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2026年 6月 7日 全国統一テスト!!!

こんにちは、東進ハイスクール横浜校担任助手4年のゆだはやとです。

新生活・新学年が始まってはや2ヶ月が経ちましたが、いかがだったでしょうか。早いもので、今年ももうすぐ半年が経とうとしています。自分はこれまで3年間以上、この校舎HPのブログを書いてきましたが、今回を含めそれも残り10ヶ月分となりました。意外と生徒の方の中にもこのブログを読んでくださっている方はいらっしゃるようで、たまにブログの内容について声をかけてもらうこともあるのですが、そんな書き続けてきたブログも、いざ終わってしまうとなると、なんだか少し寂しい気持ちもします。

とはいえ残り10回ほどありますね。

その時々に思ったことや、伝えたいことを書き、少しでもみなさまの楽しみや学びの一部になれば幸いです。ぜひ少しでもいいなと思っていただけたら、感想と一緒に自分まで伝えてください。次のブログを書く時により頑張ろうと思えます。


ということで、みなさま直近で1つ大きな模試がありますよね??

そうです、【全国統一高校生テスト】です。通称”全統”とも言われるこの模試ですが、一体いつもの模試となにが違うのでしょうか?

①受験者数

これは次の②も大きく関係しているかと思いますが、とにかく受験者数が多いことです。それでは、受験者数が多いとなにかいいことがあるのでしょうか?数学でデータについて学んだ方は少しわかるかもしれませんが、偏差値などのデータにおいて、サンプルが多いことはとても重要です。10人でテストを受けるのと、10000人でテストを受けるのでは、どちらがより正確な自分の順位や偏差値、立ち位置がわかるでしょうか?答えは言うまでもないですよね。なので、この全国統一高校生テストで全国の実力者たちと力比べをして、自分のいい所や、今後伸ばしていかなければいけないところなど、自己分析をしっかりと行いましょう。

②無料であること

こちらは主にまだ東進に通っていない方向けの利点になります。こちらの模試は、受験料などの費用が一切かかりません。完全無料です。そのため全国各地の多くの高校生が、受験しているのではないでしょうか。この模試をこの夏を迎える前の最後のチャンスとして、夏にどの科目・範囲を勉強しなければいけないのかをもう一度見直しましょう。

勝負の夏はあっという間に来て、あっという間に過ぎ去ります。後悔する前に、このチャンスに飛び込んでみませんか?

明日はこの方!

 

2026年 6月 6日 過去問を進めよう!

こんにちは、担任助手1年の松﨑です!

 

今回私がお話しするのは過去問演習についてです!!
特に受験生は必ず読んで欲しい内容です✨


皆さん、過去問演習に取り組んでいますか?

“過去問なんてまだ解けない”
“夏は基礎を固める”

と思ってる人多いと思います、、実際私も受験生の時、夏前に過去問なんて解けないと思っていました。

しかし!過去問はこの時期から進めることがとても大切なんです!!


過去問をこの時期に解く目的は、
①傾向を知ること!
どの分野がよく出題されるのか、問題の形式や難易度はどの程度かを把握することで何を勉強するべきなのかが明確になります。共通テスト特有の問題形式を早い段階で把握することは大事です!また大学によって出題形式や重視される力は大きく異なります。知識を問う問題が多い大学もあれば、思考力や記述力を重視する大学もあるので、過去問を通して各大学の特徴を把握しましょう。


②自分の弱点を見つけること!
解けなかった問題から、理解不足の分野が明確になり、苦手克服に向けた勉強を早くすることができます。

なので解けなくても落ち込む必要は一切ありません!!!じゃんじゃんやりましょう😼

しかし、、、

ただ、解いて答え合わせをして終わりでは意味がありません、、

 

“なぜ間違えたのか”を明確にし、同じミスを繰り返さないようにするために、しっかり解き直し、分析をすることが大切です!
これらの作業を通して何を学んだかが成績向上の鍵になります。


わかりやすい解説や解説授業、大門別演習を活用しながらどんどん進めていきましょう!

特に英語のEメールの問題や大人数の意見を参考に考える問題、国語の現代文の実用的な文章などは対策が必須となるので、大門別演習を積極的に行って対策を積んでいきましょう!


