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2022年 8月 18日 今週末は模試!!!

こんにちは!!
横浜国立大学理工学部2年の小西史也です!!
昨日のブログで「明日は平井先生」と紹介されましたが、同じ大学の2年生の私小西が務めさせていただきます。
もう夏休みが終わってしまう人たちもいると思います。みなさんどのような夏休みを過ごしていたでしょうか?
勉強の夏にできた方々、すごい!!!ぜひそのことに自信をもってください!!
さて、本日は今週末に行われる第三回共通テスト本番レベル模試について話したいと思います。
東進ハイスクール横浜校ではこの模擬試験を大事大事といい続けています。それはなぜなのかを書こうと思います!!
小西が思う大事な理由一つ目は、
「時期」
です!!
この模擬試験は夏休み前~夏休みの成果を出すのにぴったりのタイミングなんです!!
ぜひ自分が頑張った成果を出す場として、ワクワクしながら受けてほしいと思います!!!
小西が思う大事な理由二つ目は、受験生にとってですが、
「受験校の決定に関係するから」
です!!
今回の模擬試験は、理想の志望校だけでなく現実的な受験校決定に大きく影響します。
つまり、今回の模擬試験では本番を想定した点数を目指すことが非常に大切です。
是非、良い意味で緊張感をもって挑んでいただけたらともいます!!!
基本的にはこの二つだと思います。
特に一つ目、これは意識してほしいです!!
自分が自分の弱点に注目し、その部分の演習を積み、点数が伸びる。これが受験勉強において非常に大事になってきます。
では、頑張ったのに伸びなかったら?
そのための復習です!!
その会に解けなかった問題をやり直す。これだけが復習ではありません。
自分がとれると思っていたところがなぜ取れなかったのか、自分が取れるとも思えない範囲をどう取れるようにするのか。
ここまで考えて復習です!!自分の弱点に気づける人は強いです。ぜひそんな受験生になってください!!!
明日は安藤先生です。お楽しみに!!!

2022年 8月 17日 弱点克服しちゃいましょう!

こんにちは!
東京学芸大学1年峯岸凌です!
夏休みもついに後半に差し掛かってきました。時間の経過は早いですね…
ところで受験生の方、過去問演習は計画通りに進んでますでしょうか…??
なぜ聞いたかというと、合格に近づくためには過去問演習が欠かせないからです!
過去問を解くことによるメリットとしては
1.問題の傾向、形式を知ることができる。
2.実践的な演習ができる
この2点があげられます。共通テスト、2次試験、私立一般試験とありますが、どれにおいても過去問演習なしに対策することはできません。
また、9月から単元ジャンル別演習講座が始まります。
この講座の解放条件として、
共通テスト、2次一般取得者は共通テスト5年分、2次一般5年分を解く必要があります。共通テストのみ取得している方は10年分解く必要があるんですね。
単元ジャンル別演習とは、AIがいままで使ってきた東進のコンテンツ(確認テスト、修了判定テスト、各模試、過去問演習講座など)から弱点を判断して適切な問題の分野、レベルを提示してくれるものになってます!
合格に向けて過去問演習も必要ですが、弱点をなくしていかないと合格にはとても近づけません。
そして単元ジャンル別演習講座で出てくる問題は様々な大学の過去問に基づき、実践的な演習と弱点克服を同時に行うことができます。
こんな最強なツール使うしかないよね……??
次回は平井先生です!お楽しみに!!

2022年 8月 16日 今週末は共テ模試じゃ!!

