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2026年 4月 6日 新受験生、今何の勉強する?

こんにちは!

東進ハイスクール横浜校担任助手の盧です!

 

だいぶ温かくなりましたね!この間までは結構分厚めの上着を着ないと寒かったのに、もう薄い上着、なんなら上着なんていらないくらいになってきましたね。春が来た!!!

 

 

といえば、年度が切り替わる季節ですね!今回のブログは、主に新高3がこれからどういう勉強をしていけばいいのかについて書きます!よろしくお願いします!

 

 

共通テストまでのカウントダウンがついに自分たちの番になったなって、ちょっと感慨深いですよね。いや、そんなことより焦りのほうが勝るか…?

まあ、そんなのはともかく、この春に高校3年生になったそこの君は、受験本番まで残り1年も残されていないのです!!!

 

では、これからの勉強は何をするべきなのでしょう?

 

 

まず、基礎が固まりきってないなと思っているのであれば、時期を問わず、真っ先にそれをつぶしてください!!

基礎が何よりも圧倒的に大事です。復習を始めるのに早いも遅いもないです、迷うくらいならさっさと復習しはじめましょう。

 

次に、過去問についてです!

東進は、過去問演習は6月から始めます!大事なことはもう一回書きます、過去問は6月からです!

そして、8月いっぱいで共通テストと第一志望校の過去問を10年分ずつ解き切ります!!!

 

なぜこのようなスケジュール感になってるかというと、9月からAI演習が始まり、苦手分野を徹底的につぶす時期になるからです!AIは今までの確認テストや受講、模試はもちろん、この過去問演習の結果も踏まえて、苦手分野を分析し、出題してくれます!

 

では、過去問を6月から開始するには、それまでにどうなっていればいいのでしょうか?

それは、5月末までに志望校レベルの受講まで終わらせることです!もちろんただ終わらせるだけではなく、ちゃんと復習などもしっかりできた状態でね。

 

 

ということで、新高3になったそこの君が今やるべき勉強は、受講であれ参考書であれ、志望校レベルの問題にある程度太刀打ちできるようになるための知識のインプットです!

 

実際に一個上の先輩方でこのスケジュール通り進んだ人はちゃんと志望校に受かってます!

 

 

1年って長いように思えて、本当にあっという間です。これまた先の話ですが、特に100日を切ってからは一瞬です!

ヤバい、終わらない!?ってなってからじゃあ残念ながら結構厳しくなってきます…

まだ1年弱残ってるうちに、コツコツと勉強をしていきましょう!日頃から積み上げたものが多い人ほど、最終的に安定します。

 

なので、とにかく勉強しまくりましょう!応援してます!君ならいける!!!

 

 

明日も大学です!月川先生です!お楽しみに!!!

 

 

 

2026年 4月 5日 部活との両立について!!!

こんにちは!!!
早稲田大学教育学部教育学科生涯教育学専修3年の内藤優です!!!

この自己紹介も、3月で終わりついに4月からは4年生を迎えることとなりました!!!
気づけば受験生時代も含めると、東進には4年間通っていることとなり、時の流れの速さをひしひしと感じています!

1年生の頃は大学と東進でのアルバイトに食らいつくことに、とにかく必死で、今となってはほとんど記憶がありません(笑)

2年生の頃は少し余裕は出てきて、大学での学業と東進でのアルバイトの両立に励みました!

3年生の頃は異国の地を自分の目で見てみたいという気持ちから、ハワイ大学への留学やラオスでの教育支援ボランティア、能登半島でのボランティアに従事するなど様々な活動を行わせていただきました!

振り返ってみると、大学では様々な経験をしたなーと感じております(笑)。

これから大学生活を送るであろう皆さんに色々な思い出が詰まった4年間にしていただきたいです!

3年生として書くこのブログも今日で最後となります!
拙い文章ですがお読みいただけると幸いです!

今回のブログのテーマはタイトルにもあります通り「部活との両立です!

私自身、高校時代はアメリカンフットボール部に所属していたこともありかなりハードな練習に励んでいました!その中でどのようにして部活との両立を行うのかかなり悩んでいました!

今回はその経験を基に皆さんに伝えることが出来たらなと思います!まず私は下記の3つのことを意識していました!

