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2026年 9月 4日 Official髭男dism「宿命」

きょう桜井

こんにちは!担任助手の桜井です!

 

9月も4日。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

受験生の方々は夏休みも終わり共通テストまでの残り約130日といったところ。改めて勉強頑張ってください。ここからの勉強次第で結果は大きく変わります。

高校二年生の方々は残り約130日で共通テスト同日体験受験がありますね。これに関してよく知らない人は自分の担当の先生に聞いてみてください。高校二年生に受ける同日体験受験での結果が一年後の自分の受験結果を大きく決めます。同日に向けて頑張ってください。

高校一年生の方々はそろそろ文理選択とかがあるのかな?もう終わったかもしれないですね。文理はきちんと決めることができましたか?

各学年の人たち、自分の受験成功に向けてまた今から頑張ってほしいところですが、今回のブログでは高校一年生、二年生の方々に向けて、受験に備えて今から何ができるか話していきたいと思います。

ずはり、低学年生は自分の志を深めましょう。

 

一見よくわからないという人もいるでしょうし、またかーって思う人もいるかもしれません。

 

東進では志というものをとても大切にしています。みなさんには将来の夢や、将来こんなことをしたい、こんな人間になりたい、といったは持っていますか?

 

これはきっちりと持ってほしいです。

 

みなさんは今大学受験に向けて頑張ってくれていると思います。じゃあなんでみんなはいま頑張っているのですか?何のために頑張っているのですか?

 

大学に入学した先でどんなことを大学で学びたいのですか?何をしたいのですか?そして大学を卒業したのちにどんなことを成し遂げたいですか?

 

受験勉強をしているとよく陥ってしまうのが、「その大学に合格するために勉強をする」ということです。これは本当に受験の目的でしょうか?違いますよね?

 

本来の受験の目的は、将来こんなことをしたい!だからこんな大学に入ってこんなことを学びたい!だからその大学に合格できるように勉強をする!という流れだと思います。

 

根本には将来こんなことをしたい!というがあるはずです。

 

みなさんはきちんとをもとに志望校決定、そして今の受験勉強を頑張ることはできていますか?

 

もしできていないのならば、まずは志を探しましょう。志のあるやつは強いです。

志のあるやつは志望校をより明確な志望理由をもって決めることができます。そして今勉強する意義が明確になり勉強へのモチベも高いことでしょう。誰よりも勉強できます。そして受験が終わったのちも、その持っている志を指針として、大学での勉強や就職活動なども誰よりも頑張れることでしょう。社会人になったのちも活き活きと人として仕事をすることができ、結果としてより豊かな人生を歩むことになると思います。

志とは生きがい、人生を歩むうえでの目的、宿命、そんなものだと思っています。Official髭男dismの「宿命」って曲ありますよね?「生きがいってやつがひかり輝くから」「宿命ってやつをかざして、立ち向かうだけなんだ」この曲は生きる上で宿命ってものがカギになることが歌詞からよめると思います。そして宿命とは東進で言う志と同義だと考えます。

とまあ、いろいろ書きましたが、志をもつ大切さ、みなさんわかってくれましたか?ぜひ高校一年生、二年生の方々は今一度自分は何のために生きているのか、将来どんなことを成し遂げたいのか、ぜひ考えてみてほしいです。

そんなところで、そういったを考える、とてもいい機会がこのたびあります。

 

イベント名:ビジョンセンター横浜

開催場所:音読室

開催日時:

9/12(土) 18:00~19:00 桜井先生

    19:00~20:00 白石先生

9/13(日) 16:00~17:00 藤澤先生

    17:00~18:00 毛利先生

9/18(金) 18:00~19:00 長田先生

    19:00~20:00 月川先生

9/19(土) 18:00~19:00 新保先生

    19:00~20:00 松﨑先生

 

このイベントではいろんな担任助手の先生が自分の大学でどんなことを学んでいるのか、そして将来どんなことをしたいのか、そんなことを話してくれます!きっと自分の知らない新しい発見があり、将来こんなことをしてみたいかも!とか、大学でこんなことを学んでみたい!など思うことでしょう。自分の志が深まるとてもいい機会になるはずです。こぞって参加ください!

