胸を張って受験出来る過去問演習にしよう!! | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2021年 7月 11日 胸を張って受験出来る過去問演習にしよう!!

こんにちは!慶應義塾大学看護医療学部1年生の吉本ひなです!!

最近暑い日と寒い日がありますが、元気に過ごせていますか??

今日は過去問の解き方のコツや復習方法について話したいと思います!!

共通テストの過去問の復習については、模試の復習と同じなので、これまでの模試の復習について書いてあるブログを参考にして復習を頑張りましょう👊🔥🔥🔥

ということで、2次私大の解き方と復習について話したいと思います!

①解く時は出来る限り当日の試験と同じ環境で解くべし

過去問だから〜、といってなんとなく解いてみて、分からなくても答え見ればいっかーと諦めるなんてこと絶対ダメ🙅🙅🙅!!

過去問だけど、本番のように解きましょう!周りに人がいる環境で問題を解くことに慣れるために、場所は自習室、時間も本番通りの時間に始めて、休み時間も何をするのか想像しながら過去問を解く日を送りましょう〜!

私は土日を過去問を解く日に設定していたので、土曜日に本番と同じ気持ちで同じ時間割で過去問を解いて、日曜日に復習という生活を送っていました!

土曜日は長いので、過去問時終わったときや、休み時間は大問別演習をがんがん進めていました!毎日約10問くらい解いていました〜!

②復習は簡潔かつ丁寧に!

私は最初の方に過去問ノートを作ることにこだわってしまい、中身のない復習をしてしまっていました。

復習というと、何をすればいいんだろう??と思う方はたくさんいると思います!私もその1人でした…。でも、たくさん解いて復習する内に、

分からなかった問題や解けた問題は何故?を突き詰めることが大事だな!!志望校の傾向を体に染み込ませることが大事だな!!と強く思いました!

何故解けなかったのか、と考えたときに、知識が足りなかったから〜とか、時間が足りなかった〜とかで済ませてしまう人多いと思います!!

でも、そんな復習で次に活かせますか??

次解いたときは満点になるような復習をしましょう!💮💯

知識が足りなかった、と感じた人は、どんな知識が必要なのか、では、その知識をつけるために、何をすれば良いのか

時間が足りなかった人は、他の問題で詰められる時間は無かったのか、限られた時間で最大の得点を取るためには、優先して解くべき問題はどれなのか

考えましょう!!

点数を伸ばすためにすべきことを考えて実行することが大事だよ!!!

そして、志望校の傾向を体に染み込ませましょう!私は第1志望の慶應義塾大学看護医療学部の過去問を最終的に、11年分×4周しました。

ここまでやると、問題を解く順番や時間配分が体に染み込むし、実際本番ではあ〜これね、という感じで、解いたことのない問題でしたが、類似問題を解いている感覚になりました。また、常に合格最低点を意識して問題を解いていたので、合格出来る感覚というものも染み込んでいました。

あとは演習をすると自信がつきます!!!

これが何より大事!受験会場にいる自分を想像してみてください!!周りには自分より頭の良い人はたくさんいます!でも、私は誰よりも過去問演習をしてきて、志望校の傾向を知っているんだ!!そう思えたら、強いです!!!

私は慶應義塾大学の三田キャンパスで受験したのですが、三田キャンパスにいる誰よりも過去問演習した自信があったので、胸を張って受験出来ました✨✨

 

私からのアドバイスは以上です。受験会場に行ったとき、後悔しないような、胸を張れるような過去問演習にしましょう〜!!!!!!

自習室前にも過去問演習についての掲示があるので、見てね👀!

 

明日は横浜校1優しい天使!田尾先生のブログです! 文章からも天性の優しさが溢れるはずなので、楽しみですね〜!!!