①部活の午前練習、午後練習の時間を活用する
→私の部活は午前に練習があるか、午後に練習があるかの二択に分かれていました!そのため午前に練習があるときには、午後に東進に行き少しでも勉強時間を増やそうと励んでいました!

 

➁スキマ時間の活用
→部活生はスキマ時間の活用がとても重要です!私の場合は、電車に乗っている30分や歯磨きをしている間、また移動時間も小走りで動くなどとにかく日々の勉強時間を増加しようと試みていました!おすすめです!

 

③疲れたときは立って勉強をする!
→疲れている時に、座って勉強をしてもなかなか身に入らないことが多いのではないでしょうか!横浜校ではスナックスペースに立って勉強出来るスペースがあるので、そこを活用して立ちながら勉強をしていました!

以上が私が実際に意識していた勉強方法になります!
少しは参考になっていただけると幸いです!

次回のブログは皆さんおなじみ盧先生です!
きっと面白いブログを書いてくださることでしょう!
お楽しみに!

 

2026年 4月 4日 志望校が決まらないあなたに!

こんにちは!東進ハイスクール横浜校担任助手2年の藤澤ゆうなです!

4月ですね!春ですね!

みなさまご卒業&進級おめでとうございます!!!!

なんと私も晴れて2年生になることができました!

実は3月の末までは自分が上級生になることに不安があったり、まだ後輩として甘えたいななんて思っていましたが、4月になったらそんな思いはどこかに飛んでゆきました(笑)

なんだか2年生って響きがうれしくてですね。担任助手としても、また所属している大学やサークルとしても2年生です。1年生を大歓迎中です。

さて、わたしの所属している早稲田大学教育学部教育学科初等教育学専攻では、2年生から専門教科の勉強が始まります!!私は小学校の先生を目指しているのでもちろんすべての科目を教えられる必要は出てくるのですが、その中でも自分の得意とする、専門とする教科を決めるという制度があります!私の専門は国語になります!!小学生のころから国語の授業が大好きで、国語の教育法を学ぶことを大学1年生のころからずっと待ちわびていました!いよいよ学べるということでずっとわくわくしています!ただ一点、ほぼ毎日朝はやくおきて学校に行くのだけがつらいですが…。

大学生の勉強も意外と楽しそうでしょ?(笑)

春休みももう残り僅かだと苦しんでいる皆さんも、このブログを読んで少しでも明るい気持ちで学校に行けるようになったらうれしいです!特別なことは書けないのですが、しばしおつきあいください。

 

今日は志望校の決め方について話していきます!!!

 

志望校を決めるのって、難しいですよね!!(わかる!!!)

今日は志望校の決め方を伝授しちゃいます!特殊事例が多いかなと思うので参考程度に見てください!

志望校の決め方は大きく2つあると思っています!
ひとつ目が自分のやりたいことを見つけてそれをもとに逆算して決める方法、ふたつめ目がひとまず大きな目標を立てておくことです!

まずひとつめは「自分がやりたいことから逆算する」ということについてです。
自分のやりたいことがある人は比較的志望校、学部を決めやすいと思います!
私の場合は、「小学校の先生になりたい」という大きな夢があり、そこから逆算して考えました。まず、小学校の先生になるには何が必要でしょうか?そうですね、小学校の教員免許状です。中学校でも高校でもなく小学校の免許がとれる大学、学部を探さなければなりません。そこでインターネットでどの大学で免許がとれるかを調べました。大手塾の検索サイトを使ったり、それだけでは不安だったので文部科学省の免許がとれる大学一覧みたいなものを見て探しました。志望校を探している時には一人暮らしをすることも視野に入れていたので大学数が多くなったのでさまざまな条件を重ねて数を減らしました。例えば偏差値だったり、立地だったり、調べてみて自分に合っていそうか考えたりとしました。また、条件に「中高の教員免許が取れること」を追加して調べたこともありました。ちなみに関東の有名どころの私立大学のうち、小学校、中学高、高校の免許が同時に取れる大学って青山学院大学しかないんですよ。調べた当時がそうだっただけで今は変わっているかもしれません。あまり当てにし過ぎないでくださいね。
小学校の教員免許がとれる、で調べると必然的に教育学部が多くなります。興味深いのが、文学部でも免許がとれるところがあるなど「教育学部」だけではないというところです。私が受験した中だと、文学部教育学科や心理学部教育発達学科などがあります。ここから、やりたいこと→できそうな学部→志望校で決めるのは得策ではないのかもしれないなぁと思っています。やりたいことが教育だから教育学部という考え方よりも、ちゃんと学んで先生になりたいから教育学部、こどもの心理がわかる先生になりたいから心理学部の教育系、塾などの経営で貢献したいから経営学部などのほうが自分の本当に学びたいことを学べると思いませんか?学部が同じでもやってることが全然違うというのもざらです。志望校選びでは多くの可能性を考えてほしいなと思います。

