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2022年 1月 27日 同日体験受験の復習について

こんにちは!東京電機大学 建築学科1年の白石です。

今回は共通テストの数学や日本史など、全体的に難化した中、お疲れさまでした。

同日体験受験の帳票が手元にある人が増えてくる時期だと思うので、

帳票をつかった復習の方法について話していきたいと思います。

点数や偏差値、志望校判定などに目が行きがちですが、大事なのはここから、、、

具体的にどこを間違えたのかが重要です!

 

東進の帳票には、全受験者の問題ごとの正答率をまとめた表があります。

その中に、赤くハイライトされた問題があります。

それは、自分の点数と正答率から判断し、本来の自分の実力ならばとれたであろう問題です。

模試を初めて受験した人、点数が思うようにいかず、復習がとても多く、どこから手を付けていけばいいかわからない人は

ぜひこの赤くハイライトされた問題から確認してみましょう!!

 

次回は磯部先生です。

 

 

 


2022年 1月 26日 次につなげてこそ

こんにちは!

東京外国語大学2年の岡田茉美子です!

若さを失い始めているのか、年々冬の寒さが厳しくなっているように感じて、最近ではヒートテックのレギンスに手を出してしまい全身ヒートテックでぬくぬくしています(笑)

寒すぎて本当に地球温暖化って進んでいるのか?なんて時々思ってしまいます?

 

そんな冬の寒さがからきし苦手な私から皆さんにお話しするのは、

もうすでに少し懐かしい話になりつつある千題テストについて!

 

先月のブログでも千題テストに臨むにあたっての心構えや復習方法についてはお話したので、

今日は千題テストを次の模試や受験生の皆さんだったら次の入試につなげる方法についてお伝えしようと思います。

 

まずとっても大前提の話になりますが、

復習は、、当然終わっていますよね?

まだ終わってないなんて言わせませんよ?

 

模試でも受講でも高速基礎マスターでも散々復習の大切さは語られてきているはずです。

それでももし復習を1週間以上先延ばしにして手を付けられない人がいるとしたら、

それは後々の自分の首を絞めることになります。

理由は自明だと思いますが、自分が理解できていなかった分野を解決せずにそれらが蓄積すれば、

当然「ニガテ」が溜まって次にテストを受けてもそれは「ニガテ」のままで解けるはずがなく、

さらにその復習を怠れば「ニガテ」が次第に自分の中で苦手意識に変わり、

克服するのが難しくなっていきます、、?

 

ということで、復習はすぐに行う以外に方法はない!とわかってくれましたかね!

 

では本題、復習したものをどうやって次に活かすか。

復習したものを分析して、自分の苦手だけを集約して反復すること。

受験期私もどうにか効率的かつ効果的に点数伸ばせる画期的な方法ないのかなあって

あれこれ試しましたが、結局はシンプルイズザベストでした。

苦手が見つかったらそれをつぶして、それを繰り返す。

一度即復習したものでも繰り返さなかったらすぐ忘れちゃうんです。

反復が復習と同じくらいの意味を持つことは覚えていてくださいね!

 

じゃあどうやって反復するの?

人間の記憶は一定のリズムで失われていくという科学的なデータがあります。

それに則って私が受験期に実際に英単語や日本史の一問一答を回すときに行っていたのは、

例えば、それぞれ一日に15ページ分を覚えたとしたら、

翌日には前日と全く同じ範囲を確認する時間と新たに覚える15ページ分の計30ページをやる

さらにその翌日には2日前の15ページと前日の15ページを復習し、新たな15ページを追加。

という感じで3日間は同じページを毎日見るようにすると、

単語帳1周して次にまたもう1周する時に仮に忘れていても思い出す速度が明らかに速くなっていることが実感できるはず?

 

このように、千題テストも受けて復習してなんとなく覚えたからおわり!ではなく、繰り返し反復することで確固たる自分の知識にしてくださいね!!

 

最後に、生徒愛が強すぎて暑苦しいと自負している私からきっと誰かが読んでくれていると信じて受験生に向けてひとことだけメッセージ?

