ブログ
2022年 1月 10日 共テ直前に確認すること

こんにちは!
横浜国立大学教育学部1年の飯沼です。
月日は実に短いもので、今日も入れてあと5日で共通テスト本番がやってきます。
受験生の皆さんは色々な気持ちを抱えていると思います。
緊張、不安、心配な人もいれば、逆に何も感じてなくてそれが怖いというような人もいると思います。
しかし、それらに囚われる必要はないです。
皆さんの大半は、なんだかんだ言いながら校舎に来て
なんだかんだ言いながら受講、復習して
なんだかんだいいながら過去問解いて
努力を重ねてきています。そして私たちはその姿をずっと見てきました。
私は、そういう君たちをみて4月から過ごしてきたからこそ、君たちを応援したいと思えています。
だから、いろいろな気持ちがあったとしても、自分はなんだかんだ頑張っては来たんだということを認めて、自信をもって本番に向かっていってほしいなと思います。
という訳で、大分重い感じのメッセージになってしまいました。。笑
ほんっとにみんなを応援しているのは確かです!本番まであと少し、その後も二次に向けて走り抜けるように頑張っていきましょう!
何か不安に囚われそうになったらすぐに校舎に電話してください!!!!!
ではでは、、やっと本題にはいりまして、「共通テストに向けて確認しておくべきこと」をお伝えしていきます。
①会場
行き方がわからなくて当日電車の乗り換えをミスった、道を間違えてしまったということが絶対にないようにきちんと場所の確認を行ってください。たとえ会場に無事着けたとしても、時間がギリギリになってしまったり、そのせいで辺に焦ったりとその日の調子を左右する要因になりかねません。
絶対に確認を。
②時間
受験票を確認し、時間をきちんと確認して下さい。試験開始時間の1時間前には会場入りし、遅くても15分前には着席しましょう。当日、混み合ったり電車が遅延したりと何かトラブルがあっても絶対に会場に辿り着けるように予定を立てておいてください。
起きる時間も逆算して考えておきましょう。一般的に、試験開始の3時間前には起きておくことが推奨されています。かなり朝起きるのが苦手という人は今日からでもいいので遅くとも6時までには起床できるようにしておきましょう。
③持ち物
・受験票
ぜっったいに忘れちゃダメ!!一番初めに入っているか確認して下さい。
確認のため使用するのですぐに鞄から取り出せるようファイル等に入れておくことをおすすめします。
・筆記用具
シャーペン、シャー芯、消しゴム、鉛筆、鉛筆削りはいずれも複数持ちしていきましょう。
私が現役生時代、シャーペンでマークしたらいけないのかとても気にしていましたが、本番シャーペンでマークしても特に何も言われませんでしたし、マークは機会に認識されました。
(マークはシャーペンでも鉛筆でも大丈夫です。ただし、濃く塗りつぶさないといずれにしても機会に解答が認識されない場合があるので、そこだけ気を付けて下さい。)
・時計
なにがなんでも絶対に忘れるな!!!!
実際、私の試験会場には時計がありませんでした。当日忘れてしまうと、それだけでも気が動転してしまい、不安材料になります。普段使っている時計をいつも通り持っていきましょう。秒針がしていないか、アラームが設定されていないかは注意深く確認して下さい。
・現金(1万円あれば安心?)、PASMOやSuica
最悪タクシーでも行けちゃうくらいのお金、忘れ物しても近くで変えるくらいのお金があれば安心できると思います。
・身分証明書
受験票を忘れてしまったとき、再発行のために必要です。最後の砦なので絶対に忘れないでください!
・スマホ
連絡をしたり、情報確認をしたりするために必要です。会場でならないように初めからマナーモードにしておき、試験開始前に電源を切るようにすると良いと思います。あまり忘れることはないと思いますが、念のため忘れないように注意してください。
・ハンカチ、ティッシュ
普段から持ち歩きましょう。
・薬
食後でなくても飲める胃腸薬や、頭痛薬、生理痛に聞く薬などいざという時のために持っておきましょう!
・問題集
直前まで諦めずに最後の詰めをしましょう!持っていく一冊を事前に決めておくと当日迷わずに済むと思います!
・食べ物、飲み物
エナジーチャージのために必須です。これを忘れてしまうと頭が働かなる気がして、集中が続かなくなる気がして不安になってしまいます。実際、当日にご飯を忘れてしまい、結果にそのまま影響が出てしまったという友人の友人がいたそうです。忘れないように気を付けてください!
・かいろ
個人的にはかなりおススメです。手がかじかんで問題を解くときに影響しないように持っていくと便利かなと思います。私は二個もちで行きました!☺☺☺
これ以外にも必要に応じて持っていくものを決めてください!上の10個は特に重要!てか絶対に忘れるな!というものたちなので事前に確認しておきましょう!
①会場、②時間、③持ち物の確認は一通りできましたか?本番で試験に集中できるように、直前の確認は一通り終えておきましょう!!
それでは本番、全力で最後の一秒まで諦めずに取り組んできてください!応援しています!
明日は入澤先生です!

