9月 | 2017 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

ブログ 2017年09月の記事一覧

2017年 9月 25日 志望校を決めるには??

こんにちは!明治大学3年の湯浅直人です!

前回は畑山先生が、「志望校は下げるな!!」って話をしてくれましたね!

これは自分もそう思います。明確に行きたい大学があるなら、諦めずにそれ相応の努力をしてください。まだあきらめるのは早いです。

でも、「そもそも志望校が決まらない…」「大学のこと全然わからない…」っていう人も中にはいるのではないでしょうか。自分も高2の秋くらいまでは、明確な志望校は決まっていなく、なんとなく国公立かな~とか思っていました。

なので今回は、志望校をどう決めればいいか、自分のおススメを簡単に話します!

まず、可能であれば是非オープンキャンパスに行ってほしいです。高校生向けに大学の紹介や模擬授業などしてくれるので、最も大学のことをよく知れる良い機会です!!自分もオープンキャンパスで第一志望を明治大学にすることを決めました。

しかしオープンキャンパスは夏休みにあるところが多く、今年はもう終わってしまっている大学が多いです。

そんな時は、オープンキャンパスではない日に大学に行ってしまいましょう!!

大学が普通に開いている日は、大学に入っても大丈夫なところが多いです。キャンパス内に入れば、施設や学生の雰囲気、授業の様子などを実際に感じることが出来ます。

ネットで調べたりパンフレットを見るのもいいですが、自分はできれば直接足を運んで見に行ってほしいです!直接見れば、「ここで大学生活を過ごしたい!」っていうところを見つけられると思います。

志望校が決まれば、受験勉強へのモチベーションも断然違ってきます!

志望校選びで悩んでいる人はぜひ参考にしてください!








2017年 9月 25日 今の志望校は高い?低い?

こんにちは!担任助手の畑山です。

9月ももうすぐ終わり、いよいよ本番まであとわずかになってきました。

今、皆さんは具体的にどういう学習をしていますか?

東進では、今まさに過去問演習や大学別の問題形式に特化した、難易度の高い対策を行っています。

この時期になると、過去問が全く解けず、「自分がこの志望校を目指していいのか、、」「もっと偏差値の低い大学を志望しようかな、、、」なんて思う人が出てきます。

私がみんなに言いたいのは、この時期には絶対に志望校を下げてほしくない、ということです。

ここで志望校を下げてしまうと、以前よりも勉強の量も質も下がってしまい、下げた志望校すら受からない、なんて生徒をたくさん見ました。

逆に、今過去問が解けなくても、ここからの過去問、大学別対策によって学力はいくらでも上がります!!!

受験はここからが勝負です、あきらめずに、最後まで突っ走りましょう!!






2017年 9月 24日 過去問をやる理由は?

こんにちは!東京外国語大学国際社会学部の松野下です!

今回も引き続き過去問ノートのついて話していきたいと思います!

過去問ノートをどう作るか、その際に意識する事はなにか、という話はこれまでにほかの先生方がしてくれたと思うので、

はこの時期の勉強そのものについてお話ししようと思います。

多くの人は二次、私大の過去問を解き、絶望したり、打ちのめされたりと色々感じていることと思います。

過去問ノートには書き込み、反省点や感じた事を書き込んえいることでしょう。

それから、ああしようこうしょうと対策する事を考えると思います。

ここが重要です!!

今の時期に対策する際に意識する事は、一問一問の対策ではなく、全体的な点数向上のための対策です!!!

一問のために努力をするのではなく、全体に通ずること、あるいは大問レベルでの対策を心掛けて下さい。

1点、2点のための努力はもっと後になってからです。

これを意識してこれからの勉強に励んでください!






2017年 9月 22日 過去問の時期!


こんにちは!慶應義塾大学経済学部の小川拓海です!

九月ももう残りわずか。。受験生の皆さんは夏明け、いかがお過ごしでしょうか!

先月のセンター試験本番レベル模試の結果の反省をもとに、自分に足りない部分の埋め合わせをしている時期かと思われますが

10月からは本格的に過去問の対策をしていく必要があることをお分かりでしょうか!

私が第一志望の過去問を始めたのは10月頃でした

今までに解いたことのないような超長文や、社会科目なども本格的な記述だったため、過去問を受けてみて、驚きや不安でいっぱいにりました。

しかし、どんな時でも頼れる担任助手がいてくれたことや、過去問の研究をしていくうちに徐々に自信をつけられるようになっていきました!

はじめのうちは間違えたってなんの問題もない!!

大事なのはしっかりと解説を見て復習をして自分の苦手な形式、分野などを細かく分析すること!!

次解いたときに満点とれるぐらいまで理解することを目標にして解くことを意識してください!!








2017年 9月 21日 過去問ノートのススメ!

こんにちは!青山学院大学の国際政治経済学部の大﨑智菜です!

青学は夏休みが終わるのが早くてもう授業が始まっているのですが、まだまだ夏休みが恋しいです、、泣

今日は私が作っていた過去問ノートを使いながら作り方の一例を紹介したいと思います!!

はい、これが私が作っていた過去問ノートです!これを作っていたのが二年前だと考えると月日が流れるのが早すぎてびっくりですね笑、、泣 

まず、過去問の解き方として、

①問題を解きます!その際に、必ず各大問ごとに何分かかったか、計ります

②丸付けをします!そしてまた各大問ごとに何点取れたか確認して、何パーセントかメモします!

私はこの作業をして良かったなとおもいました!見返した時に変化が分かったし、大問ごとにどれくらいの時間をかけて、どれくらいの得点率を目指すのか分かったからです。

 

そして過去問ノートに書き込みします!

各教科ごとにどの順番で解いたのか何分かかったのか何%だったのか全体では何分かかって何%取れたのかをまず最初に書きます

そのあとに自分が気づいたこと、解き方としてよかったところ、悪かったところ、問題の傾向、次回のアプローチの仕方等の、注意点、などをかくのですが、ここが過去問ノートを作る上で一番大切なところだと私は思います!!本当に書くのは何でも良いと思います!過去問を解いている上で気付いたことならば!!

 

 

私の受験生時代の反省点としてこの部分を書くのがなぜかすごくめんどくさくなってしまい、全然書かなかったこと!!

上に載せた画像にも書き込みはしていますが全然書いている量が少ない!!と今思います。

書いていることもすごく一般的な事しか書いてないし、その間違えた問題に対してのアプローチも書いてないし、

次回の対策も書いているけど、大まか過ぎて全然参考にならないし、、とダメ出しがたくさんあります。(これでも私の過去問ノートでは書いている方です、、笑)

 

正直、過去問ノートを最初に作り始める時って難しいと思います。

何かいたらいいか分からないし、これで書いていることなのは正解なのか分からないし、など疑問点が沢山あると思います。

そんな時は担任助手に聞いてみて下さい!みんなそれぞれ工夫している点があって参考に出来る点があると思います!!

またこの過去問ノートをしっかり書かないと過去問をいくらたくさん解いて、いくら得点率が良くても意味がない思います。

しっかりノートを書くことによってきちんと復習すること繋がり、過去問の研究することにもなります。

これからの時期は過去問演習がカギを握っているので、みなさん、私みたいな適当なノート(笑)ではなく、びっしりたくさん書きましょう!!