校舎にまともに登校できない中で共通テストを乗り越え、毎日しんどい状況だと思います。

私自身は最後のセンターテストの代で本番のリサーチの結果はE判定で、自分なりに苦しい受験ではありましたがきっとコロナの現状もありわたしよりもしんどい心境の人も多いのではないかと思います。

でも、どうか負けないでください。

ここで少しでも努力することを休んでしまったら

辛い気持ちに任せてあきらめの気持ちが出てきてしまったら

待っている結果は最善のものではない可能性が高まります。

これまで努力してきた自分を否定することにもなります。

周りで応援してくれている親や先生を裏切ることにもなります。

辛い気持ちは痛いくらいわかるし、当時の自分も毎日泣きながら勉強していました。

だけど、本当に一秒たりとも妥協しなかったなと自信をもって臨んだ入試は

分からない問題もたくさんあったし、正直手ごたえなんて全然なかったけど

これが私が積み重ねてきたすべてだと思えたから緊張しなかったし、

楽しんで入試を終えることが出来ました。

そして今第一志望の学校に通えて、受験生の時の経験が今でも自信につながっています。

 

どうかそんな貴重な経験をみんながこれからの1カ月でできるように、

校舎から毎日応援してます?

さあ、明日からも気合を入れて復習!反復!ですよ~!!

そして感染拡大する世の中にも負けないように、手洗いうがい消毒と食事・睡眠はしっかりとってくださいね!

万全なコンディションでの入試は健康な体があってこそです!!

 

明日は白石先生がこの前の共通テスト同日体験についてお話してくれるみたいです?

お楽しみに!

 

 


2022年 1月 25日 もう1週間!!

こんにちは!

早稲田大学文学部1年の守山小百合です!

 

最近はとっても寒くて朝布団の中からでるのが億劫でしょうがないです(-_-;)

2月にむけてどんどん寒くなってくると思いますが、受験生の皆さんは体調に気を付けて頑張っていきましょう!!

 

そして、低学年のみなさん!!

1週間以上前になにがあったか覚えていますか?

そう!共通テスト同日体験模試ですね!

東進生のみなさんは、この模試にむけて長期計画を立てて勉強してきたと思います。

そんなに頑張って勉強してきた同日体験模試、復習はもちろん済んでいますね????

 

まだ復習おわってません!という人もちらほら見かけますが、それは本当にもったいないです!!!

模試を復習するということは、ただ解答をよんで解法を知るという作業だけではありません。一番大切なのは、なんでわからなかったのか?を考え、次に活かすために自分の足りていないところを分析するということです。

模試は制限時間が決まっています。決められた制限時間内、しかも周りに人が沢山いる状況の中で解けた問題は本当に自分の実力となっている問題と言えるでしょう。ですが、中には、全然わからなかった!わかっていたはずなのに解けなかった!という問題も多いのではないでしょうか。そこが知識のあらになっているところだと思います。模試は自分の足りていないところを効率的に知ることができるとってもいい教材なんです!

でも、いくら試験中頑張って考えたことでも、月日が経つと忘れていきます、、。自分に足りていないところを理解するためには答えという結果だけでなく、解答までのプロセスが大事になります。成長のチャンスであるプロセスを忘れてしまったらもったいないですよね??

だから早めの復習がとっても大事なんです!

 

私おすすめの模試復習方法は、考えたことを言語化することです。

 

たとえば私は模試が終わった後、1教科につき

 

①模試までにやったこと

②模試の中で考えたこと

③模試を受けてみての反省

 

のだいたい3つに分けて反省点を書き出していました。3つに分けて考えることで、模試までの勉強に問題があったのか、それとも試験中の応用力に欠けていたのか、、などなどいろいろな問題点が洗い出せるようになります。問題がなぜ解けなかったのか完璧に理解すると次同じ問題を解くときに対策しやすくなりますし、間違えなくなります。

言葉にすることは思考を整理することに繋がります。試験中の幾筋にもわたる考えを整理することで自分だけの解き方を得ることができると思います!!

みなさんも試してみてくださいね!

