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2026年 9月 8日 私のおすすめの講座
こんにちは、横浜校担任助手の久保です!!
9月になりましたね🌙
私は夏が1番好きで、この時期になるとだんだん秋めいてくるのが寂しいのですが皆さんはどうでしょうか…!?
今日は、私のおすすめの講座を紹介します✨
ちなみに、私は高3の4月に東進に入塾したのですが、その時点で世界史も古文も何もできなかったので、1年間で大量に受講しました。
なので、今日は私が18講座160コマの授業を受けた中でのおすすめを紹介します!!!
私が受けた中での1番のおすすめは、武藤和也先生のEnglish Championという授業です!!
私が1番好きだった講座です✨
この授業は、予習で長文を解き、授業の中で解説をしながら長文読解のコツを教えてくれるという授業です!
なぜこの授業が好きだったのかというと、「英語が楽しい!おもしろい!」と思える授業だったからです‼️
私は以前英語が好きだったものの、高校に入り一度勉強をしなくなってから、長文読解に苦手意識やめんどくささを感じるようになってしまいました。
ですが、武藤先生の授業は興味深く、授業で教えてくれるコツも「なるほど!」と思うものばかりで、武藤先生と長文を読み解いていくうちに再び英語を「おもしろい!」と思うようになりました❤️🔥
英語が楽しくて得意だった中学生時代の感覚が戻ってきて嬉しかったのを覚えています。。
東進に入って最初に受けた英語の講座がEnglish Championで良かったし、武藤先生の公開授業を受けにいったのもいい思い出です!✨
こないだたまたま担任助手として武藤先生の公開授業を受ける機会もあったのですが、2年ぶりに受けてもやっぱり良かったです!!
授業内容だけじゃなく、武藤先生の受験生へのメッセージも刺さります🔥
武藤先生、個人的に本当におすすめなので、気になる方や英語が好きになりたい方はぜひ受けてみてください!!!!!
明日は松﨑先生のブログです!お楽しみに☺️

2026年 9月 7日 調布の
こんにちは。白石人生です。
高校の夏休みもきっと終わりまして、受験生の皆さんは鬼気迫り始めている頃でしょうか。
そして受験生ではない(以後低学年と呼称)の皆さんは志望校に思いを馳せている頃でしょうか。
大学生の私はもうそろそろ終わりが見えてしまった夏休みに、なんだかやるせない切なさを覚え始めたころです。
あんなに楽しみだった夜食のカップラーメンを終えて、明日繰り広げられるであろう怒涛の一日が垣間見えたような。
そんな心模様です。
本日は低学年の皆さんに向けて、これが志望校選びの一助になることを願って、夜食のカップラーメンが入っていた、脂ぎったプラスチック容器を念入りに洗剤で流した後に、デスクライトだけが灯る自室にて認め上げる予定です。
お付き合いください。
さて、私の大学は「電気通信大学」という、語弊を恐れずに形容すれば、有名ではないと弄られながら、本当に世間では名前の知られていない大学です。
一部界隈では、あの「東京科学大学」と比べられ、完全下位互換とさえ呼ばれているのだとか。
東京にある国立大学、理系単科の大学、少しだけチェックシャツが似合いそうな住人、そして「無名」と弄られる、そんなところが、あの科学大学と比べられる要因でしょうか。
そんな大学の、実は知られざる素晴らしきポイントを、私の語彙で表し尽くしていきます。
・名前は確かにややこしい
皆さんは電気通信大学と聞いて、どんなことが学べると思いますか?