過去問演習は合格への道筋を示してくれる最高の教材!🔥🔥


分からないことや質問があれば気軽に担任、担任助手の先生に聞いてください☺️
志望校合格に向けて一緒に頑張りましょう!

 

次回は湯田先生です、お楽しみに‼️

 

 

2026年 6月 5日 全統!

きょう月川

 

みなさんこんにちは!月川です!さて、6月に入りましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?新たな環境が始まってから2ヶ月、色々慣れてきたことも多くなってきたのではないでしょうか?

 

さあ、みなさん、6月に入りましたよ!

ということは、なんと、、、全国統一高校生テストがやってきたということです!

 

この全国統一高校生テストは東進に通っていない方でも無料で受けることが可能になっています!

また、この模試は共通テストと同様のレベルの問題が出題されるので、共テ対策ができてしまうんです!普段の共通テスト本番レベル模試と問題の雰囲気は似ているんじゃないかんというところです。

 

そして!この全国統一高校生テスト、なんとあと9日で開催されてしまいます!受けるにあたっての準備、できていますか?

 

ということで、今回は試験当日の過ごし方で、自分が気をつけていたことについて話していきたいなと思います。

 

まずは会場の到着時間について

 

みなさんは会場の到着は試験開始の何分前を目安にしていますか?私はなるべく30分以上余裕を残して到着するように共通テストの時はしていました。というのも、高3の12月に受けた模試で、15分ほど余裕を持ってついたものの、受付が混んでいてなかなか自分の教室に入れず、試験開始の合図の1,2分前に自分の席に着く、ということがありました。この時結構焦りましたね。これを教訓に、何があってもいいように30分は余裕をもっていたいなと考えるようになりました。

 

次に各科目の間について

これは共テ本番と模試では違うので、少しちがう視点から話していきます。それは、軽食は持っていこう!です!特に国公立を志望校にしている方!朝8:30〜夜の20:30まで問題を解き続けることになります!お昼ご飯だけでは足りず、後半の科目の数学とかで力尽きる、なんてことはありませんか?お昼を食べるのがだいたい12:00とかなので、最後の科目の情報が終わるまでに約8時間もあるんですよ!そりゃお腹空きますよ!これは共テでも同様で、共テは休憩時間が40分ほどとかなり長いため、何か食べるものがあると自分は安心でした。(私が食べるのが好きなだけなのかも,,,)

 

以上の二つ以外にもまだまだありますが、模試を受けてなにか失敗したなら本番しないようにしようと、勉強以外のことも学べるのが模試です!本番で全力が出せるように、今のうちからいろいろ試してみましょう!

次回は松﨑先生です!お楽しみに!

 

 

2026年 6月 4日 祝日がない、、、

                                                                               

雑賀

道行く人々の服装も軽やかで初夏を感じるこの頃です…!

さて、ついに到来6月です!!!

6月は題名の通り、祝日がない月なんですよ…😭

ひと月に一度あるちいさな喜びをうしなった気分ですね、、、

今月も頑張っていきましょう🏃‍♂️‍➡️

 

さて話は変わりますが、わたしは家で紫陽花を育てています。

ピンクのグラデーションカラーのかわいい紫陽花なんですよね😌

買ってから約1か月ほどたったのですが、なんと色が変わりまして…🤭

びっくりしました、紫陽花って変身できるんだと…🤔

紫陽花はアントシアニンという色素を持っていて、

土壌がアルカリ性~中性だと、紫陽花はピンク色に

土壌が酸性よりだと紫陽花は青色になるそうです。

日本は雨が多く、土中のアルカリ成分(石灰石)が流されやすく

土壌は酸性になっていることが多いそうです!

なかなか面白い植物ですね…!

また、紫陽花は昔から季語として短歌や俳句でも詠まれていますよね。

正岡子規

「紫陽花や きのふの誠 けふの嘘」

というのは、

紫陽花の色の変わる様によそえて、ひとの心の移ろいやすさを詠んだそうです

みなさんは紫陽花を見たときにどんなことを感じますか…?