2022年 1月 9日 あと少しだ~~

こんにちは!
法政大学社会学部1年のまえだしおりです☻
あけましておめでとうございます?
私の今年の目標は予定管理をうまくなるです。
さて、今日のテーマは地歴の千題テストの復習についてです。
いよいよ共通テストまであと1週間を切りましたね。それぞれに課題はあると思いますが、できるところまでそれを克服していきましょう。
私は世界史選択だったので世界史がメインの話にはなりますが、ぜひ参考にしてみてください!
まず点数が思ったより取れなかったひとへ
一通りの復習することはできたと思います。
私のおすすめとしてはテキストごと持ち歩いてスキマ時間確認する
ことです!赤シートで隠してそこの千問は確実に取れるようにしましょう?
また、最初の復習の質は大丈夫ですか!?
世界史の場合は地図問題や文化史も出題されたと思います。
もしそこを間違えた場合は周りの地名も怪しい可能性が高いです⚠️
地図に周りの地名も直接書き込むようにするといいと思います!
文化史の場合は絵画や文学作品のタイトルが出てきますよね。
結構作品の時代や作者がごちゃごちゃになりやすいので、そのようなところは関連付けて覚えてさらに点を取りましょう!
次に700点以上だったひとへ
基礎はだいぶ固まってきたのではないのでしょうか!
そこは今までの自分が頑張ったえらい✨
でも間違えた問題が100問分ぐらいはあったはず。そこを確実に埋めていきましょう。
私はいつも過去問で間違えたところをまとめたノートにそこを書き足しました!
また、さっきも記述しましたが、地図問題と文化史は特に注意しましょう❌
そして、共通テストに向けて教科書の読み込みも大切にしていきましょう?
いよいよ来週が本番ですね。あと少し一緒に頑張りましょう??
受験生のみんながんばれえええ?
明日は飯沼先生が共通テストについてです!

2022年 1月 8日 笑顔を忘れずに!

みなさん、こんにちは!
青山学院大学経営学部一年の安藤です。
さて、
共通テストまで1週間が切ろうとしています。
この1週間の過ごし方としてのおすすめは
本番を想定して学習していくことです。
1日目はみなさん何時に起きて、何時に家を出ますか?
2日目も同様、それらを把握できていないのであれば必ず計画を立てましょう。
そしてその時間に一度家を出てみましょう。
今、横浜校に来ることはできませんが、最寄り駅まで散歩してみてはどうでしょうか。
当日どういう気分で歩いているのか、どういうことを考えているのか、想像してもいいかもしれません。
想定外に起きそうなことも、想定内にすれば当日に焦ったりすることはありません。
そして、家に戻ったら一度机の上をまっさらにして、当日机に置くものの準備をしましょう。
受験票、筆記用具、参考書等たくさんあると思うので毎日確認しましょう!
そして、演習に勤しみましょう!!!
ところで、みなさん調子はどうですか?
本当に自分の力を出し切れるのだろうか。不安に押しつぶされそうですか?
こういったネガティブな感情はいくらでも出てきます。
でも!こんなことを考えても受験当日は待ってくれません。
だったらポジティブにいきましょう!
不安になるのは今まで努力していきた証拠と言いますが、実際にそうだと思います。
昨日までの自分がいたからこそ、今日の自分は期待されてるからです。
しかし、昨日までの自分たちは、ちゃんと支えてくれます。力を貸してくれます。
そんな自分たちを信じて、ともに1週間をやりきってください!
裏切られることはありません!
仮に、今やっている演習で成果が出ていないなら、くよくよするのではなく、明日、来週の自分に向けて力を貸してあげてください!
やることは決まっています!!
何度も峠を乗り越えたみなさんならできるはずです!
あと!当日は笑顔を忘れずに!!
それでは、みなさんが共通テストでいい結果を残せることを願って今日のブログを終わります。

次回は前田先生です!お楽しみに!
2022年 1月 7日 英語千題テストの復習

こんにちは!早稲田大学政治経済学部1年の渡邉愛里加です!
昨日は雪が降りましたね!❄
思ったよりも積もっていて驚きました!
寒さに負けないようしっかりと体調管理をしていきましょう!
さて、今日は先日みなさんが受験した英語千題テストの復習についてお話します。
テストを受けた後にすることは主に2つあります。
①テキストの解き直しをする
ここでは「間違えた問題」と「正解したが自信のない問題」を解き直します。
単語・熟語は確実に覚えきり、文法問題はなぜその答えになるのかを理解し自力で解けるようにするところまで徹底しましょう!
正解した問題の中にも、適当に選択したら当たったというものもあると思います。
そのような問題の解き直しの優先度は「間違えた問題」と同じです。
そこで、問題を解くときながら迷ったり自信がなかったりした問題には印をつけておくことをおすすめします。
それだけでかなり復習の効率が上がると思うのでぜひやってみてください!
(これは千題テストに限らず模試においてもです。ぜひ同日体験模試で実践してみてください。)
➁高速マスター基礎力養成講座で演習を積む
千題テストでは「時間が足りなかった~」という声をよく聞きました。
たしかに制限時間に対して問題数が多く、かなりのハイペースで解かないと終わらないと思います。
そのため一瞬で解答できるくらいに高速マスター基礎力養成講座をやりこんで演習を積む必要があります!
これはただ千題テストで点数を稼ぐためではありません。
長文を読むときに、単語の意味や構文を思い出すのに時間がかかっているようでは速読できません。
入試問題はかなり難しく、時間ギリギリになってしまうものがほとんどです。
そのため入試の英語で戦えるようにするためにも、千題テストを余裕で解ききれるレベルにする必要があります。
千題テストはジャンルごとに分かれているため自分の弱点も把握しやすいと思います。
自分に足りない部分の知識をこの冬に詰め切りましょう!
明日は安藤先生が共通テストに向けての話をしてくれます!
お楽しみに!