ちなみに今回は自分も話します。自分の発表のタイトルは「「エネルギー」問題じゃなくて「エクセルギー」問題」。自分が学んでいる機械工学、そしてその中でも特に工業熱力学について話し、そこから地球の未来を一緒に考えていく、そんなことをする予定です!地球で生きている以上、環境問題はこれからの生活を考える上でとても重要になります。理系の分野になりますが、文系の方もぜひ参加してほしいです。

かるく内容を説明すると、エネルギー問題とかよく言われますよね?節電しましょう、とか、省エネを心がけましょう、とかよく聞くと思います。

ちょっと考えてみてほしいんですけど、エネルギー保存則ってありますよね?文系の方向けに簡単に説明すると、どんな物事もエネルギーはずっと保存するという法則。スマホを想像してみてほしいです。スマホ、充電して使いますよね?充電が100%になったら充電をやめると思いますが、もちろんスマホを使っていくと充電は減ります。なんで充電が減るのかというと、充電によって蓄えたエネルギーが画面から光として出ていったり、スマホ本体が熱くなって熱として外に放出されてしまうからです。ですが、その総量は変わりません。外に出ていった光や熱の持つエネルギーと、スマホに残っている充電が持つエネルギーを足し合わせると、最初の充電100%分のエネルギーになります。エネルギーの総量は変わりません。常にエネルギーがその形を変えて(今回の例だと光や熱)、この世には存在し続けます。

これがエネルギー保存則なわけですが、みなさんに考えてほしいことがあります。

エネルギーの総量が変わらないのなら、省エネとか、節電とか、気にしなくてよくないですか?

だってエネルギーを使っても、エネルギーは保存されてその総量は変わらないわけなので、常にこの世には存在し続けます。エネルギーがこの世から減っていくことはありません。

エネルギーを使って外に逃げた熱とかをまた回収してエネルギーとして蓄えれば、エネルギーを循環させることができエネルギー不足といった事態にはならないはずです。

 

なのになぜ今は省エネとか節電とかうるさいのか。これをしっかりと理解するためにはエクセルギーという概念を知る必要があります。エネルギーは保存されますが、エクセルギーは保存されません。それゆえに今のエネルギー問題があるのです。よって、エネルギー問題とか言いますが、あれは全部エクセルギー問題なのです。

自分の発表ではエクセルギーとは何なのか、そしてこれからの社会をどのように生きていけばいいのか、話していきます。純粋に面白いと思うし、新しい発見があるはずなのでぜひ参加してほしいです。

自分の会に限らず、ぜひいろんな先生の会に出てみてほしいです!いい刺激が得られることでしょう!参加お待ちしております。申し込みは校舎まで!

そんなところで、今回のブログは終わりにしたいと思います。次回は毛利先生!お楽しみに!

あした毛利

2026年 9月 3日 受講終わりますか???

こんにちは!法政大学1年のえらです!

ここ数日はくもり続きであんまり暑さを感じないですね。私は秋が1番好きなのでようやくこの時期になって嬉しい限りです。

最近色んな人を誘って食べ歩きしているのですが暑くて暑くて大変でした。食べたいものはたくさんあるのに暑さで食欲は失せるし昔に比べて胃が衰えたので思ったほど食べれなかったです、、、非常にかなしい

私はまだ数週間夏休みがあるので涼しくなってきたところで食べ歩きリベンジしたいと思います!

 

 

 

ということで(?)本題に入りましょう

皆さん受講計画的に進めてますか?

進められてる人は素晴らしい👏

一方で進められてない人も多いのではないでしょうか、、、

かくいう私も全然進められてなかった側でございまして

私の場合は一定期間に一気にやるタイプだったので11月末に詰め込んでやりました。

その結果何が起こるでしょうか

まず受講期限ギリギリにやったので映像を見返せません(受講期限を知らない人は助手か担任に聞いてください!)