そうはいってもそもそも自分のやりたいことがないし困ったなぁと思う人も多いかもしれません。そんな人におすすめなのが、ふたつめの「ひとまず大きな目標を立てる」やりかたです。国立大学志望なら東京一工、旧帝大が大きく、私立大学志望なら、早慶が大きい目標になりやすいです。高いところを目指していることで、選択肢を広げることができると考えています。やりたいことができた、行きたい大学ができた時にすぐにそちらに向かえるようにすることも大事かなと思います。自分の目指す大学が国立大学か私立大学かすら決まっていない人は一旦国立大学を目指しておくことをおすすめしますよ!科目数を私立向けに減らすのは簡単ですが、国立向けに増やすのはかなりしんどいはずです。私も元々国立志望で、いろいろな科目を勉強することが息抜きになっていました。3科目しかないと飽きてしまうので逃げ道がいっぱいあってよかったなと思います(笑)。文系の人は、数学をやることが苦ではないが国立を目指す条件だと思った方がいいです。差がついてくるのは数学だと思いますし、国立志望校なのに数学から逃げていてはあまりにも受験で不利です。

 

どうでしょうか?参考になりましたかね?

皆さんが志望校を定め、本気で目指すきっかけになれたらこれ以上うれしいものはないです。

何にも変わらなかったよ…。という皆さん!安心してください(?)

私のブログを読んで、これは違うな、と思えたことも進歩です!!焦らず決めていきましょう!

 

次回は内藤先生です!内藤先生は私と同じ早稲田大学教育学部の先輩で、なんと春から4年生です!!!

実は私も生徒時代にこのブログを読んでいて、内藤先生が2年生の4月に書いた内容をよく覚えています…!!気になる人は調べてみてください!(まだ公開されているんですかね?)

ブログを純粋な読者として読んでいた当時は高校3年生になりたてだったわけですから、時の流れって早いですね…。あぁ、恐ろしい。

おっと、話がそれましたね。今日はこのあたりで終わりにしましょう。最後まで読んでいただきありがとうございました!!

では、明日のブログもお楽しみに!!!!

2026年 4月 3日 部活との両立

皆さんお疲れ様です!!

 

 

 

もう4月ですね。

 

 

 

最近は雨が多かったり風も強かったり嫌な天気ですね。

 

 

さて、最近のブログが少し手抜きなのがばれてしまったので今回はちゃんと書きますよ

 

 

 

 

 

いきなりですが皆さんは部活に入っていますか?

 

 

 

 

人によるとは思いますが、特に低学年生は部活に入っている人が多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今日はそんな部活と勉強を両立しようと頑張っている人に向けての内容です

 

 

 

最後までしっかり読んでくださいね!!

 

 

 

 

 

 

自分の話にはなりますが、高校時代は水泳部に所属してました。

 

 

 

 

イメージないかもしれませんが、今まで習い事は水泳しかやったことがないくらい真剣だったんです。

 

 

 

 

自分の高校は屋外プールなので夏の間は泳ぎ、冬はプールサイドで筋トレをする、という活動内容でした。

 

 

 

 

まあ冬は死ぬほどゆるゆるだったのでほとんどお遊びでしたが、、、、、、

 

 

 

 

代わりに夏はほとんど毎日活動してました!!!