おそらく、電気系と通信系を合わせた、WIFIとかの設定の仕方が学べるのでしょう。と、そんなことを思っているでしょうか。
こればかりはそう思ってしまっても致し方ないでしょう。
国立大学で唯一、地名の含まれていない大学であり、世界中のどこからでも進学してほしいという願いのこもった格好良い側面はありますが、にしたって損している部分は大きい。
利便性を失ってまで格好良さを貫く姿にはさすがに敬服の念に堪えないわけですが。
実は大きく分ければ「AI・ロボット・サイバーセキュリティ・機械・光・量子・物理・化学・生命」などのかなりの広い分野を学ぶことができます。
Ⅰ類:情報系
Ⅱ類:融合系(AIなど)
Ⅲ類:理工系
という他大学で言うとことの学部の下に、さらに15プログラムにも分けた専門分野を学ぶことができます。
・やりたいことが決まり切っていない人へ
高校生の段階で、もう将来は「AIを研究するんだ」や「量子物性に人生を捧げる」と完全に決め込んでいる人は少数派でしょう。
電気通信大学では、一年次に情報・理工の基礎を広く学んでから、専門教育に進んでいく形をとっているため、大多数の理系に興味がある生徒に向けておススメできる大学です。
レストランのコース料理は、たしかに上品ですが、やっぱりお店に入ってメニューとにらめっこを繰り出したのちに、相対するあの料理が忘れられないのです。
・つながった理系の世界
この大学の面白いところは、何も「単にプログラミングが出来るように」とか「浪漫のあるロボットをつくれるように」なんて域には収まりません。
AIやセンサー、通信、ロボット、電子回路、物理、光、まとめながらよくわからなくなるほどの分野が同じ大学の中にあり、そして理系単科大学だからこその距離の近さがあります。
例えば、「ロボットをつくりたい」と言っても、頭脳はAI、目は画像認識、耳は音響、神経は通信、筋肉はモーター、身体は機械工学、触角はセンサーを理解する必要があります。
”電通大はこのすべてに専門家がいます”
そしてその距離は、すぐそばに。
つまり、AIについてただ詳しい人、ではなく、AIを現実世界で実際に動かせる人、という真に目指すべき浪漫に近づきやすい環境と言えるのです。
・研究が天才の趣味ではなくなる
電気通信大学は驚くほどに教育熱心です。
もちろん教授によってその差はあれど、本職が研究の大学教授とは思えないほどに我々学生に親身に接してくれます。
一学年が700人台という少人数なのに対して教授の数が300名を超えます。そのため一人一人に時間をかける事が出来るという側面もあります。
これが何を意味するのかというと、つまりは天才ではないと謳う我々にも、「研究」と呼ばれる天上人の魔訶不可思議な行動をする権利を得る事が出来ると言う訳です。
・果てに
就職にめっぽう強いです。
・結論
電気通信大学は素晴らしい。
2026年 9月 6日 早稲田文系志望のおすすめ講座


こんにちは!横浜校担任助手の岡村です!
9月に差し掛かり、とうとう過ごしやすい気温に落ち着いてきましたね。
ここからだんだん気温が下がっていき、受験シーズンでピークを迎えますね。
肌や服装からも受験の近付きを感じる人が増えたのではないでしょうか。 受験まで残り130と余日と差し迫った状況の中、第一志望校の過去問演習に差し掛かった生徒も多いのではないでしょうか?
自分はこの頃初めて早稲田の問題を解いてボコボコにされた記憶があります。
勿論、点数が高いな越したことはありませんが、 最初から高い点数を維持できるようであれば苦労しません。
ですからやはり最初から合格最低点を確保できるような人はそう多くはないでしょう。
そこで東進生にはお馴染みの単元ジャンル別演習であったり、併願校の過去問を取ったり、はたまた対策講座を取って受講したりなんてことをして自分の成績向上に努めますね。
前置きが長くなりましたが、今回はその「受講」という面の、私が実際にやって特に良かった講座についてフォーカスしていきたいと思います。
すばり、私がお勧めする講座は、「早大古文スペシャル」です。
この講座は、
「じっくり煮込んで解こう編・・・平安~江戸の作品プラス漢文も」、
「現古融合六連発編」、
「速読速解・・・なんか自分では読まない・読めそうもない文章」 の計10講から構成されています。
全ての問題が早稲田の過去問で、講座の名前に見合った難易度になっています。
特に「速読速解・・・なんか自分では読まない・読めそうもない文章」は名前の通り自分では読めそうもない文章でした。
ですがこの問題をきちんと理解できるまで復習すると、初見の過去問に対してもある程度すんなり解けるようになります。
ただ、この講座の真の価値は詳細な解説でも、先生の面白い雑談でもありません。
テキストです。
実はこの講座のテキスト、全10講しかないのに400ページ強もあります。
ちなみに授業で使用する問題は最初の約100ページのみです。 残りの300ページ強は文法・敬語解説、古典常識、文学史などと、200問くらいの古文の小問集合があります。
その200問も、間の4つだけはセンターの問題で、他は全て早稲田の過去問です。
受講に追加でこの小問集合を何周もすれば流石に古文で困るようなことは起こりません。
早稲田文系志望の方、是非取ってみては如何でしょうか?
