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2024年 2月 9日 頑張れ受験生、新受験生

こんにちは、東京大学教養学部文科二類の長濱侑輝です。

2024年度の入試も佳境に入ってきました。もう全てが終了して、あとは結果を待つのみという人も少なくないことでしょう。しかし、国公立前期試験を受験する方は一週間後が最大の試練になりますね。

たぶんこのブログをリアルタイムで読んでいる受験生はほとんどいないと思いますが、私の入試の経験など独り言を書こうと思います。

 

私の受験生活は東進に入るところから始まったと思います。

そこまで勉強などはまともにできておらず、最初は高校の中でも上の方であった成績は二年生になったらダダ下がり、夏休みも部活してるか寝てるかの二択で危機感もありゃしませんでした。

さすがにやばいぞってことで東進を見に行ったのが、高2の10月。

 

そこから英数を高3の1月までにインプットし切り東大レベルの講座を6月に修了しました。

この時期は受験生の夏休みに次ぐ勉強量だったと思います。私は硬式テニス部だったので、毎日部活後に受講をして必死に追いつこうとしていました。

本当にこの時期は大事で、夏以降の演習の効果の7割が個々の努力量に左右されるといっても過言ではありません。

 

三年6月からは演習期で、受験生ならだれでも鬼気迫る表情で過去問など解き始めますし、私も例にもれず過去問演習と二次力をつける演習、知識のおさらいなどに時間をつぎ込んでいたと思います。

 

受験が始まってからは、私はそんなに緊張してはいなかったです。まあなんとかなるやろ的な感じで過ごしてきて、結果としては全勝することができましたが、やはり平常心でいることはとても大事だったように思います。これは私が全て成功しているからこそ言えるポジショントークかもしれませんが、意見の一つとして見ていただけると幸いです。受験生の皆さん、新受験生の皆さんの健闘を祈っています。

 

そこで、それぞれの時期において良いマイルストーンとなったのが模試です。

以前受験した東進の模試を見ると、合格者のその模試での平均点を確認することが出来ます。私は常にそれを目指し目標得点を立て、そこに向けて足りない科目を重点的に学習していきました。

模試を受けるうえでは、なんとなく良い点数良い判定をとることではなく、志望校に即した目標設定と、それに基づいた受験後のリカバリーを心がけるとよいでしょう。

 

つぎは伊東先生です!

乞うご期待!

 

 

 

 

 

 

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