 

 

 

 

 

夏の一日の流れは

 

(学校がない日)

9~12  部活

13~21 東進

 

 

(学校がある日)

8~15  授業

15~18 部活

19~22 東進

 

という感じでした。

 

 

 

基本的に活動時間は3時間ほどでしたが、水泳、マジで体力持ってかれます、、、、、、、、、

 

 

 

 

小学校の授業で水泳があった人はわかるのではないでしょうか、水泳後の授業の眠さが。

 

 

 

まあ普通にいけばこの流れだと東進行った後確実に寝るんですね。爆睡です。

 

 

 

自分に限らず部活後東進で寝てしまう、という悩みがある人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

そんな人達に自分が眠気を解消した方法をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

1つは東進に来たらまず寝ること!!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。別に寝るなとは言ってません。

 

 

 

 

要は勉強中に寝落ちたり、長時間寝るのがいけないわけで、意図した仮眠は逆に効果的なんです。

 

 

 

ただ一つ気を付けてほしいのは「絶対に20分以内に起きること」です。

 

 

 

 

起きられない人はイヤホンからアラーム音が聞こえるアプリを入れるなり、友達に起こしてもらうなり、何でもいいですが絶対に時間内に起きましょう。

 

 

 

 

 

 

2つ目は朝に取り返すです。

 

 

 

 

部活後に東進に行っても眠くて勉強がはかどらないのならその分朝に勉強すればいいのです。

 

 

 

 

自分は主にこの方法で勉強方法を確保していました。

 

 

 

 

9時から授業なら7時には学校に行って2時間勉強する、部活がない日も朝早くいって勉強する。

 

 

 

 同じ2時間の勉強でも朝の頭がすっきりしている時の方が効率が何倍も上がります。

 

 

 

自分がどうしても部活後に満足のいく勉強ができないのならそこはあきらめて朝にその分やるのも一つの手です。

 

 

 

 

ここに関しては本当に人によるので自分が合う方法を見つけてください。

 

 

 

 

現在部活も勉強も両立しようとしている人は本当に偉いです。

 

 

 

 

そのやる気を空回りさせないためにも自分にとって最善の方法を見つけるようにしてください。

 

 

 

何かあれば校舎で相談してください。

 

 

 

相談に乗ります!!

明日はななななんとあの藤澤先生です。

 

2026年 4月 2日 志望校を決めよう!

こんにちは!横浜校担任助手の久保です!

 

4月になりましたね🥺🌸

大2になった実感が全然なくてやばいのですが、皆さんは学年変わってみてどうでしょうか。。。

 

今日は志望校について書いていきたいと思います!!

 

 

突然ですが、皆さん志望校は決まっていますか??

 

校舎で話していると、志望校が決まっていない人や、なんとなく志望校を決めている人も多いように感じます。

 

ですが、大学受験は絶対に行きたい志望校をつくることが大事だったりします!!!

今日は「志望校どうやって決めたらいいか分からない😭」という方に向けて、志望校の決め方を紹介していきたいと思います🌟

 

 

私の志望校は、立教大学 社会学部 メディア社会学科 と 青山学院大学 総合文化政策学部でした!

(どちらもどうしても行きたい学部だったので、第一志望校が実質2つありました笑)

 

私がこの2学部を志望した決め手は、①自分のやりたい勉強ができる ②キャンパスの場所 ③キャンパスの雰囲気です!

 

①自分のやりたい勉強ができる

映像やメディアに興味があり、それらが学べる学部に入るというのが自分の中でマストだったため、大学のホームページやパンフレットなどでたくさん調べました。

 

②キャンパスの場所

高校が家から遠くて通いづらかったので、大学は家から通いやすきかどうかを重視しました。

立教大学の池袋、青山学院大学の表参道という立地も他大学に比べて魅力に感じたので、同じレベルの大学に行くなら立教や青山学院がいいと決めていました。

 

③キャンパスの雰囲気

オープンキャンパスなどでキャンパスを見に行った時に、キャンパスの雰囲気が好きだったのと、充実した大学生活が送れそうだなという感覚があったので、その感覚を大事にして一年間志望していました。

 

 

こうして書き出してみると、人によっては大きな決め手になるようなものではないのかもしれませんが、気づいたら立教大学 社会学部と青山学院大学 総合文化政策学部は絶対に行きたい大学になっていました!!!

 

なので、なぜ志望するかよりも、絶対行きたいという強い思いを持つことが大切だと思います!

 

私は絶対行きたい大学があったからこそ、目標に向かって頑張れていたし、勉強が大変でもモチベを落とさずにいられました🌟

 

志望校があることで受験期が充実したものになるし、最後第一志望校に合格できるのは強い思いを持っていた人だと思います!!!

 

まだ志望校が決まっていない人も、この機会にいろんな大学を調べて志望校を決めてみてみてください👀

 

 

明日のブログは毛利先生です!お楽しみに😊

 

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