次回は白石先生です!お楽しみに!
2026年 9月 5日 行動経済学!!

暑い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか…?
9月になってだんだん気温が下がってきましたね!!
夏休みも終わり、皆さんも高校で久しぶりに授業を受けていることでしょう。
さて、突然ですが皆さん!
「行動経済学」 という学問を聞いたことはありますか?
これは、自分が大学で学んでいる経済学の中の1つなのですが…
簡単に言うと、 「人は本当にいつも合理的な行動をしているの?」 ということを考える学問です。
例えば… 「後でやろう」と思っていたら、結局何もしない。
「お得」と書いてあったから、つい買ってしまう。
周りの人がやっていると、自分もやりたくなる。
こういう経験、ありませんか…?
実はこれらにも、人間の行動に関する面白い仕組みが隠されています。
そして、この行動経済学について… 実際に皆さんに体験してもらえるイベントが開催されます!!!!!
その名も、 ビジョンセンター横浜
普段、大学で担任助手がどんなことを学んでいるのか。
「大学の学びって、高校までの勉強と何が違うの?」
そんな疑問を、実際に体験しながら知ることができるイベントです!
今回、自分は行動経済学について話そうと思います🔥
ただ説明を聞くだけではなく、皆さんが参加できる内容を準備中です…👀
行動経済学がどんな学問なのか、実際に体験しながら知ってみませんか?
お楽しみに!!! 次はなななんと桜井先生です

2026年 9月 4日 Official髭男dism「宿命」

こんにちは!担任助手の桜井です!
9月も4日。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
受験生の方々は夏休みも終わり共通テストまでの残り約130日といったところ。改めて勉強頑張ってください。ここからの勉強次第で結果は大きく変わります。
高校二年生の方々は残り約130日で共通テスト同日体験受験がありますね。これに関してよく知らない人は自分の担当の先生に聞いてみてください。高校二年生に受ける同日体験受験での結果が一年後の自分の受験結果を大きく決めます。同日に向けて頑張ってください。
高校一年生の方々はそろそろ文理選択とかがあるのかな?もう終わったかもしれないですね。文理はきちんと決めることができましたか?
各学年の人たち、自分の受験成功に向けてまた今から頑張ってほしいところですが、今回のブログでは高校一年生、二年生の方々に向けて、受験に備えて今から何ができるか話していきたいと思います。
ずはり、低学年生は自分の志を深めましょう。
一見よくわからないという人もいるでしょうし、またかーって思う人もいるかもしれません。
東進では志というものをとても大切にしています。みなさんには将来の夢や、将来こんなことをしたい、こんな人間になりたい、といった志は持っていますか?
これはきっちりと持ってほしいです。
みなさんは今大学受験に向けて頑張ってくれていると思います。じゃあなんでみんなはいま頑張っているのですか?何のために頑張っているのですか?
大学に入学した先でどんなことを大学で学びたいのですか?何をしたいのですか?そして大学を卒業したのちにどんなことを成し遂げたいですか?
受験勉強をしているとよく陥ってしまうのが、「その大学に合格するために勉強をする」ということです。これは本当に受験の目的でしょうか?違いますよね?
本来の受験の目的は、将来こんなことをしたい!だからこんな大学に入ってこんなことを学びたい!だからその大学に合格できるように勉強をする!という流れだと思います。
根本には将来こんなことをしたい!という志があるはずです。
みなさんはきちんと志をもとに志望校決定、そして今の受験勉強を頑張ることはできていますか?
