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2021年 12月 17日 共通テストまであと、、

こんにちは!早稲田大学文化構想学部の保科 玲美です!
どんどん寒くなってきて家からでるのも辛くなってきましたね、、!カイロが手放せないです!!
さて、来月1月のこの日にはもう共通テストが終了していますね!
受験生は、今とても緊張している子も不安に思っている子もいるかもしれません。日々一歩ずつ最後まで諦めずできることを頑張りましょう!
そして新高3、新高2は同日体験模試がもう一ヶ月に迫ってきていますね!
新高3にとっては最後の同日体験模試で目標点に到達できるように勉強計画をしっかり立てて悔いのない模試にしましょう!!
具体的にどのように勉強計画を立てていけばいいのかについて今日はお伝えします!
まず、前回の模試(12月の共通テスト模試など)の分析から始めます。
自己採点をする時になにが原因で点数がとれなかったのかまでを分析するようにしてください。
例えば、英語だったら単語が分かったらとれたのか、文法の問題なのか、時間が足りなくてできなかったのか、
などなど細かく追及し、点数だけで判断するのではなく、次回に繋げられるような模試にしてください。
次に、その分析をもとに自分が今ある時間の中で最も効率的に点数をあげるために何をしたらいいのかを考えます。
闇雲に何かをやろうとするのではなく、何のために今この勉強をしているのか、
自分の中で意義付けできていると悩むことなく他の参考書などに目移りすることもなく進めることができると思います。
常に当事者意識を持ち、言われたからやるのではなく、意思をもって勉強してみるようにしてみましょう!!
明日は山田先生です~!!!!!!いい話を期待しましょう!!

2021年 12月 16日 ついに今日!

こんにちは
最近、古賀史健さんの『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』を読みました。
『嫌われる勇気』の著者が「ライターの教科書」というコンセプトのもと執筆しています。
「ライターの教科書」と言われると自分には関係ないかも、難しそうと思う人は多いでしょう。ただ「書くこと」だけではなく、何を意識して話を聞くとよいか、どのような構成で話を作ればよいかなど、様々な場面で生かせる話が多いので是非読んでみてください。
さて、今日は何の日か、そう
今井宏先生特別公開授業
です!!!

普段は画面越しでしか、お目にかかることが出来ない今井先生の授業を生で受けるチャンスは今日だけ!!!
今日を逃したら次回は来年になってしまいますよ。
残り席あとわずか、まだギリギリ間に合います!
お待ちしています!
場所:TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口
時間:19:00~21:00
電話:0120-104-473
明日は保科先生が来月行われる共通テスト同日体験受験について書いてくれます、お楽しみに!

2021年 12月 15日 全題復習即無駄也

こんにちは。一橋に通っている中島と申します。いかがお過ごしでしょうか。最近寒いですね。
今回のテーマはもうじき行われる予定になっている1000題テストの復習をお話ししたいとこう思うわけです。
まぁまず1000題テストは文系は地歴公民と英語の二つで、理系は英語だけとなる人が多いのではないかと推察しておりますが、これらを全問すべて復習するというのは非効率であり、時間の無駄と断じざるを得ないでしょう。
なぜなら共通テストからおよそ二週間前という時期には、最大限無駄な時間を省く必要性が高まっているのに恐れ多くも1000題の復習というのはさすがにナンセンスです。
わたしは間違えた問題と勘で当てた問題のみの復習をお勧めします。1000題テストは基本問題しか出題してきませんので、多くの受験生はそこまで間違える問題が多いとは考えづらいです。逆に1000題テストで悲惨な点数を取ってしまうとかなりまずいかもしれません⋯⋯
間違えた問題を二つに分類するといいと思います。
一つ目は純粋に知らなかった・わからなかった問題。
二つ目は頭ではわかっていたけど漢字で書けない・記述できない・スペルや訳が分からない問題です。
受験においては確かに一つ目も二つ目も少ない人が強いです。確かにその通りです。しかし時間がない中で我々にできるもっとも最短の経路は二つ目を消し去っていくことではなかろうか。二つ目のタイプが入試ででてきて、わからないとなると相当試験後後悔するというのは目に見えているではありませんか。
一つ目の問題タイプは全て解決することは出来ませんが、二つ目の問題タイプは克服可能です。残された短い時間の中で受験生の皆が明るい未来に一歩近づくことのできる最善の選択肢の一つとして参考にしていただけると幸いです。
明日は野上先生です。よろしくお願いします。
2021年 12月 14日 千題テストに向けて

