ブログ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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2026年 1月 1日 1/1、戦いへの準備

 

新年あけましておめでとうございます。

今年も一年、よろしくお願いいたします。

ついに年が明けました。2026年になりました。

年が明けるということは共通テストが着々と近づいているということです。

16日後、共通テストが待っているところまで来ました。

東進ハイスクール横浜校では受験生を対象にして、英語の千題テストが行われました。

思うような点数はとれましたか??

29日には地歴公民の千題テストもありました。

受験生にとって、共通テスト前の知識の再確認です。

入試が近づくと、「あの問題を解けるように、、」と過去問や問題集を解いていくことが多いですが、

割と基礎が抜けているからたどり着けないということもしばしば。

思うより点数が伸びなかった人は、落ち込む必要はないです、というか落ち込んでいる暇はないです!

共通テストまでに抜けていたい知識に十分な時間をかけて、そしてある程度過去問を解き、準備を万端にしましょう!

準備ってどれくらいすればいいか、不安になることあると思いますが、自分が満足できるくらいまでできればそれでいいです。

自分が納得できている状況が一番だと思います。

新年あけて一発目、やることは共通テストまでの計画立て、もしくは見直しにかけてもいいかもしれませんね。

 

受験は準備がすべて、ともいえてしまいそうですね。

どういう準備をすればいいのか、それは勉強の計画ももちろんですが、

実は生活面での準備も大事ですよ。

共通テストまでどう過ごすか、1週間前になったらどうしようとか。

共通テスト前日や当日までの準備気になるところないですか?

受験当日、その日まで何が起こるかなんてわかりませんからね。

そのために、

受験生のみんなに準備するべきことを伝えるため、

改めて受験生もスタッフの我々も共通テストまでのやる気を持ち直すために、

東進ハイスクール横浜校では「出陣式」を開催します。

ここでは、スタッフの我々が受験生だったときにしていた

・これはやっておいてよかった

・受験当日、こんな事件が、、、

というように、うえで話していました、準備についての話が盛りだくさんですよ!

私たちスタッフも共通テスト本番、我々も戦いを挑むような気持ちでいるつもりです。

全力でみなさんの準備をサポートします!

一緒に頑張りましょう!

 

明日は藤澤先生です。

おたのしみに。

 

2025年 12月 31日 年末年始も東進へ!

こんにちは!!!
早稲田大学教育学部生涯教育専修3年の内藤優です!!!
まさかこの私が年末年始を彩る最後のブログ担当になってしまいました!
私の文才を見せつけるべく、少しこじゃれたことを書いてしまうおうかしらと来る日も来る日も悩みましたが、書けないなのでやめておきます!!!

話は変わりますが2025年終わるの少し早すぎませんか!?
私なんかはつい先日に成人式終わった感覚で毎日を過ごしていたので、もう12月が来てしまった考えると、感慨深いものがありますね…

一年を簡単に総括すると、私にとってこの一年は「発見と繋がりにあふれた年」でした。
3月はハワイへ留学、9月は東南アジアのラオスへ一人で国際ボランティアに行ったり、石川県の能登半島へ災害ボランティアに行ったりするなどチャレンジグな毎日が続いたなとの印象です!
その中で出会った人や経験したことなどはこれからの自分の人生に大きく影響を及ぼすであろうなと考えると、一つ一つが大切な経験です!

このブログを読んでいる皆さんも、大学生になったら様々なことに挑戦してみてください!想像以上に世界は広く、あなたがそこで育まれる感受性は無限大のものがありますよ!
話を聞きたいなと思う人がいれば、ぜひ話を聞きにきてください!

では今回のブログテーマはタイトルにもある通り、年末年始も東進へという題材で述べていこうと思います!(少しずれるところもあります…)

受験生へ
共通テストまで後17日ほどですね!
もちろん受験ですので結果を出すことは求められますが、私があなた達に言いたいことは結果だけではなくこれまでの過程を十二分に頑張ることが出来たかを振り返ってほしいと思います。
たとえ今成績が悪くても、志望校への合格ラインに届いていないとしてもあなたが今まで頑張ってきたその過程において全力を発揮することが出来たを振り返ってほしいです。その過程においてすでに頑張れたと胸を張って言うことが出来る人は、このまま残りの期間を走り抜けてください。
頑張ったと満足に言うことが出来ない人も安心してください。
あなたがそこにチャレンジをした、そしてスタートラインに立ち、立ち止まりながらも、時には転びながらも前を向き続けたという過程が本当に肝要です。倍率や合格最低点を気にする人もいると思いますが、そんなことは気にしなくても大丈夫!
自分との戦いに真摯に向き合えたかどうかが大事です。
あなたが出来る最大限の力を持って、最後の試験に望んでください!

