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2023年 12月 31日 2023年最終日ですね 〜同日体験受験と自分的振り返りと

今日で2023年も終わりですね…今年の反省と来年度の抱負はもう考えていますでしょうか?

というわけでみなさん、こんにちは。理科大2年の川口碧斗です。

早速雑談なんですが、今年最初のブログをみなさん覚えていらっしゃるでしょうか?

そうなんです、私が書いているんですね。

もう一年が経ってしまったのですね…

それこそ1年の初めに”年”について取り上げて書いていました、今思えば懐かしい限りです。

みなさまいかがでしたでしょうか、この一年、自身の成長に繋げることはできましたでしょうか。

私に関して言えば、新しく組織に入り、今まであまりやってこなかった挑戦をし、また大学以外にも将来に向けて勉強をしてみたりとなかなか盛りだくさんな年で、ここ数年では一番体感時間が長かったと思います。

人間の体感時間はいかに経験に慣れるかどうかと言われています。これは一般にジャネーの法則と言われているものです。

概要としては、

ジャネの法則(ジャネのほうそく)は、19世紀フランス哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[注 1]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。ジャネーの法則とも表記する[2]

簡単に言えば、生涯のある時期における時間心理的長さは年齢に反比例すると主張したものである。(by wikipedea)

というものです。

これは大体の場合、18〜19歳で体感時間における人生の折り返しがくると言われています。そう、高校3年生〜大学1年生の間で体感時間における人生を折り返しているのです。

ではどのようにして体感時間を伸ばしましょうか、それは”新しいことに挑戦する”ことにあると私は考えます。

これなら”慣れる”ことはなく体感時間も長くなるのではないでしょうか。

中学生、高校生であるうちはおそらくかなり生活を学校基準で送ることになるので最後の高2、高3では1日がかなり早く過ぎ去っていくことでしょう。かくいう私も特に挑戦だなんだと本来するような人間ではなかったので、無味な毎日を送っては先の人生のモノクロさを想像できないなりに想像し、絶望していました。しかし今年いろんな人と関わりながら挑戦したことで一人では得られなかった知見や経験ができ、今は少し将来が楽しみになっています。

みなさんもそんな大学生活を送れるとよりよい豊かな人生にすることができるのではないかと思います。

話がかなりそれましたね、本題は別にあります。

それにしてもいやはや偶然、このブログは今年に関しては川口で始まり川口で終わると…

なにか感慨深いものがありますね…

…….

さて本題

今回は、高校1、2年生の皆さんに向けて、共通テスト同日体験受験の受験することで得られる経験(気にして欲しいこと)とその対策についてお話しいたします。(受験生に向けては青い項目8つほど下に綴りました、よかったら読んでいってください)

共通テスト同日体験受験を受けるにあたって

  1. リアルな受験体験の模擬 共通テスト同日体験受験は、まるで本番のような雰囲気で受験を体験できる貴重な機会です。受験当日の緊張感や時間配分など、リアルな受験体験ができることで、実際の試験に臨む際の不安を軽減することが期待できます。

  2. 課題や弱点の発見 同日体験受験を通して、自分の課題や弱点を発見することができます。どの科目で時間がかかりすぎるか、どの問題が難しいかなどを把握することで、それに対する対策を着実に進めることが可能です。

  3. 時間配分の確認 受験本番では限られた時間内に問題を解かなければなりません。同日体験受験を通して、実際の試験時間内でどれだけの問題が解けるかを確認し、戦略的な時間配分を考えることができます。

同日体験受験の対策

  1. 適切な準備 同日体験受験に向けては、本番と同じような環境で模試を受けるように心がけましょう。机や椅子の高さ、照明などを本番と同じように設定することで、環境への適応がスムーズになります。

  2. 模試後の振り返り 受験後には、模試の復習を徹底的に行いましょう。正誤の原因や解法のポイントを確認し、理解度を深めることが重要です。模試後の振り返りを欠かさず行うことで、次回以降の対策につなげることができます。

  3. 科目ごとの対策 同日体験受験では、各科目の対策が異なります。数学や英語、国語など、得意不得意がある科目ごとに効果的な対策を練りましょう。これにより、弱点の克服や得点アップが期待できます。

  4. メンタル面の鍛練 受験は知識だけでなく、メンタルの強さも求められるものです。同日体験受験前には、リラックス法やポジティブな思考を身につけ、冷静で集中力のある状態を維持できるようにしましょう。

  5. 継続的な努力 同日体験受験はあくまで一つのステップです。短期的な成功も大切ですが、長期的な目標を見据えて、受験勉強を続けることが重要です。計画的なスケジュールを組み、継続的な努力を心掛けましょう。

同日体験受験は、受験勉強の中で非常に重要なイベントです。これを機に、自分の実力を確認し、課題を洗い出して効果的な対策を講じてください。そして、どんな結果でも、それを次のステップにつなげる力に変えていくことが大切です。本番目指して頑張ってください!

 

さて、低学年の皆様向けへ(と今回のブログのノルマ)はここまで、下は受験生の方々に向けてです。

いよいよ明日には共通テスト本番2週間前を切ります、対策の具合の方はいかがでしょうか。

共テはここからの追い上げが大事、なんて話はよくされるのでここでは割愛します。

この時期、特に本番がある年についに越してしまう、というこのタイミングがいよいよ切羽詰まってくる時期ですのでメンタル面など崩しがちだと思うのです。実際に自分はこの時期から明らか緊張し、あまり万全ではないコンディションが続きました。

(そのせいでなかなか机に向かえずずっと好きな音楽を聴いて時間を浪費してしまったりなかったり…)

ここで一つおすすめというか、メンタルが崩れた時の立て直し方の一つが、

「今まで解いてきた教科書や参考書を机に並べてみる」

というものです。この本番直前のメンタルの不調というのはいくらやってもやった気になれない、ライバルたちに差をつけられているのではないかというある種の自分の努力への疑念からくるものだと言われています。本当にやっていない場合を除けば、こうすることで「これだけ自分がやってきた」という自信を正しく持つことができて不要な不安は解消できることでしょう。

本当にやってないなら間に合うかどうかはさておきやるのみです。

自身の経験上(といっても高々今年受けた資格とかの話ですが…)受験して結果が合格だったとき、そこにある感情は

ライバルを駆逐してやるという闘争心でも、

もっとあの時間で勉強できたのに、もっとやっておけば…という過去への後悔でも、

必ず受かる、なぜかは知らないけど受かる気しかしないという稀によくある根拠のない自信でもないんです。

何があっても揺るがない、積み立ててきたものへの信頼

何が来ようとも(多少不安な分野はあるけれども)自分のやれるだけのことをやるという信念そして

 

最後に受験本番特有の高揚感をどこか楽しんですらいる自分がひとつまみくらいある

と言えます。

もちろん人によって違うでしょうが、”自分が調子がいいと思えるメンタル状況”を体でなんとなくでも掴めるといい感じに行けると思います。

よくある言い回しですが、泣いても笑っても受験を初見でやるのは今回が最初で最後です。

どうせなら楽しんでいこうじゃないかと私なら考えます。

まだ何回か私がブログを書くことはあると思いますが、本番前に皆さんにお伝えできるのはこれが最後なので真面目に書いてみました。

(いままで不真面目に書いていたとかそもそも本人が書いていたのかとかは別のお話ですからね、触れちゃダメですよ!)

それではまた来年、2024年でお会いしましょう…

では2023年最後の1日、気合い入れて頑張って行きましょう!(ブログ公開が朝9時であることを思い出した図)

 

 

 

 

 

 

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