

「なんとなく無理だな」とやってもないのに自分の中で決めつけるのではなく、とりあえずやってみる。できなかったら何が悪かったのか考えてみる。

自分がこの3年間担任助手をやっていて思ったのは、常に前を向いている人はだいたい成功するし、ずっとネガティブな人はなかなかうまくいきません。だからこそ、どんなにつらい時でももう終わりだと思わずに、自分ならいけるはず、と自分を信じてやってみてください!

自分のことを最後まで信じれば、必ず努力は報われるはずです!常にポジティブ!

応援しています!

 

明日は桜井先生です!

お楽しみに!

2026年 4月 17日 十大学十色

 

こんにちは!横浜校担任助手の渡邊です!

最近急に暖かくなりましたね!

私は散歩が趣味なのでこのくらいのぽかぽか陽気がずっと続いてくれたらいいなと思います。

夏の散歩はただの我慢大会でしかないので……。

 

さて、ホットな話題はここまでにして今日は「志望校の決め方」についてお話します。

まだ志望校が決まっていない人、たくさんいるのではないでしょうか。

そんな人にはもちろん!

志望校が決まっている人、学部が決まっている人。

そんな人にも読んでほしい内容になります。

 

①大学・学部の特色で決める

同じ文学部でも大学によって重視していることは違います。

広い教養分野の教育に力を入れているのか、専門的なカリキュラムにしているのか、資格取得用のコースがあるのか……

同じ偏差値帯の大学だとしても、入ってからは全然違います。

自分がどのような勉強がしたいのかを考えて、それにマッチした大学選びをしましょう。

 

②オープンキャンパスに行ってみる

行ってみなきゃわからないことがたくさんあります!

大学の規模感、施設、人、立地……。

たとえば私は大学で心理学を専攻しているのですが、心理学の実験室がどのような設備を備えているかも考慮に入れていました。

(実は実験用のネズミを飼育しているところもあるんですよ……)

オープンキャンパスでは実際に教授が体験授業を開いているところもあります。

授業の雰囲気も知れるので、とってもおすすめです。

 

③教授で決める

私はこれでした!!!!

将来こういう仕事に就きたい、こういう研究がしたいというビジョンがあればこの手法はとってもおすすめです。

多くの大学ではゼミというものがあり、少人数で専門的な学習をします。あと、いわゆる卒論ってやつはここで書きます。

そのゼミは教授の研究分野によってかなり色が出るので、自分が将来学びたいことが明確にあればそれと似たような研究をしている教授のもとで学ぶことが非常に強みになります。

教授の研究分野は大学のホームページに載っているのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

以上三つがおすすめの志望校の決め方です!ぜひ参考にしてみてください!

 

明日は荒井先生です!おたのしみに~🎶

 

 

2026年 4月 15日 勉強と部活は両立してなんぼですよ~

 

こんにちは、横浜校担任助手3年の吉田晴之丞です。
ついこの間大学の授業が再スタートしたわけですが、自分がもう3年生になってしまったという実感は未だにないですね。
3年生というのに大学には週4回一限に出席しなければいけず、1年の時の履修をしているようです。既に毎日の早起きに私の体が限界を迎えはじめています。
高校生の時は毎日8時半に学校に行くことなど何も苦ではなかっのになんでこんなに早起きするのが辛いのかつくづく疑問に思ってます。

2年は楽だったのでずっと2年生でいたかったし、
なんなら高校生に戻りたい気分です。
皆さんも新学年に上がって1週間程たったと思いますが、いかがお過ごしですか?
新しいクラス、新しい担任、新しい学友には馴染めたでしょうか。

新2年生は部活動で新しく後輩ができ、
新3年生は最上級生になりましたね。

実は私は今日でこのブログを書くのが最後になります。
私も東進を卒業して新しい人生を探そうと思いましてね笑

最後に私からは部活生に向けてメッセージを残したいと思います。

2年生にしても3年生にしても今年で部活を引退する生徒は多いと思います。

部活も勉強も学年が上がるごとにハードになりますが、私は部活をやっている方には、是非最後まで全力で部活には取り組んでほしいと思っています!