こんにちは!一橋大学商学部1年の津嘉山です。
夏休みも残すところわずか!
皆さん、夏休みは計画通りに過ごせましたか?
私は毎年、何かしらの課題を残してしまうタイプでした、、、
特に作文系は残りがちでしたね。
終わっていない人は今週末までに終わらせてしまおう!
ところで、今週末は何があるか覚えていますか?
そう!共通テスト本番レベル模試がありますね!
大体2カ月間隔でやってくる共通テスト模試ですが、
今回の共通テスト模試は一番大切といっても過言ではありません。
特に受験生にとって、夏休みとは
人との差を詰める、差をつけることができる最たる期間です。
低学年にとっても、定期テストなどに追われることなく、
自分自身の勉強に集中できる期間です。
夏休みの勉強成果を存分に発揮できるよう、最後にスパートをかけましょう🔥
しかし、模試はただ受けることに意義があるわけではありません。
模試とは、自分の苦手分野、抜け落ちているところを見つけ出すためのものです!
つまり、受験した後の復習がとても重要です✨
特に、共通テストは演習と復習を繰り返すことでかなり完成度を高めることができます!
共通テストで高得点を取ることが、
国公立大学のみならず、私立大学の合格にもつながることは知っていますか?
早稲田大学や上智大学、東京理科大学、明青立法中など
多くの私立大学で共通テスト利用入試、共通テスト併用入試が行われています!(ぜひ調べてみてね☆)
つまり文理、国公立志望・私立志望問わずに共通テストの完成度を高めることは、
志望校合格への近道です!!!
共通テストでの高得点獲得のためにも、
模試を受験した後の復習を怠らないように!!!
次回のブログは峯岸先生です!
過去問と単ジャンついてお話してくれます~
お楽しみに!!

2022年 8月 15日 隙間時間の勉強法!!

こんにちは!!
慶應義塾大学経済学部2年の入澤文哉です!!
夏休みになりサークルのサッカーの合宿など、サッカーに明け暮れる日が続いています!
高校生の時も部活に熱中していました!!
そんな部活生のあなたに今回は隙間時間の活用法をお話しします!!
部活生は他の人よりもとにかく時間がありません!
そのため隙間時間の勉強がとにかく重要です!!
行き帰りの電車で自分は毎日単語帳を開いていました!
また、学校の休み時間、
過去問の印刷に並んでいる間も
常に参考書を持ち歩くようにしていました!!
このように勉強できる時間は探せばいくらでもあります!!
隙間時間の勉強を制するものが受験を制すると思うので、ぜひ頑張ってください!!
明日は津嘉山先生です。お楽しみに。


2022年 8月 13日 8月以降の受験生の学習について

最近非常に暑いですね。外をちょっと歩いただけでも汗だくになって耐え難いです。
夏休みは誰もが勉強時間を増やす時期ですが、体調に気をつけて自分の無理のない範囲で勉強してください。倒れたら元も子もないです。
さて、皆さん2次試験の過去問は既に開始しているでしょうか。まだ始めていないという人は早急に始めるべきです。
東進では9月から単元ジャンル別演習講座という講座が開講します。この講座はひたすら自分の苦手な分野の演習をつんで弱点を無くすことを目的とした講座です。この講座を早い時期から始めることで志望校合格に大きく近づくわけですが、開始には条件があります。それは、共通テストと2次試験の過去問をどちらも5年演習していることです。
2次試験の過去問は共通テストよりも難しく、答案提出があるので時間もかかります。早めに始めておかないと9月までに十分な量をこなすことはできないでしょう。
2次試験を実力が追いついていないからまだ解かない、というのはあまりいい判断とは思えません。早めに2次試験の傾向を知って、今後どこを重点的に勉強するのか決めるために3年間ぐらい「分析の3年」としてといてしまいましょう。その方が効率的な勉強ができます。僕も傾向をあまり知らず2次試験に関係の無い分野の強化をしていた経験がありますが、2次試験をそろそろ解かないとそういうことが起こりかねません。
また、夏は模試の季節です。僕が受験生の時は7月末から8月にかけて東大模試3つと共通テスト模試1つがありました。つまり、週末は模試しかできなかったわけです。夏休みは毎日過去問やその他の勉強ができそうに思えますがこうなると意外と進まないものです。しっかりと計画を立てて共通テスト、2次試験それぞれ5年分終わらせるようにしましょう。(僕は終わりませんでした…)
明日は慶應大学法学部の芝田楓音先生です。お楽しみに!