ただただ高いお金で買った受講を垂れ流しです、もったいなさすぎます

そして合格設計図もズレてしまいますね

これがどんどん後ろ倒しになると最終的に受験本番の自分にひびきます。

 

そもそもなぜ受講は大事なのでしょうか

もちろん基礎を固めるとか色々あると思います。

それに加えて受講をすることは勉強習慣の確立に大いに役立つと思います。

基本受講の数は少なくないしむしろ多いと思います。それを計画的にやれれば後々受験生になっても過去問などを計画的にやれます。

低学年生にはまだ先の事かもしれませんが担任に立ててもらった計画通りに過去問を進められない受験生は少なくないです。そしてその大半が5月末に受講を終わらせられなかった人です。5月末に終わられられなかった人は11月末にも終わらせられていません。

せっかく今塾に入っているのに受験生になって苦しみたくないですよね?

ならば受講を通してコツコツ勉強する習慣を確立しましょう!!

 

 

 

明日はなんと桜井先生‼️

お楽しみに〜

あした桜井

 

2026年 9月 2日 大学紹介

こんにちは、担任助手2年の篠原です。

早くも九月。皆さんは学校が始まった頃でしょうか。

夏休みが短い、と感じた人。それはきっと充実していた証です。部活が忙しかったり、勉強に打ち込んでいたり、遊び呆けたり…色々な人がいると思いますが、それぞれがいい思い出となっていることを願っています。

さて、当の私は実はまだ夏休み真っ只中です。というのも、大学生というのは本当に休みが長い。春休みは1月下旬ごろから4月上旬まであるし、夏休みも9月下旬まで続きます(某早稲田大学は10月まで続くとか…)。

“大学生は人生最後の夏休み期間”と謳われるくらいですから、別に年中夏休みみたいなもんなんですけどね。今は暇なくらいなんですけど、最後と言われると悲しいものです。

 

 

 

 

本日の本題は、ズバリ大学紹介です。

私が通っている

明治大学

は、四つのキャンパスがあります。

 

文系1、2年の和泉キャンパス。

文系3、4年の駿河台キャンパス。

理系の生田キャンパス。

国際日本学部、総合数理学部の中野キャンパス。

 

今回は私が現在通って2年目になる、和泉キャンパスについて紹介します。

渋谷から井の頭線で急行2駅の“明大前駅”が最寄りで、徒歩3分のところに位置する超好立地。

授業は主に第一校舎、メディア棟、ラーニングスクエア、リエゾン棟の4つの建物で行われ、4階建ての綺麗な図書館もあります。

それぞれに自習スペースもあって、空きコマなどに勉強できる環境が整っています。

個人的なお気に入りは図書館3階の自習スペースで、よくテスト勉強や検定の勉強に利用しています。

このキャンパスの特徴はなんといっても“キャンパスっぽいキャンパス”であること。

駿河台キャンパスや中野キャンパスはどっちかというと“高層ビル”みたいな感じなのですが、和泉キャンパスは敷地の中に四つの棟があるイメージで、中庭的なところには緑も生い茂り、春には桜が、秋には紅葉が見られ、とても季節感の感じられるキャンパスになっています。

10/30-11/1に開催される明治大学の文化祭、通称“明大祭”の開催地にもなっているので、勉強の息抜きにぜひ来てみてください!!

最後に大学のキャラクターを紹介して締めようと思います。個人的には、早慶MARCHの中で1番可愛い!!と思っています。

明治大学の公式キャラクターめいじろうは、“森の賢者”と呼ばれるフクロウがモチーフのマスコット。スクールカラーである紫紺色の羽や、遥か遠くまで見据える大きな目が特徴。

都道府県別のデザインなんかもあったりします。

『多様な「個」を磨き、自ら切り拓く「前へ」の精神を堅持し、社会のあらゆる場面で協同を進め、時代を変革していく人材を育成する』

という大学の理念にぴったりですね。

余談ですがたまごっちに出てくるほーほっちにめっちゃ似てます。興味がある方は調べてみてください。

 

明日は江良先生です。お楽しみに!!

 

2026年 9月 1日 9月到来!