低学年生へ
部活や学校の勉強など様々な事情がある中で、勉強を頑張ろうと思うことが出来たあなた達の姿勢は本当に偉いです。
自分に自信を持ってこれからも取り組んでください。
もちろん皆には勉強も頑張ってほしいですが、それよりも重要なのがあなたがなぜ大学に行くのか、そして大学に行って何をしたいのかを徹底的に考えることが重要です。
ただなんとなく勉強するのではなく、あなたを掴んで離さないものは何かを徹底的に考えましょう!
それを考えることで勉強の面白みがもっと増すと思います!

明日からは新年が始まり、多くの人が新しい年に向けて抱負を抱くことでしょう。
人生100年時代と考えれば皆さんの道はこの先も続きます。
まだ見ぬ将来に不安を感じると思いますが、明けない夜はないように、やまない雨もありません。
 I CAN SHINE精神で新年も頑張りましょう!
今年もお疲れ様でした!!!

次回は峯岸先生です!峯岸先生の明るい文章で年を迎えましょう!




 

 

2025年 12月 30日 東進では12月から新学年! 

東進ハイスクール横浜校の永田です。

 

新学年! 新年度!と聞くと”4月”が連想されますよね。4月は確かに年度の切り替えです。

しかし!東進ハイスクールの新学年は違いますね! そう12月です!!

 

現高校2年生はもう高校3年生扱いになります。今年受験する高校3年生がいても、「受験生!」と呼びます。

ちなみに受験生はこの時期、出願校を決め併願校の過去問演習に取り掛かっているわけですが、

新高校3年生は1年後にはもう、自分の第一志望校の過去問を解き終えているわけですね。

 

色々な場面で耳にするかもしれませんが、大学受験は時間との勝負です。

今やったことが後々何かに繋がることがあっても、今やらなかったことが良い影響をもたらすことはありません。

毎年受験生を送り出しますが、「あと1か月あれば」「この時代の用語を覚えきれてれば点数貰えたのに」と後悔する生徒を何人も見ました。

正真正銘、共通テスト体験受験が大学入試本番までの1年間のカウントダウン開始です。

 

新高校2年生のみなさんも同じです。そこにもう1年間あるなんて思っちゃいけません。

 

今年の受験生で良い言葉を言っている生徒がいました。

「B判定かぁ。合格可能性65%以上! でも100%じゃないですもんね! まだまだ点数上げます!」

この気持ち100点満点です。大学受験に挑戦し大学合格を望む生徒には、いつでもこの気持ちでいてほしいものです。

 

話しが戻りますが、4月を待たず折角12月から新学年としての学習が始められる環境が揃っています。

手をあぐねている時間は勿体無い! いつやるの?今でしょ!  

 

また来年お会いしましょう。よいお年を!

2025年 12月 30日 いつやるの?〇〇でしょ!


こんにちは。横浜校担任助手の楢山です。

クリスマスも終わり、2025年も今日を入れて2日となりました。

僕の感覚では先月くらいに2025始まったイメージなのですが、びっくりです。

毎年この時期に苦しむこととして、大掃除があります。

僕は怠惰な人間なので、普段から掃除が出来ず、あらゆる所にゴミと埃が溜まってしまっています。

年末という大義名分を得て、やっと掃除に取り組もうという気持ちになるのですが、

塵も積もれば山となる

という言葉がある通り、綺麗にするには膨大な時間がかかってしまいます。

また、みなさん経験したことあると思いますが

思い出の品が出てくる度に止まってしまうのは何故なのか。

毎年見ているはずなのに。

そんなこんなで長時間をかけて掃除する訳ですが、

来年はもっと普段から綺麗に保って、楽な大掃除を迎えたいなと思います。

 

さて、本日は低学年の勉強〇〇が大事だよーという話なのですが、

タイトルから見てわかると思います。

 

【今】です。

東進が誇る、林修先生の言葉を引用させていただきましたが、

この言葉は「まじ」です。

よく「部活を引退してから本気出す」「3年生になったら切り替える」という言葉を耳にします。しかし、東進で多くの受験生を見てきて確信しているのは、第一志望に合格する人の多くは、低学年のうちに「基礎」を完成させているという事実です。

なぜ「今」が重要なのか。理由はシンプルです。 3年生になると、全員が必死に勉強するからです。

  • 周囲との差がつくのは「今」: 全員が走っている時期に差をつけるのは大変ですが、まだ周囲がのんびりしている今なら、少しの努力で大きなアドバンテージを作れます。

  • 「基礎」には時間がかかる: 英語の単語・熟語・文法、数学の計算力。これらは一朝一夕には身につきません。3年生で演習(過去問)に没頭するためには、今のうちにこれらを「無意識にできるレベル」まで引き上げておく必要があります。

「明日から頑張る」ではなく、今日、東進に来て1つでも多くの英単語を覚える。受講を1コマ進める。 その積み重ねが、未来のあなたへの最高のプレゼントになります。

「あの時始めておけばよかった」と後悔するか、「あの時始めておいてよかった」と笑うか。 決めるのは、今この瞬間のあなたです!