私は高校生の時はバドミントン部でした。
学年が上がる事に新しい後輩ができ、大変だけど頑張った分上達していく実感もあり、時が進むにつれて部活がどんどん楽しい物になっていました。
また、勉強しないといけない時間も増えて毎日忙しかったけど、それだけ毎日が楽しかったし、高校生活が充実してるなーと感じていました。その分引退間近の時は、引退してしまうのが本当に惜しかったです。
また引退後は今まで部活をしながらも勉強していたところ、部活の時間を全て勉強時間にあれられるようになり、今まで隙間時間や7限の時間を上手く使っていた分、非部活生よりも効率よく時間を使えたと思うし、何よりも勉強時間が格段に増えました。

東進では部活生を応援しているし、7限という20:00-21:30というコマは夜ギリギリまで部活をしている生徒でも部活後に受けれるものです。これは自由に時間割を組める東進だけの特徴だし、部活生のみなさんには是非有効活用して欲しいです。
今まで部活後帰って寝ていた人達もここで1つ頑張る事で部活と勉強を両立した最高の高校生活が送れるはずです。
大変だとは思いますがちゃんと部活が出来るのは高校が最後だし今頑張らないでいつ頑張るだって話なので、是非みなさん1歩前に進みましょう。

高校の部活の仲間は一生の友達になると思っています。

私は未だに毎週のように会ってるし、たまに旅行も行ってます。先月は翠嵐バド部11人でスノボに行ってきました笑🏂

なんなら免許合宿も一緒に行きました笑
免許合宿は2週間共に同じ部屋で生活します。
これは本当に仲の良い友達としかいけないと思いました笑
色々なことがありすぎて大学で出会った友達と行くと破局するとおもいました笑笑

そんなこともあり、高校友達、特に部活の友達とは長い付き合いなるし、部活は本当に楽しいので、ぜひ勉強と両立して頑張ってください‼️
あくまで塾なのでこれで勉強が疎かになるようなことはないように!笑


長々と読んでいただきありがとうございました😊

 

2026年 4月 14日 素敵な未来を目指して

 

 

こんにちは!東進ハイスクール横浜校担任助手2年(!)の板原です!!🌸

 

 

 

そうです、ついに2年生になってしまいました!!!最近時間割を組んだんですが去年に比べ法律科目が増えて1年生の時以上に専門的な学習ができるので非常に楽しみです!!

 

 

 

なんと今年は民法が3コマもあります!去年は1コマだったのに!

 

去年の民法は民法(総則)という授業だったのですが、今年は民法(親族)、民法(物権)、民法(債権総論)という授業があります。まだどのような授業なのかわかりませんが私は様々な法律の中でも民法が好きなので嬉しい限りです。将来は民法専攻がいいなぁ~と漠然と思っています。

 

 

 

授業で法律を学ぶたびに、法学部でよかったなぁと思います。

今の大学は第一志望ではないものの、学びたいことを学べているので夢に近づけていると感じています。

 

 

 

そこで…

本日は私の志望校の決め方をお話しします。

 

 

 

私が法学部にいきたいと考え始めたのはもしかしたら中学一年生のときだったのかもしれないです。中学受験で公民を勉強していたときに配られた日本国憲法の冊子をみて、日本国民がこの文章(見た目は単なる紙)を秩序として動いていることに驚き、感動しました。

 

このときは単純な興味で 法律っておもしろい!! と思っていました。それがそのまま志望学部になっていきました。どこの大学かを考えたのはそのあとの話です。

とりあえず法学部のある大学を探しました。そこから国公立大学か私立大学かを考え、周囲の通っている人の話を聞いて、、、という流れでした。

 

