9月、夏の勉強のその先へ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 18日 9月、夏の勉強のその先へ

9月ももう半ばすぎ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕は大学の夏休みが明け、授業が始まり復習と課題で大変なことになっています。皆さんは後々大変にならないように早め早めにすすめていきましょう。

こんにちは。理科大生の1年の川口碧斗です。

昨日、小林航生先生から東京理科大学理学部と紹介を受けたのですが、

僕は理学部第一部です。(ヘッダーの紹介も理学部になっていますね…)

東京理科大学の理学部は2つ存在して、

僕の所属する理学部第一部は他の大学にも多くある昼間に授業がある学部、

もう一つは理学部第二部と言って1限が16時10分から始まるいわゆるところの夜間学部です。

細かいですが正式名称が違うのでちょっと取り上げて話をしました。

自分の状況によって授業の時間帯を変えられるいい大学ですね。

理科大は学部によって授業時間帯が変わることがありますが(昼か夜か)普通大学の授業は必修の授業以外で一般教養科目という授業があって、それらは求められている範囲内で自分の興味のある授業を好きなように取得することができます。

ただ取りすぎてしまうと単位をすべて取ろうとすると、勉強量が必然的に増えるので大変なことになります。理科大に関しては夏休み前で前期が終わるため、期末テストが8月の第1週位に会ってそこですべての授業の期末テストが行われます。(前期到達度評価期間、なんて名前の週だったりします。)大変な週ですがこれが終わってから後期が始まるまでは夏休みの宿題もなく自由な休暇が与えられます。

この夏休みで何をしたかが後期の授業に大きく影響を与えます。

何もしなければ前期の内容をやっていないも同然、本当についていけなくなりますし、しっかり復習していればスムーズに勉強がはかどりいい成績が取れるというものです。

これは大学生の例ですが、高校生、受験生に置き換えるとどうでしょう。

勉強をあまりできていなければ本来やるべきものが後ろ倒しになり、後々の勉強に取れた時間が取れなくなり最終的に…あとは想像に難くないでしょう。

もし夏にあまり努力を重ねることができなかったという人がいるならば、積み残しとこれから先の内容の勉強をいかに進めるのかの計画をしっかり立て、そこからずれの無いようにしっかり進める、なんなら先倒しで進めるくらいの気合で頑張りましょう。

では勉強した人はと言いますと先へ進む用意はできているわけだから、とどまらずに先へ進むことが大事でしょう。

夏でどのような勉強をしたのかにもよると思いますが、東進生の高2であればかなり受講が進んでいると思いますので先取りを意識して勉強そ進められると高校3年生になったときに演習時間が多く取ることができると思います。

一方受験生であれば、過去問が共テ・2次ともに5年以上終わっているのが理想で、単元ジャンル演習をガッツリ1日15〜20問ペースでできると夏で頑張った努力が学力の向上だけでなく早期演習の時間確保といった意味でも、活かされると思います。

夏頑張れたのならば今そこに甘んじるのではなく身につけた学習ペースでガツガツ強欲に勉強をしていきましょう。

とはいえ僕は夏の学習に積み残しを作ってしまった側に分類されてしまう人間なので教科書通りの内容でしか語れません。

夏の学習が遅れると冬以降に本来その時期でやるべき内容の学習に入ることができず、必要な量の演習を積むことができませんでした。行って仕舞えば夏に努力しきれなかったというわけです。結果第一志望には届かず、今に落ち着くわけです。

夏にだらけてしまったものは今から変えることはできない、今できることは最大限最大効率で勉強を進めることです。

夏だけでなく9月を努力しきれなかった僕だから今が踏ん張りどころだと言います。

模試も多くて大変です。夏を過ごした後にひどい結果で帰ってきて精神的に参って仕舞うこともあるでしょう。

でもそれらはまだ練習です。そこで苦しみ、最後に笑えるなら僕はそうするべきだったと言います。

僕の本番とその終わった後の話をして今回は締めようと思います。

僕は共通テスト本番を受けていい点数が取れませんでした。結果第一志望だった東工大に出願するのではなく、一つ判定でD判定が出ていた北海道大学に出願し、そこから北海道大学対策を始めました。過去問10年分なんてとてもできず、5年分がやっとでした。その演習量であれば形式にそれとなくなれることはできても僕の場合は本番でその能力が発揮されるほどではありませんでした。結果はダメでしたが必死になった後の結果です。傷は残ります。

横浜近辺だとよく「北海道物産展」のようなものが開催されますが、その北海道という文字を見るだけで苦しい気持ちになります。本当に苦しいかったです。時間をかけて向き合って解決するしかなかったからです。

今僕は受かったところの中で頑張ろうと自分の中で落とし込んで少し克服しました。

これを読んでる諸君はそうならないように今頑張れるときに頑張り切りましょう!

明日は白石人生先生です。