私たち担任助手も、全力でサポートします。一緒に頑張りましょう!

明日は内藤先生が1年を締めてくれます。

良いお年を!!

2025年 12月 28日 スタートダッシュきれていますか?

こんにちは!横浜校担任助手1年の谷田です!

気づけば2025年ももうのこり4日となりました、、、

 



皆さんは1年間いかがでしたか?

 

私にとって2025年は受験本番を向かえ、高校生から大学生へと、

とっても大きな変化のある年だったので終わってしまうのが少し寂しく感じます。

 

 

今このブログを読んでくださっている方の中で、受験生の皆さんにとっては来年の2026年が大きな変化を伴う1年になるかもしれませんし、高校1,2年生にとっても受験学年へ、学校を動かしていく学年へ変わり2025年とはまた違った経験をすることになるかもしれません。

 

特に、高校2年生は2026年が受験においてとても重要な1年になりますね。

 

 

 

 

前置きは以上にして、今回は学年が変わってより受験へ近づいていく低学年の皆さんに向けてお話していこうと思います。

 

 

 

 

ところで、高校1,2年生の皆さん、受験に向けてスタートダッシュはきれていますか??

 

横浜校では12月の頭、そして昨日の4日間、新高1,2年生・新高3生向けそれぞれ会をわけて計8回

「スタートダッシュHR」というものを開催いたしました!

 

このブログをご覧になっている方の中でも参加してうださったかたはいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

さて、なぜこのHR「スタートダッシュ」という名前で12月に行われているのか、勘のいい方は気づいているかもしれませんし、参加してくれて方は会の始めに聞いているかと思いますが、、、

正解は

 

 

 

 

東進では、12月から学年が切り替わるためです。

つまり、現在高校2年生の方は新高3生、すなわち新受験生。

高校1年生、中学三年生のかたは新高1,2年生になったというわけです。

 

 

 

そこで今回は、スタートダッシュHRの中で話したことについて、学年をわけて軽く紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

まず、新高1,2年生へ

 

 

皆さんの中で「志」がすでに固まっている方はいらっしゃいますか?

これから高校生になる、高校生になったばかりだった皆さんにとって、これしかない!!と決まっている方は少ないと思います。

 

そもそも「志」とは何か、夢や希望との違いは何かというと、、、

夢や希望が「自己のため」という意味合いが強いのに対し、志は他者に対する厚意を含んだ「世のため、人のために」という崇高な思いや理想という意味合いが強いんです。

 

難しい、よくわからないと感じる人もいるかもしれませんが、ぜひHRに参加してくださった皆さんやこのブログを読んでくださっている方々には志をもって大学受験に挑んでいただきたいと思います。

 

志を持つことは、大学受験を乗り越えるための「固い意志」につながりますし、志をもって勉強することは自分のためでなく、他者のためにも行っていることになります。

 

この志、まだ受験まで時間のある新高1,2年生の皆さんは、ぜひ2026年を使ってみつけてみていただきたいです。

 

 

次に、新高1,2年生の勉強に関してですが、

やはり始める時期が早ければ早いほど受験勉強は有利であり、受験勉強にフライングはない!!ということで、ぜひ皆さんに今のうちから意識していただきたいことを話しました。

 

まず話したのは、勝利の方程式に基づいた各学年のポイントです。

 

それぞれ、

新高1生は、主要科目(英数国)の受講を振り返りも含めて11月末までに修了させる、

新高2生は、選択科目を含めて7月末までに修了させ、夏に個人別定石問題演習を行い、11月までで受講の復習を行う

というスケジュール感です。

 

このスケジュール感を頭に入れた上で、新学年を迎える皆さんには、心機一転「POS美人」というものを目指していただきたいです。

 

東進の受講には確認テスト・修了判定テストというものがあります。このテストには判定があり、上からSS,S,A,B,Cといった形です。

 

このテストたちを全てSS判定にした生徒の合格率というのは、なんと、

80%

にもなります!!

