持っていたのは根拠のない自信だけ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 11月 27日 持っていたのは根拠のない自信だけ

こんにちは。東京大学文科二類の長濱侑輝です。

最近は学祭シーズンが終わり、三日間+α続いた火照りから日常を取り戻した駒場キャンパスになんとなく寂寥の感をいだいています。私は東大以外にも東工大慶應大の学祭にお邪魔しました。どちらも活気にあふれて、刹那の賑わいを謳歌する学生たちに満ちており楽しかったですが、やはりその賑わいのなかにそれぞれの大学らしさというか、雰囲気がはっきりと表れていたように感じます。志望校を決定するときに学生の様子や校風(?)をみたいという方はオープンキャンパスもいいですが、学祭が一番よくわかるのではないでしょうか。

 

さて、受験生の方がこのブログを読んでいるかはわかりませんが、もう共通テストまで残り一か月と少しになってしまいましたね。

正直私はこの時期の記憶がありません。というかこのあたりから二次試験の試験日まで全く記憶がありません。かろうじて11月なんかは某おっさんによる某モンのゲーム配信を見て盛り上がっていたような気がします。まあたぶんそれだけ勉強しかしていなかったということでしょう。

私は、この時期の受験生のマインドで一番大事なのは「根拠のない自信とトランス状態になること」かなあと思っています。というかいろいろ考えた結果私自身がそうしていた、というのが正しいでしょうか。 

根拠のない自信についてですが、ここで過去の模試結果や過去問などを気にして「受からないだろう」と考えて勉強に身が入らない状態が一番よくない。そんなことを言うことだけなら簡単にできるしわかっている、と思うでしょうが、ここで自分をいかに自己暗示できるかがここから二次試験までの勉強の質に影響してくると思います。よっぽどのことがなければ志望変更などはしないだろうし(自分がそうだっただけかもですが)、もうこのまま突っ走るしかないということは明白なはずです。言葉は厳しいですがもうあれこれ心配するには遅すぎます。ここを割り切って自分の抜けているところを演習と復習などによって埋め続けるマシーンになれる人が合格により近い人なのだろうと思っています。

これからの具体的な指針としては、11/17の佐々木先生のブログにもあるように、「11月中は第一志望校の問題対策に専念し、12月中盤以降は共通テスト対策に本腰を入れていく」ことを考えてください。といっても11月は残り3日、なるべくやり残しがないよう努めましょう。

あすは田中先生からなにかお知らせがあるようです。

乞うご期待!