飽くなき勉強 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

ブログ

2018年 2月 27日 飽くなき勉強

こんにちは!東京外国語大学1年の松野下です!!

2日前の日曜日は国公立の二次試験(前期)がありましたね。去年の同じ日に自分は試験を受けていたんだなと思うと、時の流れの速さをしみじみと感じますね…。気が付いたらまた一つ年をとってしまいました……

これで多くの人は入試が終わり、結果を待っていることだと思います。中には中期・後期日程を受験するために勉強を継続している人もいるでしょう。

入試というものは何が起きるか全くわからないもので、今年のセンター試験の英語では大問5の形式が日記に変わり大問3のAにあった短い会話文がなくなりましたね。東京外国語大学の入試でも世界史の論述の字数が400字から600字へと大幅に増加し、リスニングではなにやら不備があり試験時間が延長したそうです

同じ試験形式でも純粋に難化したり易化したり、傾向から大きく変わったり、

入試はなんでも起きます

自分の受ける大学の入試がどうなるかなんて絶対にわかりません。100%予言できる人もいません。では、それにどう対応すればいいのか。

答えは何がきても対応できるようにしておく。ということです。

答えになってないように感じるかもしれませんが、最も確実で、誰でもできることはこれしかないとあくまで個人的見解ですが思っています。

自分で勝手に限界や、これくらいで大丈夫だろうといった尺度を決めずどこまでも未知を求めて勉強することで、試験に変化があっても動揺することなく、受けることができると思います。

というわけで、今後受験をする高校生の皆さん

頑張ってください