 

東進ハイスクール横浜校には模試振り返りシートという、言語化を助けてくれるツールがあります。こういうツールを最大限に活用して次の模試に活かしていきましょう!!!

 

明日は岡田先生が年末の英語千題テストについてお話してくれます!

受験生時代岡田先生のアツくて愛のあるブログをいつも読んでいたので私もとっても楽しみです?

 


2022年 1月 24日 直前期の今!すべきこと

 

 

お久しぶりです

早稲田大学文学部1年の吉岡知夏です!

 

受験生の皆さん、今日もお疲れさま!

共通テストも終わり、毎日があっという間に感じているのではないでしょうか、、?

2月に入れば私大の入試ラッシュ、そして二次試験が控えています。

 

そこで今日は、入試直前期どのように過ごすべきかについて、私の意見を書こうかなと思います。

 

 

1、直前期だからこそ、基礎の徹底

直前期になると、ついつい過去問に焦点を当ててしまい基礎の勉強が疎かになりがちです。。それに無駄に量をこなしても時間を浪費してしまうだけです。

英単語、古文単語、日本史の一問一答など、夏休み頃は毎日こなしていた基礎のルーティーンを軽視している人、いませんか、、??

 

入試直前期だから!!といって今までとやるべきことは変わりません。必要最低限の時間は確保して、基礎事項の確認・知識のインプットは変わらず毎日続けましょう!

特に地歴科目を使って受験する方、

先月行われた地歴千題テストのテキストはぜひ活用しましょう!!!全体の流れだけでなく、高レベルな知識のインプット、そして漢字の確認もできる最高の1冊です?

ボロボロになるまで使ってくださいね!!

 

2、本番を想定した演習、復習

第一志望校の過去問は2周目に入っている人がほとんどだと思います。

過去問演習を作業的にこなすのではなく、本番どうやって解くか、ここで詰まったらどう対処するかなどのイメージをしながら解きましょう。

 

3、生活習慣を整える

受験シーズンは想像以上に体力が奪われます。タイトなスケジュールで挑む人も多いのではないでしょうか、?

出来ているとは思いますが、早寝早起き・バランスのいい食事を心がけて、免疫力を高めましょう!!!

 

4、ポジティブに過ごす!!!!

やはり直前期となると色々不安も出てくると思います。私は共通テストの結果があまり良くなかったので、私大の入試の本番もやらかしたらどうしよう、、と余計なことを考えてしまうこともありました。

でも!本当に時間の無駄です⚠。そんなこと考えていても受験は近づくだけだし、何も変わりません!私は、あと数か月勉強すれば大学生活が待ってる、、?と、自分の合格した姿を妄想してポジティブに過ごしていました。

皆さんも気分が落ち込むようなことは考えず、むしろ不安を打ち消すぐらい勉強すれば必ず自信に繋がります。あともうひと踏ん張り、一緒に頑張りましょう!

 

以上です。体調管理には気を付けて、残された受験生活一日一日を大切に、悔いの無いように過ごしていきましょうね!

校舎から応援してます✊?

 

 

明日のブログは守山先生です?

 

 

2022年 1月 23日 英語千題テスト、忘れてませんか?

みなさんこんにちは!

中央大学商学部長崎礼央です!

いよいよ受験シーズンが始まりましたね!

時の流れってすごく早いなと実感する毎日です、、、

 

さて!年末年始に実施された英語千題テスト、みなさん覚えていますか?

受験生でまだ復習が終わっていない人!今すぐにやりましょう!!

 

各方面から言われていることかとは思いますが、受験生はこの時期こそ成長する人が多いです!

その一因はこういったテスト形式の演習の復習をしっかり行うことにあります!

自分の知識量がまだ足りていなかったのか、それとも演習不足だったのか、間違えている箇所を分析して次に繋げましょう!

 

低学年の皆さんも、グループミーティング内で「千題テスト復習テスト」が実施されていると思います!

 

担当の担任助手と決めた目標点を達成できるよう、しっかりと復習を進めてください!

この時期に英語の基礎力ができているかでここから先の勉強が大きく変わってきます!

 

明日は吉岡先生です!次回もお楽しみに!


 

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