こんにちは。東進ハイスクール4年のゆだはやとです。本日から9月ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

古典では「長月」と呼ばれる月です。たまに出題されるので覚えておきましょう。

9月といえば!」みたいな話をしようとも考えたのですが、あまりパッと思い浮かばなかったので、いつも通り他愛のない話から始めたいと思います。

最近は気温もやや低くなってきており、特に夜になると過ごしやすい気候になる日も多くなってきた印象です。何度も言うように自分は冬派の人間なので、どんどん寒くなるのは大歓迎です。

徐々に着る服も厚手になってきて、クローゼットの奥から上着を取り出すようになると、いよいよ受験だなという気持ちになります。東進ハイスクール担任助手になって今年で4度目の冬を迎えることになるわけですが、みなさんも担任助手になるとこの気持ちがよくわかると思います。現在の受験生の方々の受験を終えた頃に、自分も担任助手を終えるにはことにはなりますが、受験を終えて担任助手に興味があったら、ぜひみなさんも担任助手を経験して欲しいと思います。生徒の頃にはわからないような色々なことを学ぶことができます。少し先の話にはなりますが、東進ハイスクール横浜校でみなさんのことをお待ちしております。


と言うことで、9月に入ったと言うことは??

そうです、「AI演習が開講されるようになりました!

自分が大好きなこの講座ですが、9/1から「志望校別単元ジャンル演習」、11/1から「第一志望校対策演習」がそれぞれ開講されます。

それぞれ得ることができるものは違うのですが、今回は「志望校別単元ジャンル演習」についてお話しようと思います。

こちらの強みは自分の弱点を可能な限り無くしていくことができるということです。

これまでの日本全国の大学の入試問題で使われた問題の中から、

・自分に適したレベル

・自分が苦手としている分野

・点数の伸び代が大きい分野

などなどその人に完全対応してくれる優れものです!校舎全体で盛り上がる一大コンテンツなので、「これからやるぞ!」と言う方は、本日からどしどし取り組んでみてください!

校舎一位を目指して頑張りましょう!

明日はこの方↓↓

 

 

2026年 8月 31日 夏以降は効率よく!!!

こんにちは!

大学一年生の谷越晴翔です。

今月二回目の登場となりますが、皆さん夏休みはどのように過ごしたでしょうか。しっかり計画通りに勉強を進められた子もいればそうでない子もいるでしょう。

しかし

どのような子であってもみな平等に時間は過ぎ去っていきます。

その中でどのように過ごしていくかが非常に重要になっていきます。今やっている勉強は本当に大学受験に必要なのか、今自分に足りないことは何だろう、など考えることはたくさんあります。数学や物理で深入りしすぎて大学受験で必要のない知識や考え方を身につけてしまったり、覚える必要のない英単語にまで手を付けてしまったり、、、、、

大学以降の学習では深い学習が必要になってきますが、大学受験に必ずしも必要になってくるとは限りません。

 

そこで

大事になってくるのが東進のコンテンツである過去問演習講座、AI演習です!

過去問がなぜ大事なのかというと、大学ごとに受験生たちに求めているものが違うからです。大学側から求められていないことを一生懸命になってやっても結局空回りしてしまいます。過去問をたくさん解いていくことで大学側からもとめられていることがだんだんわかってきます。私自身も過去問を解き始めてから成績が伸び始めたような気がします。過去問を解くことで苦手分野を潰す際にどんな問題を解けばいいのか何となくわかってくるので、まだ過去問を解けるほどの実力がないと思い込んで過去問を解いていない子はまず過去問を解きましょう!そして、過去問を解いていくことで苦手分野が浮き彫りになっていきますよね。ただ苦手分野は無限に湧き出てきます。その中で何を最優先して克服していこうかという悩みが生まれますが、それを解決してくれるのがAI演習です。AI演習は解いた過去問のデータや、模試の成績などから生徒の苦手分野を徹底的に解析して克服していくべき分野から問題を提示してくれます。もちろん、たまに関係のなさそうな問題も出てきますが、AI演習を無限に解き続けていくことで苦手分野を効率よく克服していくことができると思います。

 

受験生の成績が一番伸びるのは1月から2月にかけてなのでもし思うように成績が伸びなかったとしても粘って勉強を頑張っていきましょう!!!応援しています!!!

明日は湯田先生です!お楽しみに!

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