その美しさをどう言語化するか。

その美しさの理由を探るのか。

私は、その美しさは何から生まれているのか、紫陽花を研究すると思います。

まあ、理系なので😎

きっと、文系のみなさまは素敵な語彙で私以上にその美しさを表すことができ、

それを伝えることができるのでしょう。

さて、文系・理系なかなか決めるのに迷っている生徒も多いのではないでしょうか。

やりたいことがすでに決まっている人はそれに従えばよいと思いますが、

まだ決まっていないけれど、文理だけは決めなければいけないという場面があるかもしれません。

そういうときは、向き・不向きで判断するのも1つの手ではないでしょうか。

大学で学んだことをそのさき何10年と仕事として向き合っていくことになります。

(そうではない場合もあります)

長きにわたって向き合い続けなければならないと考えたときに、

やっぱり得意分野のほうがやりやすいと思うのです。

得意・不得意を超えるくらいの愛と覚悟があるのであれば別ですが。

安直に科目の得手不得手で決めるのではなくて、

こういう場面ではこういう考え方をしやすい、こういう行動をしやすい

といった風に自分を分析して、文系の学問領域と理系の学問領域どちらが向いているのか

を考えてみてほしいのです。

そのうえで文理選択ができると後悔のないものになるのではないでしょうか。

みなさまはまだ色のない紫陽花です。

どんな色になるかは自分で決められます。

適当に決めるのではなくて自分を分析したうえで決めましょう。

そして、決めたら、覚悟をきめて勉強に取り組みましょう。

ここに”うつろいやすさ”は必要ありません。

芯を持って取り組んでくださいね😌

祝日のない6月。

紫陽花の咲く6月。

文理選択の6月。

頑張りましょう🏃‍♂️‍➡️

あした月川

 

2026年 6月 3日 この夏どうする?

こんにちは!横浜校担任助手1年の江良です!!

今日は台風ですね。

休校になったところも多いのではないでしょうか?

私の大学も今日は休講ですが、雨が降っているので少し憂鬱です、、、

 

 

ところで皆さん夏の予定はもう立てましたか?

私はまだ何も予定を立てていませんが、私の周りでは短期留学に行く人なども居たりします。

社会人になってしまえば1、2ヶ月取れる休みなんて珍しいのでしっかり計画を立てて過ごしたいですね。

 

 

これは生徒のみなさんもそうなのではないでしょうか(余談ですが児童は小学生、生徒は中高生限定の用語なので大学生の私は学生になってしまうみたいです、歳を感じて悲しいです)

部活や遊ぶ計画を立てるのもそうですが、やはり1番計画を立てなければ大変になるのは勉強だと思います。

低学年であれば、部活や遊びの隙間を縫っていかに勉強の量と質を確保できるかで大きく差をつけることができます。

受験生であれば、この夏は今までの負債を消化する最後のチャンスです。

どの学年にも言えることですが勉強量が確保出来ても質を高めるのは難しいですよね。

理想としては自分の苦手なものだけに触れて効率よくいきたいものです。

 

東進にはそんな悩める生徒の皆さんにピッタリのものが!!!!

 

 

 

全国統一高校生テスト

高校生限定なので若者の特権ですね

これを活用しない手はないですね

この模試は共通テスト形式なのですが素晴らしいのが学年ごとに部門が別れてるんですよ!!

東進の他の共通テスト型の模試は共通テスト本番レベル模試か共通テスト体験受験しかないのですが名前の通りで難易度が共通テスト本番と同様です。

受験生にとってはいい練習になると思いますが低学年にとっては必ずしもそうとは限りません。実力を測るどころか、ただの記念受験になっている人も多いのではないでしょうか。

しかし!全国統一高校生テストは先程も述べたように部門が別れているので、今の学年の履修範囲に合わせた問題を解くことが出来るんです!

夏が来る前にこの模試を受けて自分の苦手を潰そう!!!!

 

 

 

と言いたいところですが東進模試は学力を伸ばす模試です

しっかり復習までして学力を1段階伸ばしてから充実した夏を過ごしましょう!

 

明日は雑賀先生です!お楽しみに〜

 

 

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