単ジャンの活用法総まとめ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 12日 単ジャンの活用法総まとめ

こんにちは!

早稲田大学文化構想学部1年堀言羽です🌷

 

「食欲の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」そして「勉強の秋」など、秋は何をするにも適した季節ですよね。

また、秋は晴れの日が多いうえ雲が高いためがとっても綺麗に見えます🌤

みなさんも勉強の合間に空を眺めてみてはいかがでしょうか。(とは言っても東進ハイスクール横浜校には空が眺められるスポットは存在しません。。そんな時はブーダンという画家の風景画を見ると良いでしょう、彼は「空の王者」とも呼ばれ、その異名の通り空の描写がほんっとうに綺麗です。)

 

上記の通りこの世には様々な「◯◯の秋」が存在しますが、

東進における秋は間違いなく「単ジャンの秋」です!!!

単ジャンとは…???と思っている人はこれまでのブログで解説されているはずなのでぜひそちらをご覧ください。

単ジャンは一番に苦手な単元・ジャンル克服のためのツールだと言えますが、さらに極めていくと得意や苦手に関わらず総合的な学力(厳密には演習力?要は様々な問題を捌く力ということです)をつけることができます。

私の単ジャンの思い出を振り返ると、今皆さんが頑張って取り組んでいる「必勝必達問題」をできる限り早めに終わらせ、自分で好きな単元を追加する「マニュアル登録」を大活用したことが思い出されます。苦手だった世界史や古文はもちろん、得意科目の英語でも入試に出てくる問題形式に沿った単元をたっくさん追加しました。

その結果、私は単ジャンに存在する世界史のレベル6か7を全て制覇することができました✨

ここまでやれば世界史の試験中に多少突飛な問題にぶち当たったとしても他の受験生に比べれば動じずに済みますよね。実際2022年度の文化構想学部の世界史は鬼難化しており解きにくい問題も多々ありましたが、こんなに世界史やったんだから大丈夫!という自信のおかげでなんとか冷静な気持ちを保っていられたかなと思います。。

 

11月からは、今表示されている単ジャンに加え「第一志望校対策演習」が始まります!

こちらは、自分の本当の第一志望校のための演習はもちろん、第一志望校の登録を変更すれば過去問演習講座を取得している学部の全ての第一志望校演習を行うことができます。

私は早慶計5学部の過去問演習講座を取得していましたが、それら全ての第一志望校対策演習を行いました。

それだけでなく、世界史に関しては達成目標として設定されている問題数に関わらず、表示された問題は全て残らず解くことにしていました。

 

ここまでは演習量に関してでしたが、単ジャンの魅力はその他にもあります!!!

それは、自分の受験する大学学部の入試問題とは全く異なる問題に触れられることです!

これを聞いて(受験する大学の問題形式に慣れることの方が重要なのでは…?)と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、私の話は過去問演習を通して入試問題の分析をすることを大前提にしています。過去問演習も引き続き頑張りましょう。

さて、どういうことかと言いますと、他大学の問題に触れることで新たな発見があるかもしれないよ、ということです。

英語を勉強してみて初めて自分が今まで当たり前に使っていた日本語の特徴を発見することができるように、自分が普段解かない形式の問題に触れることで、第一志望の解き慣れた形式の問題であっても相対的に特徴を発見できることがあるでしょう。

また、全ての科目において選択問題が多い私大を志望校にしている方にとっては論述問題はあまり解く機会のないものかもしれません。しかし、英語や国語の力を上げるためには自分の言葉を使って記述してみることは不可欠です。また、日本史世界史も論述をしてみれば知識を効率よくインプットすることができます。単ジャンは普通の問題集とは違って折角添削が付いているのですから、面倒くさがらずにぜひ論述形式の問題もやってみてくださいね。

 

いつもに比べて沢山書いてしまいましたが、それはつまりそれだけ単ジャンがおすすめコンテンツだということです!!!!!

私が書いた活用法以外の活用法をいっぱい見出せるぐらいどんどん単ジャン進めちゃいましょう💖

 

 

明日は入澤先生です!!