法学部に進んだきっかけは少しの「法律っておもしろいなぁ~」であって、「私は法律家になって現在蔓延る法律の問題点を再検討し社会のためにナントカカントカ…」なんて崇高な目標があったわけではないです。

 

「モノが動く仕組みしりたいなぁ」とか、「もっと細かい日本史の流れ学んでみたいなぁ」とか、「法律って面白いな!!」とかのちょっとした心の動きがとても大切だと思いますし、見逃しちゃいけないと思います。

 

いろんなものに触れて、これは好き、これは気になる、これはあまり興味湧かないな などの様々な感情を経て自分の感性を研ぎ澄ましていってください。それが将来の仕事につながるかつながらないかは一旦置いておいていいんじゃないかと思います。

 

 

もう一度言いますが、ちょっとでいいから心の機微を見つけたら大切にしてくださいね!自分の気持ちに素直になりましょう。好きが一番強いので!!!

 

みなさんの未来が素敵なものになることを祈っています!

 

 

そしてこれが私の最後のブログとなります。ちょうど1年前ぐらいに担任助手になって本当に色んなことを学ばせていただきました。生徒の皆さんと受付で話す時間が本当に好きで楽しかったです!!自分がどんな気持ちだったとしても生徒の皆さんと話すだけで心が晴れました。

 

わたしも皆さんの先生として恥じぬよう、しっかり自分の未来が素敵なものになるように努力を重ねていきます。

 

日々成長していく皆さんは非常に輝いています、皆さんならきっと大丈夫!自分との約束を守って自信のある自分をつくっていってくださいね。皆さんのどんな選択も心から応援しています!

 

いままで本当にありがとうございました、どこかで会ったときはまたよろしくお願いします!

 

以上、東進ハイスクール横浜校担任助手2年の板原汐璃でした🌷

 

お次はいつも明るい吉田先生です!お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

2026年 4月 13日 永遠のテーマ!部活と勉強の両立!

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール横浜校の入江です!

今回は高校生の永遠のテーマ、部活と勉強の両立についてお話しします!
悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

大前提、このテーマは時間が解決するものではありません。
むしろ上の学年に行けば行くほど、スタメンに選ばれて練習がハードになったり、ダンスの振り付けまで考えなければいけなくなったり、後輩の指導もする必要があったり、、
と大体の部活でやることが増えて、そして勉強の内容も難しくなって量も増えていくので、両立は難しくなっていきます。

だからこそ、時間が解決するだろう、いつか慣れるだろうではなく、今しっかり向き合いましょう!

両立のポイントは、ありきたりな話ですが、すき間時間、短い時間をどう有効活用できるかだと思います!
私がこれまで見てきた生徒の中で一番部活が忙しかった生徒は、部活が週6日、夜の8時まで練習がありました。

その生徒の素晴らしかったところは、どんなに短い時間でも、とにかく毎日校舎に登校していたことです。
部活終わりの20時50分に登校して、閉館時間は21時45分なので1時間も校舎にいられないわけですが、それでも家に帰るとゆっくりしてしまうからと毎日校舎に来ていました。もちろん週1の部活はオフの日は学校終わりすぐに校舎に来て閉館まで勉強です。

その生徒は見事第一志望校の同志社大学に合格!
厳しい話ですが、部活も頑張りたい、そして志望校に受かりたい、というのは誰かにやらされているものではなくみんな自身が決めたことですから、それであればその決断に対して責任とプライドを持って、ここまでやり切らないといけないと思います。それが大人へと足を踏み入れる高校生です。

そして部活と勉強という2つのことを追い求めた先には、大きな成長が待っています。
特に精神力はとても鍛えられますし、これが「部活生は引退後強い」と呼ばれる所以だと思います。

まずは小さなステップから!
どんなに短い時間でもいいので、部活終わりにそのまま家に帰るのではなく、校舎に来てみましょう!
応援しています!

 

明日のブログは板原先生です!!お楽しみに!!

 

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