みなさんこんにちは!
青山学院大学 総合文化政策学部1年の
飯島千晶です!
本日は英語千題テストについて
お話ししたいと思います。
ついにこの時期がやってきてしまったか、、
という思いで去年を思い出しています。。。
英語千題テストとは名前の通り英語の問題が
千問出題されるテストです。
(実際には千問も無かった気がする)
テスト日は12月31日!大晦日です!
受験生に年末休みはありませんよ!
内容はほとんど高速基礎マスターから
出題されます。
つまり…
高速基礎マスターを完璧にすれば
満点を取れるというワケです!!
私も去年はこの千題テストに向けて
めちゃくちゃ英語の高速基礎マスターを
やりこんでいました!
千題テストは本当に基礎しか出ないので
もし、あんまり点数が取れなかった、、
という人がいたら危機感持って年明けから
高速基礎マスターをやりこみましょう!
それでは、皆さん英語千題テスト
がんばってくださ〜い!

2021年 12月 10日 地歴千題テストを受ける受験生へ
こんにちは。慶應義塾大学商学部1年の佐藤です!
文系の受験生の皆さん、来たる12月29日に、地歴千題テストが行われるのはご存知でしょうか?地歴千題テストとは、その名の通り地歴公民の中から受験で使う1科目を選んで、問題を1日で1000題解く、というテストですね。
今日は地歴千題テストの意義、やっておくべきことや心構えについて書こうと思います。
まず、受験の意義について。
地歴千題テストでは、その教科の全範囲から問題が出題されます。それも1000問。絶対に抑えておくべき基本事項が多数出題されます。受験前に1日潰れるテストなんて受けたくないよ、と思う人もいるかもしれませんが、できる限り、必ず受験してほしいです。どんなに自分が地歴公民完璧だぜ!と思っていても、知識の抜けや漏れは必ずあります。千題テストを受けずに、その知識の抜け漏れに気づかず、共通テストや2次私大の試験本番に突っ込んでいって点数が取れずに受験失敗…なんていう恐ろしいことにならないよう、千題テストをうまく活用して最後の総復習をしましょう。
次に、受験前にやっておくべきことについて。
できる限り全範囲の暗記をしてから臨みましょう。まだ未学習の範囲がある人は急いで知識を入れ込みましょう。千題テストの理想は、全範囲ある程度暗記が完了している段階で受験して、千題テストでミスを発見して、効率的に復習する、という風に活用することです。地歴千題テスト受験日時は12/29です、共通テスト本番まで残すは2週間とちょっと、という段階ですね。2週間で勉強できる量なんて限られています。千題テストまでに暗記がある程度仕上がっていないと、復習だけに膨大な時間をとられてしまいますね。他教科の勉強もあるわけですし。文字通り死ぬ気で全力で、今から、このブログを読んだ瞬間から頑張ってください。
最後に、心構えについて。
上で少し脅してしまいましたが、別に千題テストでうまく点が取れなかったって、本番の受験にはなんの因果関係もありません。間違えを発見できてラッキー、復習して弱点を克服できてラッキー、本番でミスをする可能性が下がってラッキー、といったような心構えでいきましょう。多少気持ちは落ち込むかもしれませんが、嘆いている暇があるならその分勉強した方が、受験合格、という観点からすればよっぽど有意義です。
地歴公民は、勉強すればするほど受験直前まで点数が伸び続ける科目です。特に現役生は地歴がまだまだ固まり切っていないよ、という人も多く、点数的な伸び代も大きいのではないでしょうか。千題テストまでは言わずもがな、受験直前までしっかり勉強して受験に臨んでください。みなさんが無事、笑顔で受験に合格できますように。応援しています。