もしできていないのならば、まずは志を探しましょう。志のあるやつは強いです。
志のあるやつは志望校をより明確な志望理由をもって決めることができます。そして今勉強する意義が明確になり勉強へのモチベも高いことでしょう。誰よりも勉強できます。そして受験が終わったのちも、その持っている志を指針として、大学での勉強や就職活動なども誰よりも頑張れることでしょう。社会人になったのちも活き活きと人として仕事をすることができ、結果としてより豊かな人生を歩むことになると思います。
志とは生きがい、人生を歩むうえでの目的、宿命、そんなものだと思っています。Official髭男dismの「宿命」って曲ありますよね?「生きがいってやつがひかり輝くから」「宿命ってやつをかざして、立ち向かうだけなんだ」この曲は生きる上で宿命ってものがカギになることが歌詞からよめると思います。そして宿命とは東進で言う志と同義だと考えます。
とまあ、いろいろ書きましたが、志をもつ大切さ、みなさんわかってくれましたか?ぜひ高校一年生、二年生の方々は今一度自分は何のために生きているのか、将来どんなことを成し遂げたいのか、ぜひ考えてみてほしいです。
そんなところで、そういった志を考える、とてもいい機会がこのたびあります。
イベント名:ビジョンセンター横浜
開催場所:音読室
開催日時:
9/12(土) 18:00~19:00 桜井先生
19:00~20:00 白石先生
9/13(日) 16:00~17:00 藤澤先生
17:00~18:00 毛利先生
9/18(金) 18:00~19:00 長田先生
19:00~20:00 月川先生
9/19(土) 18:00~19:00 新保先生
19:00~20:00 松﨑先生
このイベントではいろんな担任助手の先生が自分の大学でどんなことを学んでいるのか、そして将来どんなことをしたいのか、そんなことを話してくれます!きっと自分の知らない新しい発見があり、将来こんなことをしてみたいかも!とか、大学でこんなことを学んでみたい!など思うことでしょう。自分の志が深まるとてもいい機会になるはずです。こぞって参加ください!
ちなみに今回は自分も話します。自分の発表のタイトルは「「エネルギー」問題じゃなくて「エクセルギー」問題」。自分が学んでいる機械工学、そしてその中でも特に工業熱力学について話し、そこから地球の未来を一緒に考えていく、そんなことをする予定です!地球で生きている以上、環境問題はこれからの生活を考える上でとても重要になります。理系の分野になりますが、文系の方もぜひ参加してほしいです。
かるく内容を説明すると、エネルギー問題とかよく言われますよね?節電しましょう、とか、省エネを心がけましょう、とかよく聞くと思います。
ちょっと考えてみてほしいんですけど、エネルギー保存則ってありますよね?文系の方向けに簡単に説明すると、どんな物事もエネルギーはずっと保存するという法則。スマホを想像してみてほしいです。スマホ、充電して使いますよね?充電が100%になったら充電をやめると思いますが、もちろんスマホを使っていくと充電は減ります。なんで充電が減るのかというと、充電によって蓄えたエネルギーが画面から光として出ていったり、スマホ本体が熱くなって熱として外に放出されてしまうからです。ですが、その総量は変わりません。外に出ていった光や熱の持つエネルギーと、スマホに残っている充電が持つエネルギーを足し合わせると、最初の充電100%分のエネルギーになります。エネルギーの総量は変わりません。常にエネルギーがその形を変えて(今回の例だと光や熱)、この世には存在し続けます。
これがエネルギー保存則なわけですが、みなさんに考えてほしいことがあります。
エネルギーの総量が変わらないのなら、省エネとか、節電とか、気にしなくてよくないですか?
だってエネルギーを使っても、エネルギーは保存されてその総量は変わらないわけなので、常にこの世には存在し続けます。エネルギーがこの世から減っていくことはありません。
エネルギーを使って外に逃げた熱とかをまた回収してエネルギーとして蓄えれば、エネルギーを循環させることができエネルギー不足といった事態にはならないはずです。
なのになぜ今は省エネとか節電とかうるさいのか。これをしっかりと理解するためにはエクセルギーという概念を知る必要があります。エネルギーは保存されますが、エクセルギーは保存されません。それゆえに今のエネルギー問題があるのです。よって、エネルギー問題とか言いますが、あれは全部エクセルギー問題なのです。
自分の発表ではエクセルギーとは何なのか、そしてこれからの社会をどのように生きていけばいいのか、話していきます。純粋に面白いと思うし、新しい発見があるはずなのでぜひ参加してほしいです。
自分の会に限らず、ぜひいろんな先生の会に出てみてほしいです!いい刺激が得られることでしょう!参加お待ちしております。申し込みは校舎まで!
そんなところで、今回のブログは終わりにしたいと思います。次回は毛利先生!お楽しみに!










