 

というわけで、せっかくまだ時間のある皆さんにはこの確認テストや修了判定テストを全てSS判定にして、「POS美人」を目指しましょう。

 

大分省略しつつの紹介になりましたが、以上が新高1.2生向けのHRの内容となります。

 

 

 

 

次に、新高3生へ

 

皆さんは大学生になった自分を想像できていますか??

受験をする覚悟、絶対に受かりたい気持ちはありますか??

 

 

これから受験勉強を一層本格的にスタートする皆さんにとって大きな支え、燃料、となるのは、やはり「志」です。

 

受験勉強を始めるにあたって、やっていく中で行き詰ったとき、

今一度自分の志、気持ちについて見つめなおしてみてください。

きっと一番皆さんの力になってくれるはずです。

 

 

さて、新高3生ということで、たくさんある勉強の話に移っていきましょう。

 

まず、勝利の方程式についてです。

 

東進の勝利の方程式は、合格した先輩たちのデータをもとに作成された合格への最適ルートです。

また、それをもとに、生徒の皆さん一人一人に合わせた具体的な学習計画を担任の先生が一緒に考えたものが「合格設計図」となります。

ぜひこのことは頭に入れておいてください。特に合格設計図を常に確認することを忘れずに、、、

 

 

新高3生の1年間のスケジュールについてもお話していきます。

分かりやすくいくために、受験本番から逆算して考えていきましょう。

 

まず、受験本番、多くの人は1、2月にあると思います。

では、その直前何をするのか、、、

 

 

東進では、9月から受験本番まで、AIを活用した「単元ジャンル別演習」「第一志望校対策演習」というものを行います。

これをすることで何ができるのかというと、

今まで受けたもしや夏に解く過去問からAIが個人弱点を分析し、問題をそろえてくれるので、効率よく成績を伸ばしたり、自分が知らなかった弱点を知ることができるんです。

参考書で演習するだけではわからない、自分だけの演習セットが「単元ジャンル別演習」となります。

 

次に、9月の前、夏の6月から8月の間ではAIが分析するために必要な「共通テスト・二次試験過去問対策演習」を行います。

過去問を解く上で一番重要なのは、志望校の傾向を知り、それを加味した自分の弱点を演習していくことです。

過去問を冬から始めるとそれをやっている時間、なかなかとれなさそうですよね??

 

そういったことから東進では夏の早い段階から過去問演習をスタートします。

 

 

次に、過去問を解くレベルに行くためにどうするのか、、、

 

6月から過去問を本格的に解き始めるにあたって、

5月末までに志望校レベルの通期講座の受講を修了させる必要があります。

 

この12月のタイミングでたくさん受講講座をとった生徒の皆さんもいらっしゃると思うので、ぜひ、この期限意識をもってとりくんでいってください。

 

以上がスケジュール感のお話になります。

 

次に、1月に待ち構える「共通テスト同日体験受験」についてですが、

皆さん、もちろん申し込みましたよね??

 

この同日体験受験、受験にとっての大きな中間目標になります。

 

なぜ本番から1年も前のこの機会が重要なのかというと、受験をしてきた先輩たちのデータから、受験本番の合格率とこの共通テスト同日体験受験でとった点数に大きな相関がありことがわかっているからです。

 

このブログを読んでくださっている皆さんやHRに出てくださった方々は、今、この事実を知ることができたということで、まだ間に合います。

 

 

そこで最後に、間に合わせるための「模試の活用方法」についてお話して締めようと思います。

 

皆さん、模試を受けただけで、結果を見ただけで終わりにしてしまっていませんか??

模試を受けてくださったからには、ぜひ、学力を伸ばすところまでしていただきたいです。

 

そのために重要になってくるのは「復習」だということは皆さんも容易に想像がつくと思いますが、

ただ、がむしゃらに復習をするというのは効率的ではありません。

 

そこで皆さんに頭に入れていただきたいのが「正解必須問題」です。

これは成績表から確認できるのですが、

皆さんが点をとれている傾向的にこの問題もとけたはずだよね?というものになります。

そのため、少し公式を確認したり、復習するだけですんなり理解できたり、解きなおすことができるものが多いはずです。

 

だからこそ、期限が迫っている中で考えてもわからなそうな問題から解きなおすよりも、優先順位を決めて復習していくことをオススメします!

もちろん、わからなかったところはすべて解きなおせるのが一番ですが、、、

 

12月共通テスト本番レベル模試を受験してくださった方もいらっしゃると思いますので、ぜひ、この「正解必須問題」探して活用してみてください!

 

 

 

 

 

 

大変長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

今回は低学年にフォーカスしてお話ししましたが、模試の活用法は受験生の皆さんにも知っておいてほしいことなので、共通テストまで残り20日、困ったときにぜひ思い出してみてください!

 

次回は山下先生です!

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